カテゴリー「鉄道」の21件の記事

みすず潮彩号

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みすず潮彩号は、下関~仙崎間を結ぶ快速電車。なので、乗車には普通乗車券と指定席券のみでのることができます。

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土・日や特別の期間のみ運行される観光列車です。
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2両編成の一両だけが特別仕様の車両で、外観はこういった感じ。特徴的な窓があります。
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内部は海側を向いた仕様になっています。残念ながら、山側の指定席しかとれませんでしたが、540円の指定席券の割にゴージャス感があります。
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見晴らしのよいポイントでは、停車してインフォメーションがあります。
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行程の3分の2ぐらいのところで、海側席の家族連れが下車し、車掌さんの勧めがあって、ひとりで贅沢にボックスを占領できました。優雅な気分を満喫です。
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終点の仙崎駅に到着。みすず潮彩号は、折り返し運転となります。
仙崎駅は無人駅で、かまぼこと漁業で栄えた町の衰退が感じられ、ちょっとさびしいです。

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橿原宮

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二日目は、京都から近鉄に乗ろうということになり、ポスターに惹かれて橿原宮へ参拝。
ごらんのようにせんとくんもホームにおり、奈良へ誘っております。

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近鉄の駅からこんもりしたお宮めざして歩いて行く人の列ができていて、
テキヤさんの列がぎっしり。

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参道から境内に続く門。
さすがに大きなお宮さんです。

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神職見習いの方たちでしょうか、通路を確保され、神主さんたちが参拝されるところに遭遇しました。

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7名ほどの神主さんたちは、位順なのでしょうね。
日本に生まれたものの、よくわからない・・・。(^-^;

若い見習いさんに伺ったのですが、この年初の御祈祷に向かう儀式らしいです。
御祈祷も二日が事始めなんだなぁと思いました。

このあと、神主さんたちは身を清め、一列になって門をくぐっていきました。

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帰りは近鉄特急に乗りました。
乗車券より特急券のほうが10円高いだけあって、電源コンセントもついてるし、乗り心地も良かったです。

しかし、普通乗車券で乗れる急行と到着時間は10分くらいしか変わらない・・・。

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しかし、カッコイイので、今度は近鉄で奈良まで行きたいです。
JRに慣れていると、改札にこない私鉄というのはびっくりします。特急券は改札前に入れる箱などあって、不要なのにもなじめませんわ~。

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HIMIKO ~TOKYO CRUISE~ 

浅草からは水上バスが出ていて、
10種類ほどの観光船がでており、なかなかユニークな船が多い。

中でも、漫画家の松本零士さんがプロデュースした未来型シップ、
HIMIKO(ヒミコ)とHOTARUNA(ホタルナ)は宇宙船のよう。

ホタルナに乗ろうと桟橋に行ってみると、すでに売り切れ、Σ(゚д゚;)
ヒミコのほうには完売の文字がなかったので、
スタッフに聞いてみると最後のチケットということで乗ることができました。

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じゃ~ん!
松本零士さん原作のキャプテンハーロックの映画とタイアップしていて、
桟橋の待合室やチケットがハーロックであふれていました。

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こちらは、先に出港したホタルナ。定員261名だそうですから、船体も長いです。

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こちらがヒミコ。定員160名です。
似てるけど、形が微妙に違いますね。ヒミコのほうが宇宙船っぽい。

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中はこんなぐあいで、明るくて宇宙船の内部みたいです。
ここにも、キャプテンハーロックのポップが飾られてました。

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操舵席は戦闘機みたいです。
ただこれだけ窓が大きくとってあると暑いでしょうね。
シェードが張ってあったり、扇風機があったりして、御苦労さまです。

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アサヒビールの社屋に半分映り込んでいるのがスカイツリー。
綺麗にスカイツリーが映っていたのですが、綺麗にうつるところを探しているうちに
船は角度を変えてしまったのでした・・。(u_u。)

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船内の売店で売られているジェラードもハーロックのコラボ。
塩バニラ味とラムネ味があり、これは塩バニラ味です。
ドクロマークの金太郎飴が、オリジナル?

