カテゴリー「温泉」の30件の記事

かんぽの宿 竹原

西条酒蔵めぐりでは、かんぽの宿竹原を利用しました。
無理を言って、白市駅まで送り迎えをしていただき、存分に試飲を楽しみました。

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今回カニ・ふぐ贅沢プランを利用すると、客室露天風呂つき和洋室が通常6000円室料追加が3000円、客室露天風呂つき洋室が通常3000円の室料追加が1000円となるキャンペーン中でした。
あれだけ試飲したのに、夕食時に竹原三蔵飲み比べもオーダーしてしまいます。
中尾醸造 幻  藤井酒造 楠特別純米酒  竹鶴酒造 純米酒  です。
ヽ(´▽`)/ まあ、ついでですよね。
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先付けから始まり、ふぐ刺し、カニからはじまり、焼きふぐと焼きカニ。
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しのぎのカニとふぐの握り寿司。
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カニとふぐの天ぷら。
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ふぐ鍋から、ふぐ雑炊にして運ばれて来ます。
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デザートの水菓子は、メロンとオレンジ、パインでした。
この日は節分だったので、巻きずしがサービスでついてきました。
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温泉は、湯坂(ゆのさか)温泉と呼ばれ、かんぽの宿には、日帰り客も使える内風呂と露天風呂が1Fに、宿泊客専用の内風呂が2Fにあります。写真は1F の内風呂です。お湯はキシキシとした感じのお湯ですが、湯量は多くないようです。
竹原・西条ともに車で15~20分と微妙な場所ですが、広島空港が近いです。2号線が近いわりには静かなところです。まあ、日本酒あれだけいただけば、熟睡ですわね。(◎´∀`)ノ

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秋を探しに

今年の秋はとても短いようですが、秋を探しに蒜山から大山スカイラインを通って枡水高原までドライブしました。

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枡水高原では、ススキが冬季にスキーのゲレンデになる部分に広がっておりました。

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リフト頂上から見た風景。一面のススキは箱根の仙石原にならって、ススキを植えたのでしょうか。往復リフトに乗りましたが、下りは歩いて降りられそうです。

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秋の日差しにゆれるススキは、秋を感じさせてくれますね~。

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天空のオーベルジュ

岡山ワイナリーから湯郷温泉に向かって車を走らせて行くと、大葦原高原温泉と書かれた標識。行ったことのない温泉に立ち寄るのが好きな私はそそられます。
標識からすぐと思ったら、けっこう走り、行きすぎたのかと不安になるころにまた看板が現れて、狸に化かされてるわけじゃないよねと言いつつ、ともかく走るしかない・・・\(;゚∇゚)/

山道を登るようになり、高原と名がつくくらいだから山の上で合ってるよね・・と諦めずに走り続けて、おおきな地図看板を発見、体育館やキャンプ場もある広い敷地であることを初めて知りました。
そして、そして、やっとたどりついた建物は、外観は古い公共の施設っぽい。
ところがドアと看板は、木でつくられたクールなもの。

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『オーベルジュ』と銘打ってあるではありませんか。公共の温泉でもお食事どころぐらいはあるだろうと思っていたところに、山の中でオーベルジュの文字に出会うとは!(狐にだまされてるんじゃないよね?)

とりあえず中に入ってレストランに向かいます。湖の見える大きな窓のあるレストランは木の香のするような新しさで、厨房でスタイリッシュなスタッフが見える造り。
席に通されて、お昼のメニューから松花堂弁当の梅(1575円)と鹿丼(1575円)をオーダーいたしました。

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右下は鹿肉のたたき、おろしたての生わさびがそえてあります。ぎんなんのあえものが秋を感じさせます。ごま豆腐や南瓜と小豆のいとこ煮といった八寸、炊き合わせ、出汁巻き卵と、地産地消にこだわっているようです。

これに棚田米のごはんと手作り味噌を使った味噌汁、上品な香の物がついています。
碗のふたには、雲海のイラストが描かれており器もこだわりがあるのがわかります。

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こちらが、鹿丼。しゃきしゃきのスライスオニオンと半熟玉子が添えられていて、甘いたれがかかっています。こちらにもお味噌汁とにゅうめん、香の物がついています。

