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2014年7月

UCCコーヒー焙煎体験

UCCコーヒー博物館で、コーヒーの焙煎体験ができると聞いて行ってきました。
焙煎体験をするにも、まず入館しなくてはなりません。
300円の入館料を払って、館内を見学いたします。

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試飲コーナーもあり、この日はアイスコーヒー用の豆とホット用の豆でアイスコーヒーを造ったときの味比べになっていました。
アイス用のほうが濃くできるように焙煎も強いのですが、私の好みとしては、ホットでもいいかな~という感じです。

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コーヒーはエチオピアのカファ地方が発祥の地といわれているそうで、そういった歴史的な展示や用具等が展示されています。

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中でも輸入されたコーヒー豆の入っていた麻袋は、いろんなデザインがあり、どれもステキです。

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見ごたえのある内容ですが、メインの焙煎体験にわくわくです。

そして、いよいよ焙煎体験(費用1000円)です。
博物館内のショップで予約した旨を告げ、費用を払うとこういったキットを渡されます。
軍手とコーヒーを買うと入れるような袋、うちわが入っています。

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調理実習室のような部屋が会場となっていて、係の女性が説明をしてくれます。

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モカ、ブラジル、マンデリン、エチオピアなど数種類の生のコーヒー豆の説明とともに、この中から自分の好みの豆を1種類決めます。

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均等に焙煎しにくいと言われたモカを選びました。
難しくても、自分で焙煎した豆を飲むのですから好きなものにしました。

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ふたのついた金のざるのようなものに豆を移し、キットに入っていた軍手をして、火の上でぱちぱちと音がでるまでゆすり続けます。かなり熱いですし、豆の皮がパラパラと落ちるのも構わずゆすり続けること10分くらいでしょうか。

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出来上がりは、こんな状態です。甘味をかんじられるぐらいのミディアムローストです。
たしかに、ローストぐあいが均等ではないのですが、それもまた味の深みになるそうです。
焙煎したては、熱いので袋に入っていたうちわで扇いで冷やします。

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さました豆をそのまま持って帰るか、グラインダーで挽いてもらうか選びます。
家にコーヒーミルもあるのですが、挽いてもらいました。
焙煎したての香ばしさは素晴らしいです。それを先にわたされた袋に詰めて完了です。

挽いた豆は2~3日後、挽いていない豆は1週間ほどおいたほうが美味しく飲めるそうで、2日後に飲んだコーヒーは自分で焙煎したせいもあって、美味しかったです。

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ホテル日航関西空港

神戸ポートアイランドに用があり、宿泊地を探すのですが、
3連休初日とあって手頃なお部屋が空いていません。
そこで、神戸から高速船で30分の関西国際空港に泊ることにしました。

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神戸空港側のベイシャトル専用駐車場に1週間無料で駐車できるためか、関空から飛行機に乗る家族連れが多いようでした。
高速船は、揺れもなく快適な航行で、関空へ着きます。

直結でホテル日航関空になっていてすぐわかるのですが、折悪しく中国の方の団体さんとブッキング。チェックインで並んで待つのは久しぶりでございます。

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さすがハイクラスホテル、シングルでもこの広さです。
京都あたりですと、観光シーズンはダブルと言い張るにちがいない。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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窓の外はこんな感じで、水路の向こうは貨物用航空機の滑走路となっているのでしょうか?残念ながら離発着は見ることができませんでした。
つい羽田第二ターミナルのホテルと比べてしまいます。

しかし静かなのと、疲れからか足がつってマッサージをお願いしたところ、とっても上手でぐっすりねむれました。

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朝食はザ・ブラッセリーでバイキングをいただきました。
外国のお客様もいらっしゃるので、和洋中なメニューが並びます。

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朝からバラ寿司と冷たいそうめん♪
泉州産水茄子は、歯ごたえのある茄子で、初めて知りました。関西名物そばめしも堂々と日本食を代表しております。(*^m^)

よくあるメニューといえばそうですが、どれも質と味が良いです。さすが関西の日本の玄関です。
CAさんが朝食に来られてましたが、リカちゃん人形みたいにスタイルも良くて、目立ってました。これも御馳走ですね。

しかし、関空は静かだ・・羽田と全然ちがう。・・・・大丈夫?(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ザ・ブラッスリーバイキング / 関西空港駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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