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岡山ワイナリー

山梨に劣らず岡山もブドウの産地。ピオーネやマスカットといった生食用の高級ブドウの生産が主ではありますが、加工品としてワインも作られています。

秋の好天に誘われて、大手のサッポロワインの岡山ワイナリーに行ってきました。

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予約なしで、自由見学ではあるのですが、10人以上の集団には案内がつくようです。観光バスが2台ほど停まっており、ツアー客さんがおみやげを手にバスにもどるところでした。

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個人の見学者は、この門の手前にある駐車場に停めます。観光バスだけが中の駐車場に入るのですが、ハンデキャップをもった方などには配慮してくださるのではないでしょうか。

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とりあえず、見学からです。ドアを開けても、誰もいなくて、予約の団体さん用にパンフが用意されていて、予約時間には係員が待機するのでしょうね。

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中国地方のワイナリーが紹介されていて、岡山・広島・島根あたりに思ったよりあるのがわかります。

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勝手に2階へ階段を上がります。このへん、山梨の某ワイナリーとはかなり違います。
ぶどうにまつわるステンドグラスもあり、こじゃれたレストランとかあるといいのにといった雰囲気です。

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自由見学できるように、見学は2階の通路からガラス越しになっています。これは樽貯蔵庫。大きな樽もあり、大衆的なワインなのかなぁと感じさせます。

あ、っと言う間に見学通路は終わり、いよいよ試飲コーナーへ。

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ドライバーやアルコールのだめな人にはぶどうジュースが用意されています。ワインの試飲もこのように無料のところは、自分でつげるようになっていて、プラスティックのカップが用意されています。

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このくらいのかわいいカップです。これなら全部試飲できちゃいそうです。

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これは一番人気の桃ワイン。ワインに桃の果汁が入っているものですが、にごりはありません。

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スパークリングワインもあり、その間にも観光バスの団体さんが押し寄せ、試飲し、おみやげを買って行きます。お値段や特徴がすぐわかるように書かれてるのはそのためかと思われます。

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こちらは有料試飲コーナー。きちんとグラスで、サービスしてくれます。
辛口ワインが好みなのですが、岡山のぶどうは糖度の高いものが多く、辛口のワインは、長野のメルローや北海道で採れたシャルドネなどの品種のブドウを岡山に運んで来て、作るそうです。

せっかくなので、岡山の薫ブラン(試飲料300円)2012をいただきました。
名前どおりフルーティな薫りが高く、黄色がかった色の自然な甘み(だそうです。ドライバーでしたので連れに試飲してもらいました。)のワインです。おつまみとして特製クラッカーがついてきます。

やはり、ゆっくりお店の方に説明をうけて購入すると味も上がるような気がいたします。

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この薫るブラン岡山と桃ワインを購入して家で楽しく飲むことにしました。日本は山国だからかなのか、坂になった工場の敷地といい、規模や雰囲気は違いますが、なんだかどこのワイナリーも同じような外見だなぁと思いました。

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