鹿肉は臭みもなく、やわらかで、言われないと鹿とわかりません。またお味噌汁に入った豆腐は繊細な角切りにしてあり、しっかりした和食の技術が垣間見えるようです。

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最後に水菓子として、りんごのコンポートとピオーネが冷やされて出されました。秋ですね~。テーブル席のほかに格子で仕切られた小上がりの席もあり、お酒とゆっくり食事をするのであれば、そちらも良い感じでしょうね。

思わぬ山中で、思わぬ洗練されたお料理と出会うことができました。スタッフもモダンなユニフォームと名札も皮でつくられているというハイクラス感が現れて、笑顔と肯定的な姿勢が見られましたが、慣れてゆとりを持ってサービスできるようになれば、目指されるオーベルジュになれるのかなと思います。

あとでHPを見ると、2013年の7月から、公営の施設をkira karachoさんがリニューアルし、数年かけてオーベルジュにするとのこと。山の上といえど、道路はととのえられていて車で行きやすいので、どんな素敵なところになるのか楽しみです。

オーベルジュKIRA KARACHO 雲海オーベルジュ / 和気)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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鬼怒川温泉 あさやホテル

スカイツリートレイン乗車が目的でしたので、
東武観光のパックツアーで、あさやホテルに泊りました。
こういった大箱ホテルは久しぶり、朝夕とも気楽なブッフェスタイルのお食事となりました。

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中心が吹き抜け、ガラス張りの3機のエレベーターが稼働するといった
バブル時代を彷彿とさせる建物の8階がブッフェ会場。
ともかく和・洋・中と種類が多く、
ドレッシングだけでも、こんなにバリエーションがあります。

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デザートもゴージャスなディスプレイで、どれもおいしそう。
というのも、デザートまでにお腹がいっぱいになり、あまり食べられなかったからです。

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通常並べてあるお料理とは別に、こういったオーダーしたり、
自分で作ったりといったコーナーも充実。

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ツアーの特典として、グラスビールがついてきたのですが、
さらにこちらの出羽桜酒造の蝉しぐれという日本酒をオーダー。
グラスが運ばれてきたと思ったら、スパークリング日本酒でした。

これは、どちらかというお食事に合わせるおさけではなくて、
食前酒やデザート感覚のお酒かと思います。

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もちろんソフトドリンクのバーはフリーでついてます。

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ローストビーフやイワナの塩焼き、カニなども食べ放題。
どれも高級ホテルのバイキング並みにおいしかったです。

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別腹のアイスクリームはベジタブルジェラード。
お野菜の味がしっかりいたします。(◎´∀`)ノ

あさや旅館 / 鬼怒川公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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神の湯温泉

甲府には、温泉がけっこうあって、登美の丘にほど近い丘陵地に神の湯温泉があります。
お天気が良ければ、富士山も見えるらしいのですが、あいにく曇り空。

そして、もうひとつのセールスポイントはお料理。

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先付けには、はもやナスといった季節のもの。
甲州ワインビーフのローストビーフといった前菜が並びます。

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地酒飲み比べセットをオーダー。腕相撲とは面白い銘柄です。

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甲府は盆地ですから、川魚がおいしく、岩魚の塩焼きは定番ですよね。
やわらかくておいしくいただきました。

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たねも仕掛けもある器でその場で作るのは、富士桜ポークの蒸し肉。
これも、やわらかくネギソースでいただきます。
こういう仕掛けも楽しいですね。

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甲州名物馬刺しをオプションでオーダーしましたが、これは食べきれない感じもいたします。すでに、お腹は八分まできてる感がありますが、仲居さんが、『まだまだ』と言われます。(^-^;

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鮎のお刺身、鱒などの御造りが美味しそうなのに、箸がのびません。
釜飯は最初に『入らないだろうから、おにぎりにしますので、お夜食に』と言われます。

言うだけのことはありますね~。

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凌ぎのしんじょ。けっこうなボリュームです。

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名物のほうとうは、冷やして夏バージョンです。
ひやしうどんといったところでしょう。

