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ケーオーホテル Ban San Kan

朝食は、心にのこる朝食をレストランのBan San Kanでいただきます。
さすが、日本食研のネーミングですね。

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まずは、グレープフルーツジュースをその場で作ってくれます。
本社は宮殿工場ですので、レストランも宮殿風。
ブライダルがメインのようですので、スタッフはあくまでも黒子なのでしょう。

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しぼりたてのピンクグレープフルーツジュースは、あまり酸味もなくさわやかなお味。

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野菜がしっかり煮込まれたスープと、温められたパン。
スープは体に良さそうです。
これに小皿に盛られたサラダ。

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そしてメインは卵料理ではなくて、ハムのほうです。
工場で作られて、冷蔵や冷凍なしでレストランに運ばれてきたロースハムを
厚さと枚数をオーダーすると、その場で切り分けてくれます。
一番多く食べたのは、15枚だそうです。
若い男性が5枚に挑戦されていました。( ̄▽ ̄)

そえてくれるコンフィチュールが、おいしく、ハムにとてもあいました。
このハムとコンフィチュールは通販されています。

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ミルクのポットと珈琲のポット、カフェオレカップが用意されていて、
これは自分で作ってカフェオレをいただきます。

最後にヨーグルトにブルーベリーのこれまたコンフィチュールが入っていて、
酸味の少ない手作り感のあるヨーグルトといっしょにおいしくいただきました。
フルーツも、よく熟れて甘かったです。

食べきれなかったパンも持ち帰れますと声をかけてくれて、
ビニールと紙の袋を用意してくれました。

お部屋も広く、アメニティはロクシタン、今治タオルのパジャマも着心地がよくて、
スリッパは持ち帰ることができ、コスパは間違いなく高いです。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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