カテゴリー「オーベルジュ」の35件の記事

ホテル日航関西空港

神戸ポートアイランドに用があり、宿泊地を探すのですが、
3連休初日とあって手頃なお部屋が空いていません。
そこで、神戸から高速船で30分の関西国際空港に泊ることにしました。

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神戸空港側のベイシャトル専用駐車場に1週間無料で駐車できるためか、関空から飛行機に乗る家族連れが多いようでした。
高速船は、揺れもなく快適な航行で、関空へ着きます。

直結でホテル日航関空になっていてすぐわかるのですが、折悪しく中国の方の団体さんとブッキング。チェックインで並んで待つのは久しぶりでございます。

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さすがハイクラスホテル、シングルでもこの広さです。
京都あたりですと、観光シーズンはダブルと言い張るにちがいない。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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窓の外はこんな感じで、水路の向こうは貨物用航空機の滑走路となっているのでしょうか?残念ながら離発着は見ることができませんでした。
つい羽田第二ターミナルのホテルと比べてしまいます。

しかし静かなのと、疲れからか足がつってマッサージをお願いしたところ、とっても上手でぐっすりねむれました。

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朝食はザ・ブラッセリーでバイキングをいただきました。
外国のお客様もいらっしゃるので、和洋中なメニューが並びます。

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朝からバラ寿司と冷たいそうめん♪
泉州産水茄子は、歯ごたえのある茄子で、初めて知りました。関西名物そばめしも堂々と日本食を代表しております。(*^m^)

よくあるメニューといえばそうですが、どれも質と味が良いです。さすが関西の日本の玄関です。
CAさんが朝食に来られてましたが、リカちゃん人形みたいにスタイルも良くて、目立ってました。これも御馳走ですね。

しかし、関空は静かだ・・羽田と全然ちがう。・・・・大丈夫?(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ザ・ブラッスリーバイキング / 関西空港駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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かんぽの宿 竹原

西条酒蔵めぐりでは、かんぽの宿竹原を利用しました。
無理を言って、白市駅まで送り迎えをしていただき、存分に試飲を楽しみました。

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今回カニ・ふぐ贅沢プランを利用すると、客室露天風呂つき和洋室が通常6000円室料追加が3000円、客室露天風呂つき洋室が通常3000円の室料追加が1000円となるキャンペーン中でした。
あれだけ試飲したのに、夕食時に竹原三蔵飲み比べもオーダーしてしまいます。
中尾醸造 幻  藤井酒造 楠特別純米酒  竹鶴酒造 純米酒  です。
ヽ(´▽`)/ まあ、ついでですよね。
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先付けから始まり、ふぐ刺し、カニからはじまり、焼きふぐと焼きカニ。
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しのぎのカニとふぐの握り寿司。
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カニとふぐの天ぷら。
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ふぐ鍋から、ふぐ雑炊にして運ばれて来ます。
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デザートの水菓子は、メロンとオレンジ、パインでした。
この日は節分だったので、巻きずしがサービスでついてきました。
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温泉は、湯坂(ゆのさか)温泉と呼ばれ、かんぽの宿には、日帰り客も使える内風呂と露天風呂が1Fに、宿泊客専用の内風呂が2Fにあります。写真は1F の内風呂です。お湯はキシキシとした感じのお湯ですが、湯量は多くないようです。
竹原・西条ともに車で15~20分と微妙な場所ですが、広島空港が近いです。2号線が近いわりには静かなところです。まあ、日本酒あれだけいただけば、熟睡ですわね。(◎´∀`)ノ

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天空のオーベルジュ

岡山ワイナリーから湯郷温泉に向かって車を走らせて行くと、大葦原高原温泉と書かれた標識。行ったことのない温泉に立ち寄るのが好きな私はそそられます。
標識からすぐと思ったら、けっこう走り、行きすぎたのかと不安になるころにまた看板が現れて、狸に化かされてるわけじゃないよねと言いつつ、ともかく走るしかない・・・\(;゚∇゚)/