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揚げ物。野菜のてんぷらも揚げたてでおいしいのですが、
お腹いっぱい・・・限界・・・。
他にお汁、香の物、デザートと続きましたが、ノックアウトでございます。(;´д`)トホホ…
どれもおいしく、仲居さんの言葉どおり圧倒的な量でした。

甲府すごい~。

*朝食

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左奥がその場で作る卵とうふ。朝もボリュームたっぷりでした。

ホテル神の湯温泉旅館 / 竜王駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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桜狩り

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さて、たけべの森の桜は、ホテルから歩いて行くこともできるし、
車を走らせて駐車場から入ってみることもできます。
7分咲きのしだれ桜はこんな感じ。大きな木なので、
けっこうもっさりと花が咲いております。

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モモの花といっしょに咲いています。アーモンドかな?

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台湾緋桜や寒桜など、いろいろな桜が植えられており、
長く桜を楽しめるようになっています。
春ですね~。ヽ(´▽`)/

桜を満喫した後は、表示の出ていた、たけべ温泉にも寄りました。
てっきり温泉会館の中に温泉があると思ったら、川原に温泉はあったのでした。

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入泉料400円を払い、階段を下りていくと川原に建物があります。
これでも屋根がついたのだそうですから、以前は屋根がなく、もしかすると見えてたのかな?(/ω\)ハズカシーィ
源泉が温度が低いらしくて、ボイラーで加熱してありました。
雨の降った後だったので、さらに温度が下がっていたのかもしれません。

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古民家パン屋さん

昼間はまだ汗ばむことがありますが、風が涼しく気持ちよい秋となりました。
ドライブに出かけて、一休みしようと入ったSAには、
ゆるキャラ(?)のお出迎えがありました。

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なにしろ昼間は汗ばむぐらいの気候ですから、
シートベルト君も一休みして、ひっこめた手は中で汗をふいていました。( ̄ー ̄)ニヤリ

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久世ラジウム温泉の看板に引かれて、着いたのは社協が運営する百楽苑。
入湯料300円で、着いた時は貸し切りでした。

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車を走らせて中国勝山へ。
古民家のパン屋さんで、中でイートインできます。

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レトロなショーケースには、おしゃれなパンが並んでいます。
クミンシードとゴーダチーズのパンとワインをいただきました。
外はパリっとしているのに、中はもっちりしたパンです。
ワインに合う大人のパンです。
くるみとはちみつのピタパンも変わった食感で、おいしかったです。

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ハンドメイドの皮製品を売っているお店から外をのぞいたところ。
自由に写真を撮ってくださいと書かれていて、作成されているところも
絵になるのですが、さすがにそれはためらわれました。(^-^;

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シンプルで、使いこむとかっこよさそうです。
値札がトランプというのもおしゃれですね。

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最後に北房のコスモス畑でコスモスを満喫。
コスモスがゆれる風に秋を感じます。

タルマーリーパン / 中国勝山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ゆのつぼ温泉

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湯布院のゆのつぼ温泉は、公共の温泉。
入口中央にある箱に200円の入浴料を入れて入ります。
地元の方たちの寄付で運営されているようで、無人です。

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200円ですので、シャンプーやせっけん類はおいてありませんし、タオルなども
売ってもいませんが、内部には4つのコインロッカー(返還式)があります。
湯船はひとつですが、とても清潔に保たれています。
空いているのも一人占め感があって良いです。

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お昼は、歩いてすぐの女性好みの花野そばで、おそばをいただきました。
湯布院美術館でお話した方が雑誌に載っていたといわれたところです。
全粉のざる(1050円)をいただきましたが、
しょうゆの薄味と濃い味の2種類のつゆがついていました。

10割で打ったそばは、ぽろぽろ切れやすく、
地元では、太い短いそばになるのですが、こちらのは細く長かったです。
ざるそばのお楽しみにそば湯がありますが、
花野さんではおしゃれな銀色の急須のような器に入れられてきて、
お茶と勘違いしてしまったのでした。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

