カテゴリー「旅行・地域」の136件の記事

金子みすず記念館

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仙崎駅から徒歩で5分ぐらいのところに金子みすず記念館(金子文英堂)があります。金子みすずが、育ったところだそうです。

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2階には、みすずがこんな感じで、町を見下ろしながら詩を作っていたのではないかと再現されています。
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もちろん新館もあり、みすずの生い立ちや作品などの紹介もされています。
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仙崎名産かまぼこ板で作られたもの。ハイテク装置の作品紹介コーナーなどもあります。ただ、仙崎駅からは列車の本数が少なく、1つ手前の長門市駅へバス移動しなければならず、時間があまりありません。
仙崎駅のバス停で、地元の女性とお話したのですが、金子みすずさんが注目されたのは、そんなに昔のことではありません。地元の方も驚いたそうです。むしろ結婚してからは下関で暮らしていたので、なぜ仙崎が?といった感じだったそうです。
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時間がなくて食事をとれず、駅までの道で売っていたおにぎりとふぐの唐揚げ、お刺身を買って、半分は家に文字通り直送でいただきました。

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みすず潮彩号

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みすず潮彩号は、下関~仙崎間を結ぶ快速電車。なので、乗車には普通乗車券と指定席券のみでのることができます。

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土・日や特別の期間のみ運行される観光列車です。
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2両編成の一両だけが特別仕様の車両で、外観はこういった感じ。特徴的な窓があります。
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内部は海側を向いた仕様になっています。残念ながら、山側の指定席しかとれませんでしたが、540円の指定席券の割にゴージャス感があります。
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見晴らしのよいポイントでは、停車してインフォメーションがあります。
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行程の3分の2ぐらいのところで、海側席の家族連れが下車し、車掌さんの勧めがあって、ひとりで贅沢にボックスを占領できました。優雅な気分を満喫です。
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終点の仙崎駅に到着。みすず潮彩号は、折り返し運転となります。
仙崎駅は無人駅で、かまぼこと漁業で栄えた町の衰退が感じられ、ちょっとさびしいです。

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小倉ステーション

小倉駅の北口に、その方たちはおられます。

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銀河鉄道999のメーテルと哲郎。
原作者の松本零児さんが小倉出身ということで、設置されたそうです。
小倉駅からは、モノレールも出ていて、999号があるそうですが、残念ながら目にできませんでした。
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ギュッと手を握りしめて立たずむ哲郎は、何を思っているんでしょうね。
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キャプテン・ハーロック様もおられます。
福岡県小倉駅、無料で観ることができます。

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軍師官兵衛ゆかりの地を歩く・朝日五私鉄リレーウォーク第3回

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第3回のリレーウォークは、山陽電鉄沿線の大塩公園に集合、例によって、コースマップと参加証のバッジをもらって、スタート。

播磨灘を望む高台、小赤壁公園へと歩いていきます。この部分はコースがふたつに分かれていて、急な山道で短距離か、緩やかな坂道を行くか、選ぶようになっていました。
山道は、一人ほどしか通れない道ですので、それはまた別の混雑がありましたが、展望台もあり、播磨灘が見られました。

そのあとは、官兵衛の父の廟などを見ながら、ゴールを目指します。

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ゴールは大河ドラマにちなんだ官兵衛ドラマ館。平成27年の1月まで設置されるそうです。お化粧直し中の姫路城の裾野といってよいところです。

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ゴールで、スタンプと官兵衛の水、ドラマ館の割引券をもらいます。
今回は2、357名と少な目でした。

ドラマ館を観て、出口で割引チケットをもらって、どうせならと姫路城へ向かいます。

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しっくいを塗り終えた姫路城。
平成5年12月に法隆寺とともに指定された日本初の世界文化遺産でございま~す。

白すぎるという話もありますが、このしっくいで塗り固めて、白く見える工法から白鷺城とよばれたのであって、年を経るとしっくいが黴て、黒くなるのだそうです。

足場とカバーが外されたといっても、まだ巨大なクレーンがありますし、天守閣内部は見学できません。その代り、官兵衛の歴史館というものが作られて、鎧などが展示されています。

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最近のお城のパフォーマンスとして、コスプレのおもてなし軍団がおり、姫路でも弁慶、秀吉、なぜか伊達正宗といった方がおられます。この方はゲームを意識したキャラみたいです。かっこいいですね。

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割引チケットで400円→200円で入場して、千姫のために作られたという西の丸(じつはこれを見学するだけで疲れた)と歴史館、お菊井戸、そして、官兵衛が奉納したのではないかと言われる十字架のついた庇瓦を見学しました。

