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2014年2月

京都で中華

ランチは室町通りを歩いていて目についた中華のお店へ。

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定食850円というお手頃のお値段と、迷っている時間がありませんでした。
室町通りと蛸薬師通りが交わる室蛸ビルの地下にある華友菜館という北京料理のお店です。
えびチリに惹かれて、定食のAをオーダーしました。
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エビチリといんげんまめ(関西では三度豆?)の炒めもの、卵のスープ、ごはんにザーサイといった定番ですが、エビはぷりぷりでおいしかったです。
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グラスビールもいただいたりして。
お昼ですから、ジョッキは遠慮いたしました・・。って、呑んべいみたいだなぁ。( ̄Д ̄;;
昼のビールはきくんですぅ~。
しつこくない味付けで、おいしくいただきました。
ただビールのせいか、ごはんは平らげることができませんでした。
京都で中華料理もありだと思いました。

北京料理 華友菜館北京料理 / 烏丸駅四条駅(京都市営)烏丸御池駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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風呂敷の使い方

お目当てのてぬぐいを探していただいている間に、風呂敷バッグの作り方を教えていただきました。

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大判の風呂敷を中表にふたつに折ります。
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端に結び目を作ったら、中表のままひらくようにします。
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両端をくるくると巻きます。
もう片方もおなじようにして、
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同じ位置に結び目がくるようにします。
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くるりとひっくりかえして、ひと結びします。
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結び目の端を真結びにすれば、風呂敷バッグの出来上がり。
この大判の風呂敷と、目的の手ぬぐいを2枚買いました。
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かわいいでしょ♪

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唐草屋

京都きものステーションから室町通を上がること5分ぐらいでしょうか。

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唐草屋と看板がでていました。
停めていた車にも唐草模様が描かれていて、さっすが~って感じです。
後から聞いたのですが、この車は風呂敷のエコさに因んで電気自動車だそうです。
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お店は明るくて、クールな感じ。風呂敷といった伝統的なものを扱うけれど、モダンだよってことですかね。
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唐草模様のハンカチから大判のスカーフのような風呂敷まで多彩な品ぞろえ。
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風呂敷のイメージとは違ったモダンな柄、素敵です。
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風呂敷の本もそろっています。

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京都きものステーション

京都産業会館の1階に、京都きものステーションがあります。

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着物に関する情報を発信しているところです。
着物になれなくて、着くずれしたときも助けてくれるそうです。
ちょっと見学させてくださいねと声をかけて見せていただきました。
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若いおかあさんたちが作ったこどもの着物。
ポップな感覚がさすがです。
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アニメ忍玉乱太郎を彷彿とさせる忍者風。
これを着たら、忍者気分もりあがること請け合いです。
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こちらの着物は、産業会館で開かれている和裁教室で学ばれた若いおかあさん方が縫われたそうです。上手ですね~。私もいつか挑戦してみようかな。
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きものステーションの職員さん。
さすがにカッコいい着物姿なので、無理を言って写真を撮らせていただきました。
モノトーンのモダンテイストなコーディネート。長羽織が、素敵~。
じつは、ここは吹き抜けになっており、2月の半ばの気温だと、すごく寒いのです。
長羽織が暖をとるのに、かなり有効とのこと。
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飾ってあったてぬぐいがかわいくて購入しようと思ったのですが、春のてぬぐいが売り切れ。販売元の唐草やさんに行ってみては?と地図をいただきました。
着物を着て訪れると割引になる京都きものパスポートなどもいただき、大収穫です。

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鵺(ぬえ)

京都を歩いていて驚くのは、なにげない下町に家と並んでポンとお寺があったり、歴史的な場所であることを示す碑がひっそりとたっていたりすること。

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四条通の人を避けるために平行に通っている小道を歩いていたら、神明神社・文子天神に出くわしました。

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ここは夜な夜な御所に出る妖怪鵺を退治するために源頼政が祈願し、みごと打ち取ったお礼に矢じりを奉納したという。この矢じりの写真がこの祠に飾られています。

