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2013年10月

若戸大橋ウォーキング大会

若戸大橋は、1962年に北九州市の洞海湾に若松と戸畑を結んで造られた橋で、建設当時は東洋一のつり橋でした。
当初は片道1車線の道路でしたが、交通量の増加に伴い歩道の部分をけずり片道2車線に、さらには並行して2012年に若戸海底トンネルが開通しました。

北九州市は、門司、小倉、八幡、若松、戸畑の5市が1963年に合併して政令指定都市となり、2013年市制50周年を迎えました。この記念行事として、10月20日に若戸大橋を全面通行止めにして、1万人のウォーキング大会が開かれました。

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参加申し込みは、往復はがきで行われ抽選で当選した人には参加証の引換券が送られてきます。私たちは8グループ受付時間12時10分からでした。

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指定時間に戸畑側の受付で、参加証と引き換えて、係の人に誘導されて出発です。写真はゴール後なので、お疲れ様の門司港ビールがいっしょです。ヽ(´▽`)/

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危ぶまれたお天気も、まずまずでみなさん記念撮影しながらぼちぼち歩いていきます。日頃の行いが良いからだなどと、おしゃべりしながら歩きます。
1万人が10グループ設定ですので、1グループ1000人ですが、それほど人の多さは感じられません。当選しても当日欠席の人もけっこういたのかもしれませんね。

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ここが区の境で、ここまでくると橋はもう終盤。橋を下りて、若松の町でスタンプラリーをやって、区役所がゴールになっています。受付を終えてからゴールまでで3㎞ぐらい。橋自体は全長2100メートルなので、ゆっくり歩いても橋は30分くらいで終わってしまいます。

応募の規定に「3㎞を1時間ぐらいで歩ける方」とあったのは、いいかげんに書いてあったわけでなく、実際いろいろ見て回ったりすると、そのくらいでゴールになりました。

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旧古河鉱業若松ビルでは、コンサートや書道展が開かれており、若松にちなんだ「花と龍」の作品を撮らせていただきました。「花と龍」は高倉健や渡哲也、石原裕次郎さんが主演で何度か映画化されていますが、観たことありまセン・・。(^-^;

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ゴールの若松区役所の広場では、ステージや屋台のテントが集まっており、若松ぺったん焼きや小倉やきうどん、八幡ぎょうざといったメジャー化をめざしたB級グルメがそろっていて、写真はあかもく入りお好み焼。あかもくとは、非常にねばりのある海藻だそうです。そのほか戸畑駅前では、全国ちゃんぽんサミットなどが開かれ、とてもにぎやかでした。

またこの日は若松と戸畑を結ぶ連絡バスが無料で運行されたり、若松みどころ無料バスが運行していて、無料バスで高塔山に登ってみました。

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高塔山の頂上には、かっぱ封じ地蔵尊があり、伝説にしたがって地蔵さまが造られたのか、地蔵があって、伝説が造られたのかはわかりませんが、背中に釘を打たれたお地蔵さまが安置されています。

伝説をもとに火野葦平さんは、『石と釘』という作品を書かれています。ちなみに先の『花と龍』も葦平さんの作品で、火野葦平さんの記念館『河伯堂』(かっぱの棲む家という意味)は山の麓にあります。

歩いて飲んで食べて、景色を眺めて、歴史ロマンにもちょっぴりふれた秋の1日になりました。

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BBQえびめし丼弁当

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駅弁も、最近は季節限定のものとか、いろいろ出回っていて、
岡山駅で、ちょっと豪華なBBQえびめし丼(1100円)を購入、地ビールの独歩(300円)もお伴にします。
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お弁当は2段になっていて、下の段にはえびめし。
えびめしは、黒いカレーピラフのようなもので、もちろんえびが入っています。

上の段には、コーンやえび、ウインナーなどがローストしてあり、これがBBQなんですねー。
別にソースがついており、これをBBQにかけて食べます。
できれば、BBQのところが温めることができるようになっていればいいなぁ。
お弁当とビールって、なんだかおじさんくさいなぁ。

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MOTHER ART FESTIVAL

岡山県の吉井川流域では、廻遊海から山から と銘打ってアート展を展開しています。
雲海のある上山集落ではMOTHER ART FESTIVAL として、レストランのある本館でも、写真や木工のアートが展示されていました。

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世界の子どもの写真がすてき。どんな未来が待っているのでしょうね。