気が付けば朝8時過ぎに姫路駅に着いて、すでに午後4時前。
一日姫路を堪能いたしました。もちろん汗だくで、着替えのTシャツ持って行って正解でした。


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奥祖谷二重かずら橋

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かかしの里から剣山に向かって国道439を進むと、奥祖谷二重かずら橋があります。
観光バスの停まるかずら橋に比べると、山深く静かなところです。
500円の入場料を払い、看板の右下に続く階段を降りていきます。

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男橋は、一番大きい橋ですが、このとおりひっそり。それだけにゆらぎをよく感じます。

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下はこのように清流が、隙間からよく見えます。下の河原にも降りていくことができます。

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男橋の横には滝があって川へ注いでおり、豊富な水は涼しさ満点です。

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梅雨入りしたばかりなのですが、緑が美しく眺めているだけで癒される気がします。

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小さ目の女橋、そして野猿と呼ばれる輿型の人力ロープウエイ。
これは、滑車など新しく整えられていて、乗り心地は外見よりはるかに快適・安定しています。

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野猿から女橋を望みます。その奥に男橋があるのですが、木々に隠れてしまっています。
橋と橋の距離は、そんなにあるわけではありません。
その昔男は男橋、女は女橋を渡っていたのでしょうか?

野猿に乗るのは楽しくて、2回も乗っちゃいました。
みなさん乗るのをためらうのですが、乗り心地が快適であることを告げると、最初はこわごわといった風なのに、乗ると楽しそうに乗っていましたから、私が取り立ててはしゃいでいたわけでもありません。( ´艸`)プププ

ロケーションもよく緑美しいところで、名所のかずら橋よりもいいな~と思うのですが、見通しの悪い、カーブの多い細い道の続く酷道439号が人を拒んでいるのだろうと思います。
しかし、だからこそ静かな美しさが保てているのかもしれませんね。




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かかしの里

東祖谷の名頃という村にかかしの里があるという。
戸籍のあるかかしがたくさん住んでいるという。

という情報を得て、祖谷のかずら橋から県道32号を経て酷道と揶揄されている国道439号線を車で走ってかかしに会いに行きました。

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案山子の里のバス停は、実寸大のかかしでにぎわってます。
実際にスクールバスが停まるらしいです。

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ギターを持ったカカシさん、昔一世風靡したお笑いのだれかに似てます。その横にいるのは、世界的スーパースターでしょうか。

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カカシはひとり(?)ひとり顔も体型も違います。

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焼き物を売っているお店の番もカカシさん。

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過疎に悩む村がカカシを使って、村おこしをやろうということなのだそうです。
家の中では、カカシの結婚式。カカシも幸せそうです。
正直カカシは雨ざらしのアウトドアにいるので、汚れたり、詰め物がよったりしていて、きれいとは言えないものもあります。

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遠くから見ると人に見えますが、農作業をしているのもカカシさん。
薄暗いときに知らずに案山子の里を訪れたら、こわいかも。

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近くの奥祖谷の落合集落を中上展望所から望みます。ひたすら山道を登るので、展望所が本当にあるのか不安になりますが、展望所はトイレなども新しくて、整えられています。

雪を被った景観も趣があるようですが、酷道を冬に走るなんて考えられません。(汗落合集落は国指定伝統的建造物群保存地区だそうです。急な斜面に開拓された村のようすがよくわかります。

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笠岡ベイファーム

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道の駅笠岡ベイファームのポピーが見事だと聞いて、鑑賞に参りました。
平日ということもあって、シニアの方がグループやご夫婦でいらしてました。

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見渡すかぎりポピーが咲き乱れ、入場料無料ですから一眼レフを持ったアマチュアカメラマンが珍しくありません。

目で楽しんだあとは、味覚も、ということでベイファームの中のレストラン四季彩のランチバイキングをいただきました。入場人数に制限があるので、11時オープンといえど、10時半ごろから名前を書いて予約です。

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無事1便で入場。地産の食材を使った温かいお料理、冷たいお料理、デザートにソフトドリンクが並びます。
さらに名物笠岡ラーメンのハーフサイズをたのむことができます。

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笠岡ラーメンたのんでみました。鳥ガラスープのラーメンです。
全体的に味は濃いめだと思います。が、出来立てのお料理がならんで、満足です。
大人1200円ですが、JAFの会員証を提示で、1割引きにしてくれました。

笠岡ベイファームレストラン(その他) / 笠岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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彦根のひこにゃん

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彦根城は、琵琶湖を望み、北陸と近畿の交わる所、また一山超えれば関ケ原といった位置にあり、安政の大獄で有名な井伊直助が藩主となったり、戦の要所として栄えました。