山道を登るようになり、高原と名がつくくらいだから山の上で合ってるよね・・と諦めずに走り続けて、おおきな地図看板を発見、体育館やキャンプ場もある広い敷地であることを初めて知りました。
そして、そして、やっとたどりついた建物は、外観は古い公共の施設っぽい。
ところがドアと看板は、木でつくられたクールなもの。

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『オーベルジュ』と銘打ってあるではありませんか。公共の温泉でもお食事どころぐらいはあるだろうと思っていたところに、山の中でオーベルジュの文字に出会うとは!(狐にだまされてるんじゃないよね?)

とりあえず中に入ってレストランに向かいます。湖の見える大きな窓のあるレストランは木の香のするような新しさで、厨房でスタイリッシュなスタッフが見える造り。
席に通されて、お昼のメニューから松花堂弁当の梅(1575円)と鹿丼(1575円)をオーダーいたしました。

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右下は鹿肉のたたき、おろしたての生わさびがそえてあります。ぎんなんのあえものが秋を感じさせます。ごま豆腐や南瓜と小豆のいとこ煮といった八寸、炊き合わせ、出汁巻き卵と、地産地消にこだわっているようです。

これに棚田米のごはんと手作り味噌を使った味噌汁、上品な香の物がついています。
碗のふたには、雲海のイラストが描かれており器もこだわりがあるのがわかります。

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こちらが、鹿丼。しゃきしゃきのスライスオニオンと半熟玉子が添えられていて、甘いたれがかかっています。こちらにもお味噌汁とにゅうめん、香の物がついています。

鹿肉は臭みもなく、やわらかで、言われないと鹿とわかりません。またお味噌汁に入った豆腐は繊細な角切りにしてあり、しっかりした和食の技術が垣間見えるようです。

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最後に水菓子として、りんごのコンポートとピオーネが冷やされて出されました。秋ですね~。テーブル席のほかに格子で仕切られた小上がりの席もあり、お酒とゆっくり食事をするのであれば、そちらも良い感じでしょうね。

思わぬ山中で、思わぬ洗練されたお料理と出会うことができました。スタッフもモダンなユニフォームと名札も皮でつくられているというハイクラス感が現れて、笑顔と肯定的な姿勢が見られましたが、慣れてゆとりを持ってサービスできるようになれば、目指されるオーベルジュになれるのかなと思います。

あとでHPを見ると、2013年の7月から、公営の施設をkira karachoさんがリニューアルし、数年かけてオーベルジュにするとのこと。山の上といえど、道路はととのえられていて車で行きやすいので、どんな素敵なところになるのか楽しみです。

オーベルジュKIRA KARACHO 雲海オーベルジュ / 和気)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ケーオーホテル Ban San Kan

朝食は、心にのこる朝食をレストランのBan San Kanでいただきます。
さすが、日本食研のネーミングですね。

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まずは、グレープフルーツジュースをその場で作ってくれます。
本社は宮殿工場ですので、レストランも宮殿風。
ブライダルがメインのようですので、スタッフはあくまでも黒子なのでしょう。

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しぼりたてのピンクグレープフルーツジュースは、あまり酸味もなくさわやかなお味。

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野菜がしっかり煮込まれたスープと、温められたパン。
スープは体に良さそうです。
これに小皿に盛られたサラダ。

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そしてメインは卵料理ではなくて、ハムのほうです。
工場で作られて、冷蔵や冷凍なしでレストランに運ばれてきたロースハムを
厚さと枚数をオーダーすると、その場で切り分けてくれます。
一番多く食べたのは、15枚だそうです。
若い男性が5枚に挑戦されていました。( ̄▽ ̄)

そえてくれるコンフィチュールが、おいしく、ハムにとてもあいました。
このハムとコンフィチュールは通販されています。

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ミルクのポットと珈琲のポット、カフェオレカップが用意されていて、
これは自分で作ってカフェオレをいただきます。

