カテゴリー「文化・芸術」の24件の記事

MOTHER ART FESTIVAL

岡山県の吉井川流域では、廻遊海から山から と銘打ってアート展を展開しています。
雲海のある上山集落ではMOTHER ART FESTIVAL として、レストランのある本館でも、写真や木工のアートが展示されていました。

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世界の子どもの写真がすてき。どんな未来が待っているのでしょうね。

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水彩画とコラボしていて、ほんわか、ゆったりな空間を作り出しています。

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木で造られたモビール。魚や動物がゆれる不思議な森は、かわいくて楽しいです。

アートに遊んだ後は、2階の温泉(600円)を楽しみます。
薬湯、寝湯、サウナ、露天風呂があり、つるつるした美人の湯です。ヽ(´▽`)/
湯あがりの牛乳は・・・

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蒜山ジャージー牛乳プレミアム。キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
通常の牛乳は120円ほどですが、プレミアムは200円。
とてもクリーミーな牛乳でした。
フォームミルクにしたら、生クリームみたいになるんじゃないでしょうか。

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本館横には、湖があり、湖畔にはバンガローが建っています。kira karachoプロデュースで、高級リゾート地に生まれ変わるんでしょうか。

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湖にかかる橋を歩くと、鯉の群れが口を開けて待ってました。鯉のえさを100円で売っており、観光客がまくのを知っていて、待っているようです。えさをまくと・・・・Σ(゚д゚lll) !鯉がうじゃうじゃと生存競争を繰り広げ、白鳥や鴨までも参戦し、ドンびきしてしまいました。

ヒィー(((゚Д゚)))キモーイ!!
でも、なかなか良い所ですよ、ええ、そうですとも。

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やっぱりコミケはすげ~~。Σ(`0´*)

最寄駅が国際展示場駅だったんです。
まさか、コミケの日と重なるとは思わなかったんです。

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りんかい線国際展示場駅、大井町で乗り込む前からホームにはコミケを目指す方達がたくさんおられました。
ドアが開く前から、『走りださないでください。』『駅の係員の指示に従ってください』と車内アナウンスがありました。前日はなんにも言ってなかったのに・・・。
でも、驚いたのはみんな整然と列を作り、指示通りにロータリーを作って(それが一番効率良いのが分かるのか)歩いていきます。
日本人て真面目だわ・・・。( ゚д゚)ポカーン
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コミケを目指しているわけではないので、逸れるルートにしたがって歩いていきますと、
すごい行列に遭遇。 Σ(゚д゚;)
入口へ続く階段も人で埋め尽くされていて、いったいあの階段にたどりつくまでどのくらいかかるのでしょうか?

この日は最高気温35度の予報が出ており、すでに太陽は元気です。
コンクリートの照り返しは厳しいのに、滴る汗に文句も言わず並ぶ人また人。
コミケおそるべし・・・。
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と思ったら、右手のほうから百人ぐらいの一個小隊が誘導されて進んできて、
会場の前まで進んでいる人達はまだ早いほうなんだと知りました。……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
がが!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
もっと進むと、そういった小隊が3つ4つまだ控えており、最後尾は確認できませんでした。
後日聞くところによりますと、事件などを起こすとコミケが開催されないことも考えられるので、参加する人達(俗に言うヲタク)にはルールがあり、付近で徹夜で並んだりしない、路上で騒いだりしない、などのモラルを守り、それが守れない人達は、排除されるらしいです。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
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この人出を狙った商売も当然出現するわけで、コンビニの棚にはその方達の好みと思われるような商品がずらりと並んでいるのでした。
痛茶200円、つい買ってしまいました。
すごいパワーですね~。(*´д`*)ハァハァ

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初音ミク痛車

アニメの画を車にペイントする痛車。
走っているのを見かけることもありますが、見てるこちらが恥ずかしい。
しかし、先日見かけた初音ミクの痛車は、と~てもかわいい♪

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後ろはミクの絵なんですが、ベースがチェック模様になってます。
しかも、グレーからミントグリーンへのグラデュエーション。凝ってます。
かわいいです♪

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横のイラストはこれ。
ホイルもグリーンにドレスアップしてますね~。

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そして前がこれ。
バンバーもチェック柄に改造。いったいいくらぐらいかかるのかな~?
車体価格と同じくらいかかったりしてね。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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ウルトラマン創世記展

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ウルトラマンの展覧会が、デパートでも遊園地でもなく、美術館で開かれていたので見てまいりました。

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TVが家庭に浸透し、特撮という技法により、空想がビジョン化していった時代。
それまでは、昔話や童話といった過去の物語がほとんどであったのに、
未来や異次元が語られるようになった時代。

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怪獣を緻密な線で、ノートに書いていた少年たちや怪獣のソフトビニール人形で遊んでいた少年たちも今や孫がいてもおかしくない世代。
特撮もCGに凌駕されようとしている今、それはアートになったと言えるのでしょうか。

