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残雪の奥大山で遊ぶ

すでに見渡す限り雪などないのですが、国民休暇村の手ぶらスキープランを見つけ利用することにしました。
伯備線根雨駅まで、国民休暇村の車が送迎してくれます。

Img_1786

このとおり雪のゆの字もなく、ただ遠くに見える大山の頂が白く見えるだけ。
本当に雪があるのかと思いつつも、休暇村へ向かう道中の8割が終了したところからでしょうか、残雪を目にするようになり、景色は一転します。

Img_1785

休暇村のお部屋からの眺め。
雪がたっぷり、まさに別世界。( Д) ゚ ゚
スキーセットからウエア・手袋にいたるまですべてレンタル、一泊2食付で12000円ほどでした。

写真左側がゲレンデになっており、リフト券も二日分ついています。
宿の方のお話では、30年ほど前のように昼食もそこそこにスキーやスノボをする人はほとんどおらず、3月に入って残雪でもすべるといった人はあまりいないとのことでした。
考えればその頃の若者は今はシニア世代ですから、ゆっくり楽しむようになったということらしいです。

斜面も傾斜面でゆるやかなので、われわれも、ぼちぼちやって、しっかり休むのペース。
家族連れや、シニアのグループがほとんどでした。

スノーシューと呼ばれる西洋かんじきをレンタルして山を目指したはいいのですが、思ったより体力を奪われ、途中で断念。
次は、水分補給や着替えを用意してリベンジしようと話ました。
二日間遊べて、荷物もいらず、午後1時過ぎからはお風呂(地下天然水を沸かしている)に入って、駅まで送ってもらえて、楽しめました。

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