最後にヨーグルトにブルーベリーのこれまたコンフィチュールが入っていて、
酸味の少ない手作り感のあるヨーグルトといっしょにおいしくいただきました。
フルーツも、よく熟れて甘かったです。

食べきれなかったパンも持ち帰れますと声をかけてくれて、
ビニールと紙の袋を用意してくれました。

お部屋も広く、アメニティはロクシタン、今治タオルのパジャマも着心地がよくて、
スリッパは持ち帰ることができ、コスパは間違いなく高いです。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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ケーオーホテル 和華

ケーオーホテルは日本食研の系列会社だけに食事が売りのようで、
夕食は和会席、朝食は『心にのこる朝食』をいただくプランを利用しました。
和食は お食事処 和華。
ホテルは南プロバンス風の建物ですが、ここだけはテーブルといすではありますが、
和風のしつらえ。
スタッフのお迎えをうけて、席につくとお品書きがすでにおかれておりました。

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まずは先付けのキノコの白和えと前菜の5種盛り。
秋を感じさせるしつらえですね。

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造里(つくり)は、鯵鹿の子造り、中トロ角造り、来島鯛そぎ造り。
来島海峡の荒波でもまれた鯛は歯ごたえよく、トロも勝浦を思い出すおいしさでした。

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焼き物は鰆の西京焼き。

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蓋物は牡丹鱧。鱧は京都と違って瀬戸内では雑魚扱いですが、
料理人さんの技術で、まるで違う味わいになるんですね。

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車海老化粧揚げ。揚げたてが運ばれます。

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強肴として鴨ロースサラダ仕立て。
瀬戸内の魚づくしかと思いきや、メインといっても良いお料理に鴨肉のサプライズ。
鴨なのに、臭いもなく、ペーストをおもわせるような柔らかさです。
体調が良ければ、赤ワインオーダーしたのになぁ。

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飯物の釜揚げちりめんご飯と赤出汁仕立て。
ちりめんじゃこは瀬戸内の名産、おしょうゆをたらしておいしくいただきました。

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水物として、焼き茄子パイ。
ぱりっとしたパイ生地に、ジャムのように甘い茄子が包まれていました。
こちらも、あたたかくいただきました。
ただここで、入れたてのほうじ茶でも出ると言うことなしです。

量としては、食べきれないほどではありませんが、質と出される温度が良いのがよくわかるお食事でした。

ケーオーホテルその他 / 伊予桜井駅
夜総合点★★★★ 4.0

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ベジタブルな朝食

ザ・ゲートホテル雷門の朝食は野菜がたっぷりのメニューに加え、
手搾りのしぼりたてオレンジジュースがいただけます。

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砂糖も何も加えなくても、甘いオレンジジュースです。ちょっと感激ですね。
クールでスタイリッシュな雰囲気のお店ですが、
これを見ると一気に親しみやすくリラックスしていただける気がします。

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レストランの前にもベジタブルステーションと明記されており、
正直あまり期待していなかったのですが、野菜のおいしさがわかるし、
パンも上質で満足感高いです。

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メイン料理をスクランブルエッグかエッグベネディクトから選びます。
次にコーヒーか紅茶を選ぶと、大ぶりなオリジナルカップにサービスしてくれます。
パンやサラダはセルフとなって、どれもおいしそうです。

けれど、メインのエッグベネディクトがマフィンの上にのっているということで、
パンをとるのを控えて待ちます。

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これが、朝食一押しのエッグベネディクト。ヽ(´▽`)/
ポーチ・ド・エッグのおしゃれ版てとこでしょうか。イングリッシュマフィンにベーコンと卵、サーモンと卵がチーズがけで焼き目がついてます。

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食器もスマートで素敵です。これだけで、お腹いっぱいなのですが、
最初にサービスされるバターがおいしそう・・・。

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心残りになってはいけないと、パンをとってきてつけて食べました。
これ、むっちゃくちゃおいしいです。思わずもうひと切れパンをとりに行きました。 