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ウルトラQからウルトラマン80までのウルトラマンがお出迎え。
この中に人が入るのですから、スリムで、あまり大柄ではない方が演じられたんでしょうね。(´,_ゝ`)プッ

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人気者だったカネゴンもおります♪
ウルトラマンは企画当初は『ウルトラマン』というネーミングではなかったなど、いろいろな制作上の資料が展示してありますが、内部展示については撮影禁止でございます。

以前もふと思ったのですが、後世には今アートと言われないものがアートとして価値を見出されることがあるのでしょうね。私たちの知ることのない遠い未来には。

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柳川藩主立花邸「御花」

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柳川藩5代藩主、立花貞俶(さだよし)が別邸として屋敷を設け、当時「御花畠」とよばれていた地を柳川の人たちは親しみをこめて「御花」と呼ぶようになりました。
明治時代には、立花伯爵邸となり、西洋館と和館の大広間が続く当時の流行の形式の邸となったそうです。

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松島を模した「松濤園」が国の名勝に指定されています。
左奥は宿泊のできる松濤館で、現代的でありますがおちついた雰囲気の建物です。

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このお庭を拝見しながらいただけるのがレストラン「対月館」です。
対月館へ入るには、資料館を通らないとならず、特盛きっぷでお食事をすると入園券(大人500円)がついているのも、こちらでの食事を選んだポイントです。

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箱に盛られているのは、左からうざく・ムツゴロウの甘露煮・ワケ(イソギンチャク)の味噌煮といった、有明海特産の郷土料理。
これに、柳川鍋、サラダがセッティングされていました。

すでに川下りは船の中で雨、気温も低くなり寒さを感じておりましたので、
日野酒造さんの地酒「国の寿」をいただきました。
さらりとした口当たりで有明の珍味とよく合います。

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対月館から見える松濤園はこういった感じ。予約しておいたので、おひとりさまなんですが窓際に席が用意されていました。喫茶だけの利用もできます。

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あつあつのうなぎのせいろ蒸しと、お吸い物が運ばれてきて、贅沢な雰囲気。

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デザートのフルーツとひとくちケーキ。締めくくりはあまいものですよね♪
しおりになっているのが、資料館の入場券です。別棟の殿の倉という資料館にも入れます。
あとで、メニューを見たら柳川姫御膳3360円とかいてありましたので、特盛きっぷのお得さは半端ないです。

御花うなぎ / 西鉄柳川駅矢加部駅徳益駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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アートとアンティークとオムレツと

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岡山城の近くの神社の境内で、アンティーク市が開かれていました。
偶然通りかかったので、何かおもしろいものはないかとのぞいてみましたが、
それほど目利きでもなく、センス良く飾る感性もなくて、見ただけ。(^-^;

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アンティークって、なにか心をくすぐる暖かさがあるんですよね。
こういうのを上手にインテリアに生かしている方って、すごいなと思います。

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そして、数百メートル先のモダンアート展へと移動します。
しかし、正直モダンアートも10年前のあの新鮮さが感じられなくなりました。
それは私の感性が鈍ってしまったのか、それともモダンアートという新たな型ができていしまったせいなのかは、わかりません。

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ランチはおむらいす屋本舗で、めんたいマヨのせをいただきました。
オムライス専門店だけあって、ソースやトッピングやサイズが選べて、
オーダーメイドのオムライスがいただけます。

サラダとスープ、食後のドリンクをつけたセットでお願いしました。
たっぷりのバターの風味、とろとろたまごのオムレツがとてもおいしく、
添えられたウスターソースはお好みでということでした。
オムライス好きにはたまりません。

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店内は古いカメラが並べられていたりして、カメラが御趣味なのか尋ねましたら、
『ガラクタですから』というお返事で、インテリアとして飾られているようです。(゚m゚*)
アンティークやモダンアートを見た後だったからでしょうか、目につきました。

おむらいす屋本舗オムライス / 西川緑道公園駅柳川駅岡山駅前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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迷いの窓、悟りの窓

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真言宗泉涌寺派別格本山雲龍院。
天皇家の菩提寺泉涌寺の南にあり、こじんまりしていますが、
勅令門や北朝歴代の御尊牌が奉安されているなど、なかなかのお寺です。
中でも有名なのが、悟りの窓、迷いの窓。

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右の四角い窓が迷いの窓。
手前に飾られているのは、般若心経が記された碑です。

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左の丸い窓が悟りの窓。
斯くあらねばならないと四角ばった心も丸くなって悟るということなんでしょうか。

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さらに部屋全体の左も、障子が絶妙な幅にあけられています。
祇園祭りのにぎやかさが遠い世界のような静けさがあります。

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外国人のカップルを案内されてきた通訳さんが、limited space と説明されていました。
限られた空間の美がわかってもらえたでしょうか。