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サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足をもち、尾は蛇という鵺。境内に貼られた絵は歌川国芳の木曽街道六十九次での絵。

京都は本当に伝説のテーマパークといった町だとつくづく思います。

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9h ナインアワーズ京都に泊まってみた

15日・16日と京都へ貧乏旅行。
ところが、16日は京都マラソンの日とあって、お手頃なビジホは満室。
そこでかねてより泊まってみたいと思っていたナインアワーズを予約しました。

クールなデザイナーズカプセルホテルでなにかのメディアでとりあげられていました。外見からはホテルとはわからないかもしれません。

入るとすぐにフロント。料金を払い、部屋番号のついたシューズボックスとロッカーの鍵と使い捨てのスリッパを渡されます。

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京都らしいウナギの寝床式の廊下の奥にエレベーターがあります。

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ここの特徴はピクトグラムと色わけによって、たとえ文字がわからなくても、視覚でわかりやすくできていることです。
このとおり3階は女性のロッカーと洗面所、シャワーとなり4階・5階は女性のベッドルームになっていることがわかります。

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3階は部屋番号と同じ番号のふられたロッカーがあり、中に部屋着とタオル・歯ブラシが入っています。
荷物はこのロッカーに入れて、着替えなどもここでということです。

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ベッドルームも、このように番号によってわかりやすくなっています。外国人さんも宿泊していたようで、ロッカーに入らない大きなトランクを通路の壁側に置いていました。

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カプセルの中はこんな感じ。天井も座っても頭がつっかえたりしない高さがあります。
セッティングすると、ゆっくり照明が落ちていき、起床時間になるとゆっくり明るくなるそうですが、使用しませんでした。

食事の設備はいっさいないのですが、繁華街の四条河原町の通りがすぐ、錦市場もすぐという立地なので、食事にこまることはなく、なにより隣はコンビニです。

調達してきた食べ物は、こちらの1階と2階(女性専用)のラウンジで食べることができます。飲み物の自販機もあります。

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お湯と電子レンジがあれば、いうことないんですがね~。こういったシステムなので、お子様は見ませんでした。

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錦市場へ行って、鱧の照り焼きとかわいいおにぎり、日本酒を購入。おいしかったのですが、ほんま電子レンジがあればな~、もっとおいしくいただけたのに。

個室のシャワーブースがいくつかあるのですが、冬の京都は冷え込みます。
スマホのGPSをたよりに最寄の銭湯を探して行ってみました。
ホテルの方に聞いたところ徒歩で10分かかるから、湯冷めするかもと言われましたが、湯船で温まりたいので、覚悟していきました。

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この日は雨が降っており、錦市場も6時ごろにはほとんど閉まっていて、ちょっと路地にはいる錦湯は、なかなか見つからず、ちょっと迷いました。

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機能を追求したクールなホテルと正反対といってよいレトロな銭湯。
入浴料410円。中は写真は撮れませんが、番台、柳ごおりの脱衣かご、おおきな鏡、下足箱と、戦火にあわなかった京都には木造のお風呂屋さんが残っています。

錦湯には、水ぶろ、電気風呂、バスクリン風呂、白湯がコの字に並んでおり、お湯は熱め。軽いジャズが流れております。

お釜型のドライヤーが置かれており、懐かしさに入ってみたくなって、値段を聞いたら(値段を記したところがすでにすれて見えなくなっている)10円でした。

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じつは京都には銭湯がいくつも残っており、それぞれ個性的で、こういった本まで出ているとのことで、番台でこの本を購入。表紙に書かれている銭湯は錦湯さんだそうです。

楽しかった~&あったまった!
中国の方も入っておられたようで、ネットで情報が流れているのかもしれませんね。
機会があれば、ほかの銭湯にも行ってみたいです。

ホテルにもどって、おやすみ~♪です。

翌朝、ロッカーに降りていくと、マラソンに出場される人たちでにぎわっておりました。

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着たパジャマやタオルはこちらに入れるのも、一目瞭然。
朝の散歩と朝食に四条通に出ます。