彦根城博物館には、甲冑や美術の教科書にでてくる彦根屏風など、見どころ満載で、姫路城にならって世界遺産になることを視野にいれているそうです。

博物館の中には能舞台などあり、それを囲むように現代的な座席が設けられていて、能が演じられたり上質で贅沢な時間が過ごるようになっています。

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抹茶席があったので一服。
抹茶席はけっこうどこでもあるものの、本格的な生の和菓子が出されて感動いたしました。5月のお菓子は井伊氏の家紋でもある橘です。

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青もみじのお茶碗で出され、能舞台を眺めながらいただくお薄は、格段のおいしさでした。
また彦根城では、ゆるキャラブームの火付け役になったひこにゃんと遭遇できるのですが、博物館で過ごしていて、会うことができませんでした。

だって、持ち主が点々としたと言い伝えのある『龍笛』という笛やら『水龍』というアジアン風な琵琶など、手に取ることができたら百鬼夜行の世界に引き込まれそうな楽器などが展示されているのですから、妄想が爆発します。

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彦根城を望むところにあるどら焼き虎てつのひこにゃんどら焼き。
あまりのラブリーさに買い求めました♪

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その並びにある伊吹そばのお店つる亀庵の天丼。
しっかりボリュームありました。

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朝日・五私鉄リレーウォーク・第一回

行く日と目的地は京都と決まっていました。
ただ、観光だけでは面白くない。ε-( ̄ヘ ̄)
何かイベントでもないのか・・と探したところウォーキング大会をみつけました。
長岡京から秀吉・明智光秀の山崎の戦いの舞台になった天王山に上る12キロコース。

参加料無料、予約不要・当日集合場所へ行けばOK。そういう気軽さも手伝って参加することにしました。

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集合場所の長岡公園までは、京都駅からJR長岡京→路線バスで移動いたしました。
公園には、すでに道案内の紙が貼られており、受付で緊急時に備えるカードと参加証になるバッチ、コースマップをいただきます。

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あとは、参加者一同コースに従って歩く。
ひたすら歩く・・はずなんですが、連れが前日眠れてないこともあり、阪急西山天王山駅から山崎まで電車移動して、ショートカット。(;;;´Д`)ゝ

大山崎町歴史資料館も、コースマップで50円割引していただいて、ボランティアガイドさんにお話しをうかがいます。
天下分け目の天王山の戦いというものの、実際は秀吉軍は天王山に布陣を張ったものの、現在の大山崎ICを降りたあたりが戦場になったそうです。
このへん、説明していただくと、理解が深まりますよね~。

資料館を満喫した後に歩きを開始、公園でお弁当をいただいて、アウトドア気分を楽しみます。
そしてそして、ゴールは電車に乗った阪急西山天王山駅前広場でした。(なんだかな・・)

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事前参加者予定は3000人とのことでしたが、実質4,371人だったそうです。
けっこう、例会のようにされてる方も多いように見うけました。
踏破したスタンプもいただきました。(半分ずるしてますが)

今年は、山ガールならぬ山レディ、がんばりますよ~。

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残雪の奥大山で遊ぶ

すでに見渡す限り雪などないのですが、国民休暇村の手ぶらスキープランを見つけ利用することにしました。
伯備線根雨駅まで、国民休暇村の車が送迎してくれます。

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このとおり雪のゆの字もなく、ただ遠くに見える大山の頂が白く見えるだけ。
本当に雪があるのかと思いつつも、休暇村へ向かう道中の8割が終了したところからでしょうか、残雪を目にするようになり、景色は一転します。

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休暇村のお部屋からの眺め。
雪がたっぷり、まさに別世界。( Д) ゚ ゚
スキーセットからウエア・手袋にいたるまですべてレンタル、一泊2食付で12000円ほどでした。

写真左側がゲレンデになっており、リフト券も二日分ついています。
宿の方のお話では、30年ほど前のように昼食もそこそこにスキーやスノボをする人はほとんどおらず、3月に入って残雪でもすべるといった人はあまりいないとのことでした。
考えればその頃の若者は今はシニア世代ですから、ゆっくり楽しむようになったということらしいです。

斜面も傾斜面でゆるやかなので、われわれも、ぼちぼちやって、しっかり休むのペース。
家族連れや、シニアのグループがほとんどでした。

スノーシューと呼ばれる西洋かんじきをレンタルして山を目指したはいいのですが、思ったより体力を奪われ、途中で断念。
次は、水分補給や着替えを用意してリベンジしようと話ました。
二日間遊べて、荷物もいらず、午後1時過ぎからはお風呂(地下天然水を沸かしている)に入って、駅まで送ってもらえて、楽しめました。

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