HIMIKOラインは浅草からお台場、豊洲を経由して浅草に戻るルートです。
船内放送は、銀河鉄道999の車掌さんとメーテル、哲郎の声で
沿岸の観光案内がされます。

私たちはお台場海浜公園で降りました。

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お台場海浜公園に着いたヒミコ。

後ろはレインボーブリッジです。川から眺める東京の景色は、
電車やバスから眺める景色とも変わって見え、渋滞もない快適なクルーズでした。
中国人グループなどもおり、知る人ぞ知る観光ポイントなんだと思いました。

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スペーシアコンパートメント

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すっかり暑さに参って、鬼怒川温泉駅を後にします。
帰路は、特急スペーシア「きぬ」のコンパートメントを予約しました。
コンパートメント料金3000円(/室)も東武ツアーの特別割引で2000円ほど。

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なまずの顔みたいなスペーシアのヘッド。
ひかり0系を思い出すようなデザインです。

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コンパートメントは4人がゆったり座れる広さ。
空調も自分たち好みに調節できるので、キンキンに冷やすこともできるし、
ふたりだったら、お昼寝できてしまいます。
東武スーパーチケットをビールとおつまみに交換して、飲んだビールのおいしかったこと。
まさに、生き返りました~。

赤ちゃん連れであれば、授乳もオムツ交換も人目を気にせずできますし、
女性グループは思い切りおしゃべりできます。ヽ(´▽`)/
コンパートメントはおすすめです。

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スカイツリートレイン634型に乗ってみた

東京に行く機会があったので、東京スカイツリーに行こうと思い、
ググっているうちにスカイツリートレインがあるということを知って、
乗ってみようということになりました。

スカイツリートレインは、土・日・祭日にのみ運行される臨時列車で、
予約がとれないのでは・・と危惧しまして、系列会社である東武ツアーに申しこみました。

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東武浅草駅14時20分発、4両編成全席指定。
外観は、伝統的な角型車両をポップにペイントした形。
テンションも上がってきて、乗り込むまでわくわくする瞬間ですね~。

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2.4両は、呼びもののペアスイートとシングル席になっています。
車窓から東京スカイツリーが見えるのですが、
それは浅草を出発した頃でスカイツリー駅ではまじか過ぎて見えませんし、
それを過ぎると、
住宅の中を縫うような通勤や買い物に利用される生活路線です。

だからでしょうか、お盆期間であるにも関わらず列車は空席がたっぷり。(゚0゚)
ま、のんびりできていいやと、気を取り直して列車の旅のもうひとつのお楽しみ♪

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車内販売限定、東京スカイツリー弁当~!1000円です。

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お弁当箱がスカイツリー型。
パコパコしたプラスティックかと思いきや、しっかりずっしりした容器です。
子どもだと、自宅に持ち帰って、お弁当でも詰め直して友達に自慢したいところ。( ̄▽ ̄)

中身は・・・・

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ジャンボエビフライに下はオムライス、デミグラスソースかけ。
星型のにんじんがかわいいです♪

おはしじゃなくて、ナイフと先割れスプーンついてます。
オムライスも甘めの味つけで、おいしかったです。

車内では、観光列車らしく記念写真の撮れるパネルを持って勧めに来たり、
記念乗車証を配りに来てくれたりしました。

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東武鉄道では、
予約してない席に座っている場合だけ改札に来るシステムなので、
JRに慣れた身には、チケット見てくれないと
なんだか物足りない感がしてしまうのでした。

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スカイツリートレイン634(ムサシ)型と張り切って名付けられたのに、
あまり周知されていないのか、その後乗り込んでくる乗客も少なく
ちょっぴり空しい気がいたしました・・。 (u_u。)

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がしかし、無事鬼怒川温泉駅到着です~。
貸切感満喫できて、贅沢な気分の旅でした

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坊ちゃん列車

愛媛は松山に道後温泉駅発着のレトロな列車があります。

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その名も坊ちゃん列車。
これオブジェというわけではなく、定刻になれば運行するのです。
夏目漱石の『ぼっちゃん』に出てくる、マッチ箱のような列車を再現した観光用列車です。
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道後温泉駅から乗車するには、駅の売店で乗車整理券を求めます。
途中の駅では、空きがあれば乗車できるようです。
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内部は長距離を乗るには、ちょっとつらそうなしつらえ。
開業当時の列車を再現しているそうです。
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もう一台の坊ちゃん列車との離合。
運転手さんのスペースがこんなにオープンなのからも、この列車がガタゴトゆったり走るのがわかるでしょうか?
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遊園地のアトラクションぽいですが、普通に公共交通機関なのです。
以前松山を訪れた時は、団体さんが整理券を買い占めたのか、乗れなかったのでリベンジです。
*おまけ
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愛媛といえばポンジュース♪(o^-^o)

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幸せの黄色い新幹線

新幹線に乗ろうと待っていたら、回送列車のアナウンスとともに、
こんな新幹線が入ってきました。

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長年新幹線を利用していますが、黄色い新幹線なんて見たことありません。
誰一人として、乗客もいないし、保線用かなと思いました。
ネットで調べてみると、やはり保線用の車両で、
正式名称ではないようですが、ドクターイエローと呼ばれているようです。

10日に一度運行されているものの、一般に見かけることは少なくて、
これを見ると『幸せになれる』なんて、いわれているようです♪
いいことあるかな(o^-^o)