洗練されたおいしさですが、お腹にもうちょっと余裕があります。
かといって、お茶するには重いかなと微妙な腹具合です。
ひとくち甘いものでもついてたらなぁ。(*´v゚*)ゞ

花野そば そば(蕎麦) / 由布院駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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ソニックで行く別府

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まるでたくさんのミッキーが椅子に腰かけているような風景。
これは、博多ー小倉ー大分を結ぶ日豊本線の特急ソニックの内部です。
床はフローリング、荷物棚は飛行機のような収納、
予約がいるんじゃないの?と思われるかのしれませんが、
ソニックは多く走っていますし、自由席車両のほうが多いくらいなんです。

列車の旅を楽しみながら、別府の温泉へ行ってまいりました。
別府を一望できる別府ロープーウエイで、鶴見岳山頂へ参りますと、
あいにくの霧のため、真っ白でなーにも見えません。(u_u。)

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今回おめあては、この紺屋地獄
粘土質の地獄の坊主地獄と同じ原理の温泉です。
ドロドロとした鉱土の混じった温泉の、泥の薄い浴槽と黒っぽい泥の浴槽、
露天の白っぽい色の泥の浴槽、天然の蒸し湯があります。

黒っぽい泥を痛いところにつけると治り、白っぽい泥は美白に効くとか。
たいへん古い建物と風呂場でしたが、体験しようという人々で混み合ってました。
ただ、天然温泉ですので、この日はお天気が悪く湯温も低め。
貴重な泥も少なめという良いコンデションではありませんでした。
入浴後は、なんだか非常に疲れました。

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泊りはかんぽの宿別府。安心して泊れます。
これは、大分郷土料理の『りゅうきゅう』別注文です。
さしみに味をつけたもので、もともとは保存目的だったらしいです。
『りゅうきゅう』という名前の言われは、琉球の漁師さんに作り方を習ったとも、
琉球の料理だとも言われているそうです。

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いつも食べきれないので、豪華すぎないゆのはなプランにしました。

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海に面した別府ですから、海の幸に恵まれています。
お酒は三和酒類の日本酒福貴野。
三和酒類さんは、焼酎のいいちこで有名だし、
甘口でお値段もそこそこということで、期待してなかったのですが、さらりとおいしい。
くいくいとお刺身とりゅうきゅうでのんじゃいました。ヽ(´▽`)/

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めぶとの三笠焼、レバーのテリーヌ。

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オニオングラタンは、玉ねぎがまるごと使ってあります。
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アサリご飯にお吸い物、これに名物の地鳥を使った鍋、
杏仁豆腐のデザートでした。
品数でなく、ちゃんと作ってるという感じが安心できます。
今回かんぽの宿メンバーズカードの会員に入会紹介されて、
500円割引の上に、1000ポイントつけてもらいました。(1000円の全国共通利用券)
コストパフォーマンス最高です。

かんぽの宿 別府 旅館 / 別府大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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日本三大古湯

さて、白浜温泉を歩いてみると、
有馬皇子にゆかりの地であるモニュメントを発見。

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この地に療養に来ていた皇子と恋人になった真白良姫の伝説がある貝
のモニュメント。
貝の口からお湯が湧き出ています。(゚ー゚;

この有馬皇子が『来るだけで元気になる』と言われたので、
白浜温泉は有名になったのだとか。

このモニュメント以外、貝のモニュメントがもうふたつあるそうです。
ひとつは足湯のところにあったのですが、満員御礼で遠目に見ただけです。

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そして、足湯も何か所かあり足湯めぐりができます。
この足湯は、足湯横町という名前で、足湯につかりながら飲食がでるようになっています。
そばに、アームレスリングの土俵(?)があります。
なぜ腕相撲なのかは謎。

さて、日本三大古湯なのですが、『道後』『有馬』『白浜』というのが、
日本書紀、風土記に記されていることを根拠にした三大古湯。
白浜に代わって『いわき湯本』と主張するのは、延喜式神名帳を根拠としているそうで、
まあ、日本人は昔から温泉が好きだったんでしょうね。

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