カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の94件の記事

日本第一美麗神

あけましておめでとうございます。
今年は年末の寒さがおさまり、あたたかな元日を迎えました。
お雑煮を頂いて、京都へ行ってましりました。

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さすが観光都市京都です。外国の方も多く、元日も大晦日もありません。
初詣の人も多かったのかな。
私たちも、下賀茂神社へと初詣にでかけたのですが、境内はラッシュアワー並みの人出。参拝する人達の列がぐるぐると輪になっていました。

おみくじも引くのにかなり待つようでしたので、糺の森を歩こうと思ったら出店の列が長く続いておりました。下社の河合神社を見つけて、参拝。

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こちらは、天武天皇の母にあたる玉依姫が御祭神。
方丈記の鴨長明にゆかりの神社でもあります。
ここには鏡絵馬というものがあり、

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800円を奉納すると、この絵馬とおさがりのお米とパンフを渡されます。

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これに、お化粧室と看板のかかった小屋で、メイクアップします。
ちなみに裏は、このように赤塗り。

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こちら側にお願い事と名前を書きます。
お化粧室は、ほとんどが女性ですので、わいわいといぎやかです。
絵馬が出来上がりますと、いよいよ奉納です。

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本殿の横に鏡絵馬を奉納するところがあり、自分でここぞと思うところに飾ります。

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ずらりと飾られた鏡絵馬。元は同じ目鼻立ちなのに、百人百様です。

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ちなみに京都でのランチは、第二京都タワーホテルのバイキング。
女性4500円とお正月価格ですが、カニやビーフステーキ、お刺身、お寿司と言ったお食事もおいしいのですが、ワイン赤白4種類、スパークリングワイン2種類、日本酒も4・5種類、カクテル・酎ハイ、お正月のふるまいである薦被りの樽酒といったアルコールも飲み放題。

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もうこれだけで、元旦は寝て過ごしたいほどです。
今年も良い年になりそうです。

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秋を探しに

今年の秋はとても短いようですが、秋を探しに蒜山から大山スカイラインを通って枡水高原までドライブしました。

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枡水高原では、ススキが冬季にスキーのゲレンデになる部分に広がっておりました。

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リフト頂上から見た風景。一面のススキは箱根の仙石原にならって、ススキを植えたのでしょうか。往復リフトに乗りましたが、下りは歩いて降りられそうです。

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秋の日差しにゆれるススキは、秋を感じさせてくれますね~。

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HIMIKO ~TOKYO CRUISE~ 

浅草からは水上バスが出ていて、
10種類ほどの観光船がでており、なかなかユニークな船が多い。

中でも、漫画家の松本零士さんがプロデュースした未来型シップ、
HIMIKO(ヒミコ)とHOTARUNA(ホタルナ)は宇宙船のよう。

ホタルナに乗ろうと桟橋に行ってみると、すでに売り切れ、Σ(゚д゚;)
ヒミコのほうには完売の文字がなかったので、
スタッフに聞いてみると最後のチケットということで乗ることができました。

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じゃ~ん!
松本零士さん原作のキャプテンハーロックの映画とタイアップしていて、
桟橋の待合室やチケットがハーロックであふれていました。

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こちらは、先に出港したホタルナ。定員261名だそうですから、船体も長いです。

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こちらがヒミコ。定員160名です。
似てるけど、形が微妙に違いますね。ヒミコのほうが宇宙船っぽい。

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中はこんなぐあいで、明るくて宇宙船の内部みたいです。
ここにも、キャプテンハーロックのポップが飾られてました。

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操舵席は戦闘機みたいです。
ただこれだけ窓が大きくとってあると暑いでしょうね。
シェードが張ってあったり、扇風機があったりして、御苦労さまです。

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アサヒビールの社屋に半分映り込んでいるのがスカイツリー。
綺麗にスカイツリーが映っていたのですが、綺麗にうつるところを探しているうちに
船は角度を変えてしまったのでした・・。(u_u。)

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船内の売店で売られているジェラードもハーロックのコラボ。
塩バニラ味とラムネ味があり、これは塩バニラ味です。
ドクロマークの金太郎飴が、オリジナル?