メニューにエシレと明記されてますね~。ググったら、やはり有名シェフ愛用の品でした。
http://www.echire-online.jp/echire/9.3/46191/

これで2100円はコスパ高いと思います。

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ロビーからは、スカイツリーが大きく見え、
左手には浅草寺や雷門が望めて、さらに満足度をあげます。

R レストラン&バービストロ / 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)
昼総合点★★★★ 4.0

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鬼怒川温泉 あさやホテル

スカイツリートレイン乗車が目的でしたので、
東武観光のパックツアーで、あさやホテルに泊りました。
こういった大箱ホテルは久しぶり、朝夕とも気楽なブッフェスタイルのお食事となりました。

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中心が吹き抜け、ガラス張りの3機のエレベーターが稼働するといった
バブル時代を彷彿とさせる建物の8階がブッフェ会場。
ともかく和・洋・中と種類が多く、
ドレッシングだけでも、こんなにバリエーションがあります。

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デザートもゴージャスなディスプレイで、どれもおいしそう。
というのも、デザートまでにお腹がいっぱいになり、あまり食べられなかったからです。

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通常並べてあるお料理とは別に、こういったオーダーしたり、
自分で作ったりといったコーナーも充実。

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ツアーの特典として、グラスビールがついてきたのですが、
さらにこちらの出羽桜酒造の蝉しぐれという日本酒をオーダー。
グラスが運ばれてきたと思ったら、スパークリング日本酒でした。

これは、どちらかというお食事に合わせるおさけではなくて、
食前酒やデザート感覚のお酒かと思います。

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もちろんソフトドリンクのバーはフリーでついてます。

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ローストビーフやイワナの塩焼き、カニなども食べ放題。
どれも高級ホテルのバイキング並みにおいしかったです。

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別腹のアイスクリームはベジタブルジェラード。
お野菜の味がしっかりいたします。(◎´∀`)ノ

あさや旅館 / 鬼怒川公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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神の湯温泉

甲府には、温泉がけっこうあって、登美の丘にほど近い丘陵地に神の湯温泉があります。
お天気が良ければ、富士山も見えるらしいのですが、あいにく曇り空。

そして、もうひとつのセールスポイントはお料理。

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先付けには、はもやナスといった季節のもの。
甲州ワインビーフのローストビーフといった前菜が並びます。

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地酒飲み比べセットをオーダー。腕相撲とは面白い銘柄です。

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甲府は盆地ですから、川魚がおいしく、岩魚の塩焼きは定番ですよね。
やわらかくておいしくいただきました。

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たねも仕掛けもある器でその場で作るのは、富士桜ポークの蒸し肉。
これも、やわらかくネギソースでいただきます。
こういう仕掛けも楽しいですね。

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甲州名物馬刺しをオプションでオーダーしましたが、これは食べきれない感じもいたします。すでに、お腹は八分まできてる感がありますが、仲居さんが、『まだまだ』と言われます。(^-^;

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鮎のお刺身、鱒などの御造りが美味しそうなのに、箸がのびません。
釜飯は最初に『入らないだろうから、おにぎりにしますので、お夜食に』と言われます。

言うだけのことはありますね~。

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凌ぎのしんじょ。けっこうなボリュームです。

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名物のほうとうは、冷やして夏バージョンです。
ひやしうどんといったところでしょう。

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揚げ物。野菜のてんぷらも揚げたてでおいしいのですが、
お腹いっぱい・・・限界・・・。
他にお汁、香の物、デザートと続きましたが、ノックアウトでございます。(;´д`)トホホ…
どれもおいしく、仲居さんの言葉どおり圧倒的な量でした。

甲府すごい~。

*朝食

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左奥がその場で作る卵とうふ。朝もボリュームたっぷりでした。