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今回は、のぞみーひかりーこだま と乗り継ぎます。
超特急ー特急ー各駅停車となり、スピードがおちていくわけですが、
それだけに速さを稼ぐためにそぎ落とされたものがみえてくるのです。

まずは、鉄道の旅の楽しみ駅弁から。
大阪の牛すき弁当。
すきやきのたれがこってりになっていて、おいしゅうございました♪
え?これで運を使い果たした?
いえいえ、まだまだ始まったばかりです。

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500系こだま

本当に私、鉄子ではないんですよ。
先日乗ったこだま号が500系でした。

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流線形のフォルム、丸い車体、500系がデビューしたとき未来的なスタイルに
心躍ったものでした。
それが、今やこだまに使われるとは。
感慨をもって乗りましたら、

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先頭車両が、こんなことに w(゚o゚)w
子どもが新幹線の運転気分にひたれるようになっているんですね。

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電車でGO!なんて、ゲームを思い出しますね。
こんなサービスがあるなんて、知りませんでした。
お子様向けのサービスらしいです。

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ソニックで行く別府

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まるでたくさんのミッキーが椅子に腰かけているような風景。
これは、博多ー小倉ー大分を結ぶ日豊本線の特急ソニックの内部です。
床はフローリング、荷物棚は飛行機のような収納、
予約がいるんじゃないの?と思われるかのしれませんが、
ソニックは多く走っていますし、自由席車両のほうが多いくらいなんです。

列車の旅を楽しみながら、別府の温泉へ行ってまいりました。
別府を一望できる別府ロープーウエイで、鶴見岳山頂へ参りますと、
あいにくの霧のため、真っ白でなーにも見えません。(u_u。)

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今回おめあては、この紺屋地獄
粘土質の地獄の坊主地獄と同じ原理の温泉です。
ドロドロとした鉱土の混じった温泉の、泥の薄い浴槽と黒っぽい泥の浴槽、
露天の白っぽい色の泥の浴槽、天然の蒸し湯があります。

黒っぽい泥を痛いところにつけると治り、白っぽい泥は美白に効くとか。
たいへん古い建物と風呂場でしたが、体験しようという人々で混み合ってました。
ただ、天然温泉ですので、この日はお天気が悪く湯温も低め。
貴重な泥も少なめという良いコンデションではありませんでした。
入浴後は、なんだか非常に疲れました。

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泊りはかんぽの宿別府。安心して泊れます。
これは、大分郷土料理の『りゅうきゅう』別注文です。
さしみに味をつけたもので、もともとは保存目的だったらしいです。
『りゅうきゅう』という名前の言われは、琉球の漁師さんに作り方を習ったとも、
琉球の料理だとも言われているそうです。

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いつも食べきれないので、豪華すぎないゆのはなプランにしました。

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海に面した別府ですから、海の幸に恵まれています。
お酒は三和酒類の日本酒福貴野。
三和酒類さんは、焼酎のいいちこで有名だし、
甘口でお値段もそこそこということで、期待してなかったのですが、さらりとおいしい。
くいくいとお刺身とりゅうきゅうでのんじゃいました。ヽ(´▽`)/

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めぶとの三笠焼、レバーのテリーヌ。

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オニオングラタンは、玉ねぎがまるごと使ってあります。
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アサリご飯にお吸い物、これに名物の地鳥を使った鍋、
杏仁豆腐のデザートでした。
品数でなく、ちゃんと作ってるという感じが安心できます。
今回かんぽの宿メンバーズカードの会員に入会紹介されて、
500円割引の上に、1000ポイントつけてもらいました。(1000円の全国共通利用券)
コストパフォーマンス最高です。

かんぽの宿 別府 旅館 / 別府大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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初さくら

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もう十日もすれば、季節の話題にのぼる桜。
こちらは、12日に開通した九州新幹線『さくら』号です。
巨大な白い鳥のようなノーズですね。

東北大震災が前日に起こり、開通式は中止となる静かな滑り出しでした。
日本国中が深い悲しみの中にはありますが、
できる限り日常にもどり、国力を委縮させないように前に進むべきだと思います。

さくらの内部は、木目を生かしたおちついた感じになっていますが、
やはり新幹線、ガラリと変わった感じはあまりいたしません。
印象的だったのは、小倉での車内アナウンス。
『小倉を出ますと次は終点博多・・失礼しました、次は 博多 です。』
開通して1週間、まだまだ慣れてないんでしょうね。(笑

九州の駅では、開通記念のさくらグッズがあふれてました。
『サクラサク』は入試合格を表す言葉として知られているように、
縁起の良い言葉でもあります。
この国の、いや世界中の人々に良いことが訪れますように。cherryblossom

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