« 2014年7月 | トップページ

2014年8月

金子みすず記念館

Img_2018

仙崎駅から徒歩で5分ぐらいのところに金子みすず記念館(金子文英堂)があります。金子みすずが、育ったところだそうです。

Img_2021
2階には、みすずがこんな感じで、町を見下ろしながら詩を作っていたのではないかと再現されています。
Img_2022
もちろん新館もあり、みすずの生い立ちや作品などの紹介もされています。
Img_2025_2
仙崎名産かまぼこ板で作られたもの。ハイテク装置の作品紹介コーナーなどもあります。ただ、仙崎駅からは列車の本数が少なく、1つ手前の長門市駅へバス移動しなければならず、時間があまりありません。
仙崎駅のバス停で、地元の女性とお話したのですが、金子みすずさんが注目されたのは、そんなに昔のことではありません。地元の方も驚いたそうです。むしろ結婚してからは下関で暮らしていたので、なぜ仙崎が?といった感じだったそうです。
Img_2034
時間がなくて食事をとれず、駅までの道で売っていたおにぎりとふぐの唐揚げ、お刺身を買って、半分は家に文字通り直送でいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

みすず潮彩号

Img_2002

みすず潮彩号は、下関~仙崎間を結ぶ快速電車。なので、乗車には普通乗車券と指定席券のみでのることができます。

Img_2003
土・日や特別の期間のみ運行される観光列車です。
Img_2007
2両編成の一両だけが特別仕様の車両で、外観はこういった感じ。特徴的な窓があります。
Img_2009
内部は海側を向いた仕様になっています。残念ながら、山側の指定席しかとれませんでしたが、540円の指定席券の割にゴージャス感があります。
Img_2011
見晴らしのよいポイントでは、停車してインフォメーションがあります。
Img_2013
行程の3分の2ぐらいのところで、海側席の家族連れが下車し、車掌さんの勧めがあって、ひとりで贅沢にボックスを占領できました。優雅な気分を満喫です。
Img_2016
終点の仙崎駅に到着。みすず潮彩号は、折り返し運転となります。
仙崎駅は無人駅で、かまぼこと漁業で栄えた町の衰退が感じられ、ちょっとさびしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

小倉ステーション

小倉駅の北口に、その方たちはおられます。

Img_2001
銀河鉄道999のメーテルと哲郎。
原作者の松本零児さんが小倉出身ということで、設置されたそうです。
小倉駅からは、モノレールも出ていて、999号があるそうですが、残念ながら目にできませんでした。
Img_1998
ギュッと手を握りしめて立たずむ哲郎は、何を思っているんでしょうね。
Img_1994_2
キャプテン・ハーロック様もおられます。
福岡県小倉駅、無料で観ることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2014年7月 | トップページ