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2014年3月

ふなおワイナリー

ドライブに行って、信号で止まったら、ふなおワイナリーの矢印のついた看板が目に飛び込んできました。
左折予定だったのを右折して、矢印に従って途中これで良いのかと迷いつつも、道中の普通の山道が急に開けて、ワイナリー発見。

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意外に新しい。( ̄▽ ̄)
中に入ってみますと、

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倉敷ワインラベルのワインがカウンターの向こうに並んでおります。

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ここ船穂ワイナリーは、マスカットオブアレキサンドリアという高級生食用のマスカットを原料にしたワインを作っているそうです。

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超甘口、中口、甘口、、辛口と、マスカットで作るワインなので、すべて白ワインです。
甘いマスカットで作るので、辛口と言えど甘い。
香が引き立つのは、甘くない順かな。

後ろに見えるのはピオーネで作ったワイン。
こちらも、高級ブドウからつくる贅沢なワインです。
後方隠れていますが、ブドウのジュース(アルコール分0%)は、ドライバーさんでも飲めます。

ハーフボトルが販売されておりますので、甘口と辛口を購入してまいりました。
デザートワインとしていただくのが良いかな~と思いました。

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残雪の奥大山で遊ぶ

すでに見渡す限り雪などないのですが、国民休暇村の手ぶらスキープランを見つけ利用することにしました。
伯備線根雨駅まで、国民休暇村の車が送迎してくれます。

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このとおり雪のゆの字もなく、ただ遠くに見える大山の頂が白く見えるだけ。
本当に雪があるのかと思いつつも、休暇村へ向かう道中の8割が終了したところからでしょうか、残雪を目にするようになり、景色は一転します。

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休暇村のお部屋からの眺め。
雪がたっぷり、まさに別世界。( Д) ゚ ゚
スキーセットからウエア・手袋にいたるまですべてレンタル、一泊2食付で12000円ほどでした。

写真左側がゲレンデになっており、リフト券も二日分ついています。
宿の方のお話では、30年ほど前のように昼食もそこそこにスキーやスノボをする人はほとんどおらず、3月に入って残雪でもすべるといった人はあまりいないとのことでした。
考えればその頃の若者は今はシニア世代ですから、ゆっくり楽しむようになったということらしいです。

斜面も傾斜面でゆるやかなので、われわれも、ぼちぼちやって、しっかり休むのペース。
家族連れや、シニアのグループがほとんどでした。

スノーシューと呼ばれる西洋かんじきをレンタルして山を目指したはいいのですが、思ったより体力を奪われ、途中で断念。
次は、水分補給や着替えを用意してリベンジしようと話ました。
二日間遊べて、荷物もいらず、午後1時過ぎからはお風呂(地下天然水を沸かしている)に入って、駅まで送ってもらえて、楽しめました。

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