HIMIKOラインは浅草からお台場、豊洲を経由して浅草に戻るルートです。
船内放送は、銀河鉄道999の車掌さんとメーテル、哲郎の声で
沿岸の観光案内がされます。

私たちはお台場海浜公園で降りました。

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お台場海浜公園に着いたヒミコ。

後ろはレインボーブリッジです。川から眺める東京の景色は、
電車やバスから眺める景色とも変わって見え、渋滞もない快適なクルーズでした。
中国人グループなどもおり、知る人ぞ知る観光ポイントなんだと思いました。

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ザ・ゲートホテル雷門

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雷門からすぐ、地元のスーパーの横にエントランスがあるのですが、
そこは落ち着いた雰囲気のエレベーターホール。
最近こういったホテルもめずらしくなくなりましたが、
床がゆらゆらしていたのでなんだろうと思うと、
天井に水槽がはめ込んであり水面が映し出されていたのでした。
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ロビーは最上階になり、広くとられた窓から
スカイツリーや隅田川、浅草寺などを見ることができます。
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階上は、宿泊者専用ゾーン。オープンテラスと専用バーがあります。

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開放的な素敵なスペースですが、宿泊した日は残念なことに雨。
晴れていればオープンテラスで流星を観る会が企画されていました。(ノ_-。)
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こちらが宿泊者専用バー。
夜景がきれいなんでしょうね。次の機会に期待します。
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お部屋のお風呂は小ぶりながら、浅草寺の塔が見えるビューバス。
全体がモノトーンでまとめられていてスタイリッシュなお部屋です。
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アメニティもクールです。(・∀・)イイ!
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お部屋から観たスカイツリー。この日は青色で粋と呼ばれるカラーでした。
今度行ったら、早朝の浅草寺を散歩したいな。

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神谷バー

電気ブラン発祥の神谷バーは明治13年(1880年)に”みかわや銘酒店”として
洋酒の一杯売りを始め、明治14年にハチブドー酒、
明治15年に電気ブランデー(電気ブラン)を発売、
明治45年に西洋風のバーに改造し、日本で初めてのバーが誕生しました。

今の神谷ビルは大正10年(1921年)に建造され、
関東大震災(1923年)、東京大空襲(1945年)にも乗り越えた登録有形文化財だそうです。
平成の現在、営業を続けながら耐震補強工事を行っています。

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浅草1丁目1番1号と記されていますね。
東武浅草駅と雷門のあいだ・・と言ってもいいでしょう。
レトロな雰囲気はすでにアトラクションっぽいです。

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1階はバー、2階がレストラン、3階は割烹だそうですが、
メニューは昔の洋食コロッケやハンバーグといった懐かしいものが並びます。
とりあえず、1階の神谷バーに入りました。

まず入口で食券を買います。
その後の追加オーダーは、ホールの方に頼んで食券を買ってもらえます。
席は相席が基本なんだそうで、連れは横並びなのか向かい合わせなのかホール係の気分次第なのかな?

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観光客が欠かせないのは電気ブラン 260円。
電気がめずらしい明治の頃、目新しいハイカラなものは電気○○と呼ばれた時代。
ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、薬草などがブレンドされたカクテルが電気ブラン。当時はアルコール45度という強さがビリっとくる電気のイメージとイメージが重なったようです。

ただ現在の電気ブランはアルコール30度。
それでも、アルコールに弱い私なぞには、とてつもなく強い。(@Д@;

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電気ブランオールド 360円。
アルコール40度ですが、意外にこちらのほうが飲みやすいです。

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ハチブドー酒・赤 260円、甘いワインです。明治の女性の頬を赤く染めたのでしょうか。

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電気ブランサワー 480円 ハイカラです♪

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ビーフシチュー 1000円。自信があるだけにお肉のやわらかさはハンパないです。
デミグラスソースをたっぷりつけて、ジャガイモやニンジンを食べます。

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カニコロッケ 710円。大ぶりなコロッケで、ひとりで2個は難しいです。
とても懐かしい、手作りの味がします。
そえられたスパゲティは、シチューのソースとからめておいしくいただきました。

そのほかにポテトサラダ 460円も、今のおしゃれでクールなバーとは違い、
本当に昔の洋食、庶民的な店内の雰囲気の中でいただきました。

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さらに神谷ワイン 350円 というのをメニューにみつけて、オーダーしたら、
たっぷり入ったワインが運ばれてきて、びっくり。(゚ー゚;
なんだか風味というより、アルコール度数で勝負のようなワイン。