ホテル神の湯温泉旅館 / 竜王駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ホテル蒜山ヒルズ

さて、冷え切った体を温めようと、宿泊地に向かいます。
蒜山道の駅のすぐ横にある、ホテル蒜山ヒルズです。

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ロッジ風の建物で、すぐ前には蒜山の山並みが見えます。
ここのお風呂もラドン温泉なのですが、同じ会社が経営している蒜山やつか温泉『湯快館』で、サウナや露天風呂で温まりました。フロントに申し出ると入浴券の半額割引券を発行してくれます。

ちなみに『八束』は横溝正司の八墓村のネーミングの元となった村です。
これに津山であった事件や、近くにある鍾乳洞をヒントに書かれた小説らしいです。

さて、夕食は銀杏御膳。

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かつおのたたきや筍といった旬の前菜と、お刺身、蒸しものなどが並びます。
アルコールも近くの蒜山ワイナリーでできたワインや地酒が置いてあります。
蒜山ワイナリーでは、赤とロゼしか作ってないので、ロゼを注文しました。

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高原名物ジンギスカンと、釜めしがついています。
しかし、ジャージー牛は放牧されてますが、羊は見ないのに、ジンギスカンてどういうことなのか?(´,_ゝ`)プッ ともあれ、たれが2種類、ちょっと濃いめでした。

お腹がいっぱいになったところで、デザートでございます。

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こういった籠が運ばれてきて、はてはて、何が入っているのか♪

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焼きたてのワッフルと、デミタスコーヒー、冷凍いちごの中は生クリームが入ってます。
カリカリして、とてもおいしゅうございました。ヽ(´▽`)/

このほか、前日お誕生日でしたのでケーキをプレゼントしてくださり、(ミニケーキをオーダーするつもりだった)作りたてと言われたロールケーキをいただいたのですが、これがと~てもおいしかったです。ありがとうございました。

ホテル蒜山ヒルズ (旅館・オーベルジュ(その他) / 久世駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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たけべの森

今年の桜は開花が早いから、開花データを見てたけべの森へ。
有料公園になっていて入園料を払ったものの山道の周りの木々は、冬模様。(゚ー゚;
お花見ランチがあるそうだから、せめてランチしようと道しるべに従い車を走らせると、

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別荘風のホテルがありました。入場の係員さんから連絡があったのか、ホテルマンのお迎えまであり、ちょっと贅沢気分。

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『桜は咲いてませんね。』『この森には、いろいろな種類の桜があるので、ソメイヨシノはまだですが、しだれ桜が7分です。』などと会話しながら、門から回廊のような通路を通ると、女性が好みそうなかわいいホテルがありました。

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ずんずん進んで行くと、大きく窓をとったレストランがあります。
この日はウイークデーであり、年配のハイキングに来られたと思しきグループや
2,3人のシニアグループが数組、落ち着いた雰囲気で食事をされていました。

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ランチは2コースありますが、人気といわれた色とりどりの森のパレットのコース(1800円)をオーダー。
岡山特産の黄ニラのおひたしや、季節の甘味としてミニ桜餅、わらびの拵えの烏賊、春の魚である鰆の焼き物、南京とナスの煮物には、桜の花びらになぞらえた百合根が添えてあったりして、春を存分に感じさせてくれる前菜でした。

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牛ロースステーキ、わさびの風味のある野菜ときのこのソースかけ。
たけべ米のご飯、お吸い物、香のものが運ばれてきますので、いっしょにいただきます。
お皿も写真では見ずらいかもしれませんが、花が浮き上がって見えるかわいいものです。

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デザートは、タルトとフランボワーズのケーキ。
どちらもこってりした味ですが、特にタルトがおいしかったです。
入園券を提示すると、珈琲がサービスでついてきます。

これだけのお料理、食器、雰囲気で、1800円は安いなぁと思いましたら、
HPで見ると、ディナーは3000円~10000円のコースのようですから、
かなりランチはお得になっているようです。
次は紅葉の美しい実りの秋に行きましょうか。

レストラン ボアベールフレンチ / 建部駅福渡駅
昼総合点★★★★ 4.0

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