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水彩画とコラボしていて、ほんわか、ゆったりな空間を作り出しています。

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木で造られたモビール。魚や動物がゆれる不思議な森は、かわいくて楽しいです。

アートに遊んだ後は、2階の温泉(600円)を楽しみます。
薬湯、寝湯、サウナ、露天風呂があり、つるつるした美人の湯です。ヽ(´▽`)/
湯あがりの牛乳は・・・

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蒜山ジャージー牛乳プレミアム。キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
通常の牛乳は120円ほどですが、プレミアムは200円。
とてもクリーミーな牛乳でした。
フォームミルクにしたら、生クリームみたいになるんじゃないでしょうか。

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本館横には、湖があり、湖畔にはバンガローが建っています。kira karachoプロデュースで、高級リゾート地に生まれ変わるんでしょうか。

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湖にかかる橋を歩くと、鯉の群れが口を開けて待ってました。鯉のえさを100円で売っており、観光客がまくのを知っていて、待っているようです。えさをまくと・・・・Σ(゚д゚lll) !鯉がうじゃうじゃと生存競争を繰り広げ、白鳥や鴨までも参戦し、ドンびきしてしまいました。

ヒィー(((゚Д゚)))キモーイ!!
でも、なかなか良い所ですよ、ええ、そうですとも。

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天空のオーベルジュ

岡山ワイナリーから湯郷温泉に向かって車を走らせて行くと、大葦原高原温泉と書かれた標識。行ったことのない温泉に立ち寄るのが好きな私はそそられます。
標識からすぐと思ったら、けっこう走り、行きすぎたのかと不安になるころにまた看板が現れて、狸に化かされてるわけじゃないよねと言いつつ、ともかく走るしかない・・・\(;゚∇゚)/

山道を登るようになり、高原と名がつくくらいだから山の上で合ってるよね・・と諦めずに走り続けて、おおきな地図看板を発見、体育館やキャンプ場もある広い敷地であることを初めて知りました。
そして、そして、やっとたどりついた建物は、外観は古い公共の施設っぽい。
ところがドアと看板は、木でつくられたクールなもの。

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『オーベルジュ』と銘打ってあるではありませんか。公共の温泉でもお食事どころぐらいはあるだろうと思っていたところに、山の中でオーベルジュの文字に出会うとは!(狐にだまされてるんじゃないよね?)

とりあえず中に入ってレストランに向かいます。湖の見える大きな窓のあるレストランは木の香のするような新しさで、厨房でスタイリッシュなスタッフが見える造り。
席に通されて、お昼のメニューから松花堂弁当の梅(1575円)と鹿丼(1575円)をオーダーいたしました。

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右下は鹿肉のたたき、おろしたての生わさびがそえてあります。ぎんなんのあえものが秋を感じさせます。ごま豆腐や南瓜と小豆のいとこ煮といった八寸、炊き合わせ、出汁巻き卵と、地産地消にこだわっているようです。

これに棚田米のごはんと手作り味噌を使った味噌汁、上品な香の物がついています。
碗のふたには、雲海のイラストが描かれており器もこだわりがあるのがわかります。

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こちらが、鹿丼。しゃきしゃきのスライスオニオンと半熟玉子が添えられていて、甘いたれがかかっています。こちらにもお味噌汁とにゅうめん、香の物がついています。

鹿肉は臭みもなく、やわらかで、言われないと鹿とわかりません。またお味噌汁に入った豆腐は繊細な角切りにしてあり、しっかりした和食の技術が垣間見えるようです。

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最後に水菓子として、りんごのコンポートとピオーネが冷やされて出されました。秋ですね~。テーブル席のほかに格子で仕切られた小上がりの席もあり、お酒とゆっくり食事をするのであれば、そちらも良い感じでしょうね。

思わぬ山中で、思わぬ洗練されたお料理と出会うことができました。スタッフもモダンなユニフォームと名札も皮でつくられているというハイクラス感が現れて、笑顔と肯定的な姿勢が見られましたが、慣れてゆとりを持ってサービスできるようになれば、目指されるオーベルジュになれるのかなと思います。

あとでHPを見ると、2013年の7月から、公営の施設をkira karachoさんがリニューアルし、数年かけてオーベルジュにするとのこと。山の上といえど、道路はととのえられていて車で行きやすいので、どんな素敵なところになるのか楽しみです。