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歩いていても、ウォーミングアップしているマラソン出場の方々をよく見かけました。
実業団では京都女子マラソンですが、市民マラソンは男性も出場できるので、発表によると1万6000人規模の大会だったようです。

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遠くの山々は雪景色。冷えるので、温かいものがいただきたいところですが、朝早くでは開いているお店もほとんどない。

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モスバーガーを見つけて、朝モスをいただきました。
お味噌汁とたまごごはんバーガーにツボ漬け。朝ごはんの定番、ごはん、たまご、味噌汁、つけものがアレンジしてある・・みたいな?

朝モスすることもなかったので、初体験だらけの京都ナインアワーズ宿泊でした。

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安芸の小京都竹原

かんぽの宿から車で15分ほどで、竹原町並み保存地区へつきます。

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町中に『たまゆら』というアニメのポスターなどがあり、どうやらここが舞台になっているようです。

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小笹酒、竹鶴酒造。後のウイスキー会社ニッカの創業者となった竹鶴政孝さんの生家です。
酒の資料館となっていますが、この日は営業中ということで、見学不可。

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壁にはちゃーんとポスターが貼ってありました。
日本酒も昨日堪能しているので、触手が動きません。

竹原は塩田で富んだ民家が多く、大きな邸宅が見学できるようになっています。
が、西条で見たし、寒いしな・・。

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明治時代のポストも再現されて、ちゃんと日本郵便が集配しています。
しかし・・・この日は寒い上に、平日だったので観光客もまばらすぎ・・寒さが増します。
アニメのファンなら、聖地巡礼とばかりに、テンションあがるのでしょうが、
観たことないものにとっては、さびしい・・。

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寒さにトイレを探した奥のほうにあったのが、竹製スカイツリー。
竹原の名産は竹ですから、なるほどの作品ですが、ライトアップしてないとやはりさびしい・・・。(;;;´Д`)ゝ

暖かいときに来れば、情緒があるんでしょうね。

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かんぽの宿 竹原

西条酒蔵めぐりでは、かんぽの宿竹原を利用しました。
無理を言って、白市駅まで送り迎えをしていただき、存分に試飲を楽しみました。

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今回カニ・ふぐ贅沢プランを利用すると、客室露天風呂つき和洋室が通常6000円室料追加が3000円、客室露天風呂つき洋室が通常3000円の室料追加が1000円となるキャンペーン中でした。
あれだけ試飲したのに、夕食時に竹原三蔵飲み比べもオーダーしてしまいます。
中尾醸造 幻  藤井酒造 楠特別純米酒  竹鶴酒造 純米酒  です。
ヽ(´▽`)/ まあ、ついでですよね。
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先付けから始まり、ふぐ刺し、カニからはじまり、焼きふぐと焼きカニ。
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しのぎのカニとふぐの握り寿司。
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カニとふぐの天ぷら。
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ふぐ鍋から、ふぐ雑炊にして運ばれて来ます。
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デザートの水菓子は、メロンとオレンジ、パインでした。
この日は節分だったので、巻きずしがサービスでついてきました。
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温泉は、湯坂(ゆのさか)温泉と呼ばれ、かんぽの宿には、日帰り客も使える内風呂と露天風呂が1Fに、宿泊客専用の内風呂が2Fにあります。写真は1F の内風呂です。お湯はキシキシとした感じのお湯ですが、湯量は多くないようです。
竹原・西条ともに車で15~20分と微妙な場所ですが、広島空港が近いです。2号線が近いわりには静かなところです。まあ、日本酒あれだけいただけば、熟睡ですわね。(◎´∀`)ノ

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くぐり門カフェ

西条酒蔵めぐり、試飲と購入したお酒の重さに疲れたら、お茶しましょ。
ということで、くぐり門カフェに。
通りに立って右側は観光案内所になり、この日は西条8蔵のお酒十数種から9銘柄を選んで試飲(1000円)というイベントをやっておりましたが、無理。

