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UCCコーヒー焙煎体験

UCCコーヒー博物館で、コーヒーの焙煎体験ができると聞いて行ってきました。
焙煎体験をするにも、まず入館しなくてはなりません。
300円の入館料を払って、館内を見学いたします。

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試飲コーナーもあり、この日はアイスコーヒー用の豆とホット用の豆でアイスコーヒーを造ったときの味比べになっていました。
アイス用のほうが濃くできるように焙煎も強いのですが、私の好みとしては、ホットでもいいかな~という感じです。

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コーヒーはエチオピアのカファ地方が発祥の地といわれているそうで、そういった歴史的な展示や用具等が展示されています。

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中でも輸入されたコーヒー豆の入っていた麻袋は、いろんなデザインがあり、どれもステキです。

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見ごたえのある内容ですが、メインの焙煎体験にわくわくです。

そして、いよいよ焙煎体験(費用1000円)です。
博物館内のショップで予約した旨を告げ、費用を払うとこういったキットを渡されます。
軍手とコーヒーを買うと入れるような袋、うちわが入っています。

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調理実習室のような部屋が会場となっていて、係の女性が説明をしてくれます。

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モカ、ブラジル、マンデリン、エチオピアなど数種類の生のコーヒー豆の説明とともに、この中から自分の好みの豆を1種類決めます。

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均等に焙煎しにくいと言われたモカを選びました。
難しくても、自分で焙煎した豆を飲むのですから好きなものにしました。

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ふたのついた金のざるのようなものに豆を移し、キットに入っていた軍手をして、火の上でぱちぱちと音がでるまでゆすり続けます。かなり熱いですし、豆の皮がパラパラと落ちるのも構わずゆすり続けること10分くらいでしょうか。

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出来上がりは、こんな状態です。甘味をかんじられるぐらいのミディアムローストです。
たしかに、ローストぐあいが均等ではないのですが、それもまた味の深みになるそうです。
焙煎したては、熱いので袋に入っていたうちわで扇いで冷やします。

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さました豆をそのまま持って帰るか、グラインダーで挽いてもらうか選びます。
家にコーヒーミルもあるのですが、挽いてもらいました。
焙煎したての香ばしさは素晴らしいです。それを先にわたされた袋に詰めて完了です。

挽いた豆は2~3日後、挽いていない豆は1週間ほどおいたほうが美味しく飲めるそうで、2日後に飲んだコーヒーは自分で焙煎したせいもあって、美味しかったです。

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