拝観料が500円、お抹茶つきで900円、さらに写経つきで1500円です。
本堂では写経に勤しまれるカップルもおられましたが、
今回はお茶だけで・・(´,_ゝ`)プッ

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悟りの窓を眺めながら、菊の御紋つきのお茶碗でお茶がいただける贅沢。
この台は天目台というわけではなくて、御紋に失礼にあたらないように台があるそうです。
この日は蒸し暑かったのですが、お菓子は冷たくのど越し良く、
お茶は熱すぎずおいしくいただけました。(*^-^)

大石内蔵助の書もあり、なかなかの穴場です。

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!!!カップヌードル・ミュージアム

今話題のスポットカップヌードル・ミュージアムへ行ってきました。
朝早くからかなりの人が列を作っていました。
私は15分ほど待って、入場できました。

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赤レンガ倉庫に近く、イメージを統一したご覧のような外観です。
1階はチケット売り場・売店、2Fは展示、3Fは体験コーナー、
4Fは小さな人たちの遊び場と世界の麺を食べられるようになっています。

展示は、カップヌードルの生みの親安藤百福さんがテーマになっています。

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百福さんがチキンラーメンを発明した小屋も再現してあります。

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この大きなヌードルのモニュメントの麺の中には、言葉が隠されています。
世の中にないインスタントラーメンを生みだすには、常識にとらわれない、
発想があることを象徴しているんでしょうか。

さて、世界の『麺ロード』で食べない手はありません。
ベトナムのフォーとマレーシアのラクサいずれもハーフサイズ300円)

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カザフスタンのラグマンという汁そばのような麺。

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内装は、アジアの露天屋台をイメージしてあります。

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ただ、日清さんだから化学調味料の味なんでしょうか、
舌に残る味がちょっと・・(;´д`)トホホ…

ヌードルズバザール中華麺 / 馬車道駅みなとみらい駅桜木町駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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大塚国際美術館

シルバーウィークの始まりは雨。
曇り空を危ぶみながら、徳島の大塚国際美術館へ行ってまいりました。

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鳴門大橋の袂、鳴門の渦観光に並んで、地下3階地上2階の美術館があります。
ここの大きな特徴は、世界の名画が原寸大で陶板に再生されていることです。
つまり、すべてレプリカということです。

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広大な美術館は、あの大塚製薬が記念事業として建てたそうです。
地下3階の入り口を入ると、美術館ロボットのアートくんがいます。
ちゃんと、青と白のイメージカラーでCMも入っています。

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自動販売機も大塚製薬の製品が並びます。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
展示数が、はんぱないので、インターネットで週末ギャラリートーク参加を予約しました。
今回のテーマは、ヨーロッパ美術散歩『散歩に出よう! 情熱のパリ編』です。
神田正輝さん似の学芸員さん(?)のガイドで、広大な美術館をツアー、
違うツアーの一行とも遭遇しましたから、いくつもツアーがあるようです。

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宗教画や、モナリザ、ルノワール、マネなど印象派の名画から、
ピカソのゲルニカなどの現代美術までの時系列別展示だけでなく、
モネの大睡蓮を再現しているコーナーとか、古代地中海の陶器、
モザイク画や、聖堂の復元など、絵画にとどまりません。

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ともかくはんぱなく広い。地上入口が地下3階というのも手伝って、
ココハドコ状態、気がつけばなんか疲れてる・・( ゚д゚)ポカーン

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モネの大睡蓮を再現しているコーナーが 見えるところに
Cafe De Giverny(カフェ・ド・ジヴェルニー)があります。一休みしない手はありません。

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本日のスィーツセット650円。
スィーツがふたつ選べるので、プリンとアプリコットタルトをチョイス。
紅茶だけ(450円)だとポットでいただけるようです。
美術館のカフェとしては、良心的価格です。

モネの大睡蓮を囲むように、外にもテーブルと椅子があるので、
気候の良いときは、外のほうが人気かもしれません。

地上2階は2棟に分かれていて、地上1階で繋がっているという迷路化まであり、
気がつくと、閉館時間が迫っていました。Σ(・ω・ノ)ノ!
つかれた・・・・・

カフェ・ド・ジヴェルニー カフェ / 鳴門市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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永楽屋町家てぬぐいギャラリー

町家てぬぐいのお店永楽屋さんの本店と祇園店には、
手ぬぐいのギャラリーがあります。
今回は、お祇園さんですので、祇園店を訪れました。(o^-^o)

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祇園店の2階にずらっと、
小さめの額にいれられた手ぬぐいが飾られています。
自宅にある手ぬぐいと同じものがあると、なんだか
愛おしく感じます。

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うちでは、季節によって飾る手ぬぐいを変えて一枚ずつしかかざらないのですが、
何枚か並べて飾るのもいいなぁ。
昭和初期のものも、色あせて見えないのは、
ひとえに洗練された技術とデザイン力の表れなんでしょう。
ちなみに入場は無料です。

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