左の建物の1階はオリジナルコーヒーなどの販売、2階がカフェになっています。
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レトロな感じがしつつ、計算されたモダンさもあって、ゆっくりできる雰囲気です。
階段を上がってすぐのところ。
オリジナルコーヒーなどがディスプレイされてます。
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通りとは反対側にはソファ席、落ち着いた感じですね~。
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ここで出されるコーヒーはお酒の仕込み水を使っていれられています。
西条の水は硬度5~6といった軟水。
マイルドな水は御茶やコーヒーを入れるとおいしさが引き立ちます。
酒粕チーズトーストといった御当地ならではのメニューもありましたが、おやつをいただくお腹の余裕はもはやなかったのでした。

西條くぐり門珈琲店コーヒー専門店 / 西条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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ビッグビーフカツランチ

西条酒蔵めぐりをする前にランチで腹ごしらえしておこうと入ったのが、ほんまもんという焼き肉やさん。
ランチの表示がミンチカツとチキンカツなど、ボリュームがありそうだったので、ビーフカツなら1枚だし、と思って注文しました。

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大きさが分かるでしょうか・・。w(゚o゚)w
写真より大きいやん・・・・。!(・oノ)ノ
ライスとスープがついて1000円也。やすっ!
デミグラスソースも甘口でおいしい。おいしいけど・・・
おいしいけど・・・

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無理。
もちろん、ライスなんか手つかずですわ~。

後ろの席の若いサラリーマンさん達は、これで700円とか言ってがんばっておられましたから、チキンカツとポークソテーのランチだったんでしょう。
みごと平らげておられました。

もう一度リベンジしてすべて平らげてやりたいです。

ほんまもん 西条店焼肉 / 西条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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西条酒蔵めぐり~白牡丹~

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白牡丹さんは、最初人けがなく、おじけずいて通り抜けたのですが、再度訪れると先客があり、プチセミナーが行われておりました。

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酒米に麹を混ぜたものを試食させてくださいました。
お米が固めでしっかり噛まなければいけないのですが、とても甘くておいしいです。

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先ほどふれられた精米の精度についての説明があり、それにつれて試飲のお酒が運ばれてきて、試飲します。
60%のお酒はあまく旨みがあり、30%のお酒は、すっきりと飲みやすいお酒と、はっきりと違いがわかります。

ちなみに若い男女のグループさんは、大学のゼミグループだそうです。専功は法学だそうです♪ 若いっていいですよね~。

おそらく彼らが予約されていて、プチセミナーが行われたのではないでしょうか。遭遇してラッキーでした。

そして、最後に甘酒がでてきました。これはアルコール0%の甘酒です。つまりお米と麹を合わせたが、発酵していないものです。ときどき家庭で造ったりもしますが、さすがプロの技でおいしくできてます。即購入です。

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西条酒蔵めぐり~賀茂鶴~

西条の酒造の中でも大きな賀茂鶴さん。

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見学室も別棟で造られています。

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 全国のスーパーでも見かけたことがあると思います。

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試飲コーナーは手酌でどうぞという太っ腹。
年配の男性が説明してくださり、お酒の幸運オーラ―がでてました~。

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こちらの古酒は、日本酒をステンレス樽で10年寝かせたもの。
お味は、薬のような味がします。
古酒の原型は、神社や仏閣の造る薬としての日本酒だそうで、ここでも説明に納得です。

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試飲販売のコーナーの隣は資料館になっており、ビデオを見たり、お酒の原料である酒米の説明展示や、お酒造りで大切な精米についての説明があります。

ほとんどの蔵元が、精米は専門の精米業者に外注するのに、ここ賀茂鶴は自社精米だそうです。精米70%とか30%とかいわれますが、数字の小さいほうが、たくさん削って残るお米が少ないことを表してます。(反対だと思ってました)