オーベルジュKIRA KARACHO 雲海オーベルジュ / 和気)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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岡山ワイナリー

山梨に劣らず岡山もブドウの産地。ピオーネやマスカットといった生食用の高級ブドウの生産が主ではありますが、加工品としてワインも作られています。

秋の好天に誘われて、大手のサッポロワインの岡山ワイナリーに行ってきました。

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予約なしで、自由見学ではあるのですが、10人以上の集団には案内がつくようです。観光バスが2台ほど停まっており、ツアー客さんがおみやげを手にバスにもどるところでした。

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個人の見学者は、この門の手前にある駐車場に停めます。観光バスだけが中の駐車場に入るのですが、ハンデキャップをもった方などには配慮してくださるのではないでしょうか。

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とりあえず、見学からです。ドアを開けても、誰もいなくて、予約の団体さん用にパンフが用意されていて、予約時間には係員が待機するのでしょうね。

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中国地方のワイナリーが紹介されていて、岡山・広島・島根あたりに思ったよりあるのがわかります。

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勝手に2階へ階段を上がります。このへん、山梨の某ワイナリーとはかなり違います。
ぶどうにまつわるステンドグラスもあり、こじゃれたレストランとかあるといいのにといった雰囲気です。

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自由見学できるように、見学は2階の通路からガラス越しになっています。これは樽貯蔵庫。大きな樽もあり、大衆的なワインなのかなぁと感じさせます。

あ、っと言う間に見学通路は終わり、いよいよ試飲コーナーへ。

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ドライバーやアルコールのだめな人にはぶどうジュースが用意されています。ワインの試飲もこのように無料のところは、自分でつげるようになっていて、プラスティックのカップが用意されています。

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このくらいのかわいいカップです。これなら全部試飲できちゃいそうです。

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これは一番人気の桃ワイン。ワインに桃の果汁が入っているものですが、にごりはありません。

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スパークリングワインもあり、その間にも観光バスの団体さんが押し寄せ、試飲し、おみやげを買って行きます。お値段や特徴がすぐわかるように書かれてるのはそのためかと思われます。

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こちらは有料試飲コーナー。きちんとグラスで、サービスしてくれます。
辛口ワインが好みなのですが、岡山のぶどうは糖度の高いものが多く、辛口のワインは、長野のメルローや北海道で採れたシャルドネなどの品種のブドウを岡山に運んで来て、作るそうです。

せっかくなので、岡山の薫ブラン(試飲料300円)2012をいただきました。
名前どおりフルーティな薫りが高く、黄色がかった色の自然な甘み(だそうです。ドライバーでしたので連れに試飲してもらいました。)のワインです。おつまみとして特製クラッカーがついてきます。

やはり、ゆっくりお店の方に説明をうけて購入すると味も上がるような気がいたします。

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この薫るブラン岡山と桃ワインを購入して家で楽しく飲むことにしました。日本は山国だからかなのか、坂になった工場の敷地といい、規模や雰囲気は違いますが、なんだかどこのワイナリーも同じような外見だなぁと思いました。

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串カツやで。

所用があり、大阪へ行ってきました。
大阪といえば、庶民の町、安くておいしいものがたくさん。
友達の連れて行ってくれたのは、道頓堀にある串カツ屋さん『だるま』

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俳優の赤井秀和さんが、おいしいと言われたので有名になったとか。
私たちも入ったのは早い時間でしたので、すぐ席につけましたが、帰りは行列になってました。
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マスコットキャラクター(?)のオヤジさんのようです。
ソースは2度は付けません・・・。
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右奥が、その2度づけ禁止のソース。
大阪人によると、串カツやさんはたくさんあるのですが、このソースがお店によって、微妙に配合が違うのだそうです。
二度づけしないソースは濾されて次のお客さんに使われるわけです。(^-^;
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とりあえず、セットでお願いしました。
もち、ウインナー、うずら。オクラ・・・とまぁ串揚げとしてはオーソドックスな素材。
これはセットの半分が揚げたてで出てきたもの。
やはり串カツは揚げたてがおいしいですもんね。
ビールと串カツで、オジサン化した我らは、仕事上の話でもりあがりました。
利害関係がなく、事情がわかり共有できる人とは本音で話すことができてストレス解消になりますね。

元祖串かつ だるま 道頓堀店串揚げ / 日本橋駅近鉄日本橋駅大阪難波駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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