茨城のシャトーカミヤのワインなんでしょうか、創業者が同じですからね。
コレ飲み干したら、歩けるかな~~~~。

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ハチブドーパンチ 390円 甘いカクテル、微炭酸で飲みやすい。
このほかに、隣の席の方たちが食べているのに触発され、
ナポリタンスパゲティー 610円をオーダーしたものの食べきれず・・。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
下町のにぎやかな酒場は、早々にひきあげるに限るということで寝込む前に退散です。

聞くともなしに漏れ聞こえる隣の方たちのお話から察すると、
どうも芸人さんと脚本家さんのグループのようで、なんだか顔みたことあるな~と思っていたと、後で連れに話したら、だよね~。と連れも同じことを考えていた様子。
浅草は演芸場がありますから、めずらしくない話なのかもしれません。

神谷バー洋食 / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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特撮に挑戦

おわ、女巨人がスペインのアルハンブラ宮殿を踏みつぶそうとしている・・・ように見えたら、うれしいんです♪けどね。

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ウルトラマンや怪獣映画でよく使われた特撮。
ミニチュアの町並みをバックにあたかも巨大化したように見える。
それを個人で撮れないかと、1/25のミニチュアで世界の有名な建造物を作った
東武ワールドスクエアに行ってきました。

鬼怒川温泉駅から路線バスですぐのところにありますが、
この日はお盆で故郷や行楽に向かう車で国道はけっこう混んでおりました。

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入場料大人2500円(JAFなどは200円割引・ホテルでの前売り券2200円)と
なかなかの料金ですから、じっくり過ごしたいものです。

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倒れるピサの斜塔を支える女巨人。
後ろにエッフェル塔があるように見えるのはパラレルワールドだから?
もっと後ろに東京スカイツリーのようなものが見えるのは気のせい?(◎´∀`)ノ

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むしろエッフェル塔は持ちあげられるし♪

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巨人が凱旋門を覗いてみた~てな感じには無理があるかな?

園内にはミストの噴出する休憩所や保冷剤が用意されているのですが、すべて屋外の展示ですから、熱中症になってもちっともおかしくありません。
そのくらい暑いです。
日傘なしでいたら、倒れそうでした。(;;;´Д`)ゝ

たまらず園内のエジプトゾーンにあるcafe「すふいんくす」に駆け込みます。
日光天然氷を使ったかき氷が販売されていて、食べるでしょ。今でしょ。

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栃木名物のいちご「とちおとめ」味とゆず味シロップに練乳かけ~。

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三ツ星氷室という会社が製氷器や冷凍技術を使わずに作っているという氷は
かき氷にすると、舌触りがなめらかでふわふわしています。
灼熱地獄で、熱せられたからだには、まさに地獄で仏に会ったような
かき氷です。シロップも手作り感がたっぷりです。

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ミニチュアの周りに柵さえなければ、特撮撮り放題なのになぁ・・、残念。

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進撃の女巨人、まだまだ工夫の余地がありそうです。( ´艸`)プププ

すふぃんくすカフェ / 小佐越駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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やっぱりコミケはすげ~~。Σ(`0´*)

最寄駅が国際展示場駅だったんです。
まさか、コミケの日と重なるとは思わなかったんです。

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りんかい線国際展示場駅、大井町で乗り込む前からホームにはコミケを目指す方達がたくさんおられました。
ドアが開く前から、『走りださないでください。』『駅の係員の指示に従ってください』と車内アナウンスがありました。前日はなんにも言ってなかったのに・・・。
でも、驚いたのはみんな整然と列を作り、指示通りにロータリーを作って(それが一番効率良いのが分かるのか)歩いていきます。
日本人て真面目だわ・・・。( ゚д゚)ポカーン
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コミケを目指しているわけではないので、逸れるルートにしたがって歩いていきますと、
すごい行列に遭遇。 Σ(゚д゚;)
入口へ続く階段も人で埋め尽くされていて、いったいあの階段にたどりつくまでどのくらいかかるのでしょうか?