そしてあまり削らないほうが味がしっかりし、たくさん削るほうが淡麗で飲みやすいですが、削る部分が多いほどコストが高くなるわけで、値段も高くなります。

いろいろ試しに飲んで、お酒の勉強(基礎編)もできて、さすが全国区の賀茂鶴さんです。
ちなみに、『マツダ美人』『トヨタ美人』『ニッサン美人』という商標も持たれていて、高級車に付けたこともあったそうです。

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西条酒蔵めぐり ~オブジェクト~

酒蔵通りを歩いていると、いろんなオブジェクトが見られます。

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マンホールのふたも色鮮やかな酒蔵通りが描かれています。
酒都西条、醸華町はよく見かける言葉です。

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西条瓦についての蘊蓄。
西条辺りでは、石州瓦の流れをくんで、ガラスのような光沢の赤い屋根に鯱鉾や鬼などが乗っているのが見られます。

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有名人の描いた酒の文字の展示など、足を止めて読むのもほろよい気分も手伝って良いものです。

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西条酒蔵めぐり~福美人~

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全国の酒造業者らが出資して大正6年に創業。優秀な杜氏を育てて全国の蔵元に送り出され、『西条酒造学校』と呼ばれたそうです。

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酒袋をつるしたまま自然に濾されるしずく酒が1杯200円での有料試飲ができます。
これは、もう味わいも深く最高級のお酒です。
日本酒は絞り方も、手搾りと機械しぼりでは味が違いますし、奥が深いです。

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年末の風物詩干支ボトルは、出荷数日本一だそうです。今年の干支の馬ボトルも売ってましたね。

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西条酒蔵めぐり~賀茂泉~

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けっこうハイペースで3蔵目の賀茂泉に到着。
最初の躊躇はどこへやらで、ずんずんと入って行きます。
しかし、酒蔵通りは普通に道路ですので、車がびゅんびゅん走るので注意が必要です。

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入口には時代ものの酒器などが、展示してあります。

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昔のお酒とともに、お酒の入った冷蔵庫が並んでおります。( ̄ー ̄)ニヤリ
賀茂泉さんでは、若い男性の方が接客してくださり、輸出されているとのこと。

グラスワインで飲む日本酒というイベントに出品された赤い日本酒(麹の色)COKUNやライスパワーエキスを入れたその他の醸造酒(酒税法上日本酒とならないらしい)COKUN+など、おもしろいお酒がありました。瓶やパッケージもとてもオシャレです。

若い人の日本酒離れ対策なんでしょうね。

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西条酒蔵めぐり~亀齢(キレイ)~

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亀齢酒造の万年亀(まねき)では、日本酒のほかに日本酒を使ったガナッシュやうどん、酒器などを売っています。

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お酒を練り込んだ醸華町うどんは、ゆでるとつるつるとお肌も白い麺となります。
お店の方が、釜揚げうどんでたくさん売れたとおっしゃってましたが、わかるなぁ。

醸造生酒オン・ザ・ロックを買いました。甘口のお酒の多い西条にあって、辛口にこだわる蔵らしいです。

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西条酒蔵めぐり~西条鶴~

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西条には8つの酒造蔵があり、駅あらすぐにあって歩いて回れるのが6蔵、ちょっと離れたところに2つの蔵があります。

まず訪れたのが、西条鶴さん。
お店の横に仕込み水である天保井水があり、ペットボトルなどに持ち帰ることができます。名前どおり天保年間(1830-1843年)に掘られた井戸なわけで、180年以上も枯れずにいるんですね。

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この日は平日だったので、呼び鈴を押すと事務員さんみたいな女性が出て対応してくれました。

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女性のこのみそうなピンクのにごり酒とか、モンドセレクション受賞の特製ゴールド西条鶴など、甘口のお酒が多かったです。いろいろ試飲もでき、350ml瓶があるので、うれしいです。
だって、まだまだ酒蔵めぐりは始まったところですからね~。

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