この日は最高気温35度の予報が出ており、すでに太陽は元気です。
コンクリートの照り返しは厳しいのに、滴る汗に文句も言わず並ぶ人また人。
コミケおそるべし・・・。
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と思ったら、右手のほうから百人ぐらいの一個小隊が誘導されて進んできて、
会場の前まで進んでいる人達はまだ早いほうなんだと知りました。……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
がが!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
もっと進むと、そういった小隊が3つ4つまだ控えており、最後尾は確認できませんでした。
後日聞くところによりますと、事件などを起こすとコミケが開催されないことも考えられるので、参加する人達(俗に言うヲタク)にはルールがあり、付近で徹夜で並んだりしない、路上で騒いだりしない、などのモラルを守り、それが守れない人達は、排除されるらしいです。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
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この人出を狙った商売も当然出現するわけで、コンビニの棚にはその方達の好みと思われるような商品がずらりと並んでいるのでした。
痛茶200円、つい買ってしまいました。
すごいパワーですね~。(*´д`*)ハァハァ

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武田神社

甲府とくれば、武田信玄。
戦国時代の山城になる以前の時代の躑躅(つつじ)ヶ崎館跡に建てられています。

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神社前の橋を渡るとすぐに建てられている看板。
殿じゃなくて、まさにお館様なんだなぁと妙に納得します。

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拝殿はそれほど大きくないのですが、参拝したときに中では結婚式が行われていましたし、拝殿横には交通安全祈願の車が順番を待っておりました。
さらに、百日のお宮参りと思われる赤ちゃん連れ・・と市民に親しまれている神社なんだなぁとつくづく思いました。

左のほうには、宝物殿があり、有名な孫子の旗、風林火山の旗が展示されていました。
幅83センチ長さ376センチといった、大きなもので、2旗が現存しているそうです。

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能舞台には、五節句のひとつとして七夕の飾り付けが施されておりました。
秋の豊作祈願でしょうか。

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境内には姫の井戸と呼ばれる名水の井戸があり、社務所でペットボトルが売られています。これに水を汲んで持ち帰ることができます。見るからに冷たくておいしそうでしょう?

祭神は、もちろん信玄公で、勝負の神様なのだそうですが、宝くじでも買おうかな・・・。

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伯方の塩は大三島産

しまなみ海道で、観光するところは限られているかもしれません。
サイクリングターミナルもあるくらいですから、
サイクリングすればまた違った風景に出合えるのかな?
今回は車ですので、しまなみ海道の中で、もいちばん大きな島大三島を訪ねました。

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マーレグラッシア大三島はタラソテラピーの考えを取り入れた塩風呂他の温浴施設です。
入館料500円ですが、JAFの会員割引で400円になります。
公営の施設らしいのですが、りっぱな造りで、新しくてきれいです。

呼び物の塩風呂ですが、体力が消耗するので入浴は5分以内にしたほうが良いとの張り紙がありました。
すぐ前が海で、その海水をくみ上げて加熱しているようで、体がぷかりと浮きます。
なかなかおもしろいのですが、肌が負けてもいけないので控えめにしておきます。
他に露天風呂や、ジェットバスなどもあり、500円でもお値打ちだと思います。

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すぐ隣が伯方の塩大三島工場。伯方の塩伯方島工場もあるのですが、
こちらのほうが見学できて、名物塩ソフトが食べられるので観光ルートとなっているようです。現に、観光バスが私たちの到着といっしょに着き、シニアの方々がぞろぞろお越しでした。

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見学(無料)の後、塩ソフトというのが定番らしいのですが、団体さんをさけて、まずソフトクリームをいただきました。名物塩ソフトクリーム(300円)です。
北海道ソフトに塩が加えてあり、なおかつ塩のトッピングがあります。
塩風呂で、温まったあとですから、とてもおいしかったです。ヽ(´▽`)/

さて、大三島観光の一番の観光地は大山祇神社。
さきほどのバスツアーのシニアさんたちがわんさかいます。
村上水軍ゆかりのお宮で、大山積大神(おおやまづみのおおかみ)や国作りの神話に出てくる神様をまつっています。
国作り伝説にもゆかりがありそうです。

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海運の神として崇められ、宝物殿には奉納された鎧や太刀が国宝の指定をうけて展示されていますが、興味のない方には、閑散とした神社としか映りません。

*おまけ

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道の駅の食事処にあった、クエに並んで幻の魚といわれる『マハタ』のにぎりずし。
お味は、クエもそうだったけど、白身の淡泊な味です。
『アコウ』や『オコゼ』は瀬戸内でも有名な魚ですが、『マハタ』は初めて聞きました。
地元の漁師さんには、違う名前でよばれているのかな?

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愛媛の都市伝説

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愛媛といえば、みかんジュース。
そして、愛媛では蛇口からみかんジュースが出る・・なんて噂もちらほら?
松山でみつけたのが、この看板。
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たしかにみかんジュースがでました~。
けど、一杯100円でした。
お味はミカン搾ったな・・ってお味でございます。冷えてればよかったのにね~。

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