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2013年8月

ボントレ

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気になっていた一軒家カフェ。
駐車スペースがいつも満杯な感じがあり、なかなか入れなかったのですが、
先日時間的に空いていたのか、駐車スペースがあり訪れることができました。

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こだわりの珈琲、大人のカフェオレ、とどこか懐かしい感のするメニュー。
外国資本のチェーンカフェと違って、店内も年配の方々が多いようでした。

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広くて、座り心地のよいソファ席も、ボックスに区切ってあるところ、オープンなところ、椅子席と空いていれば、お好みで選べる、落ち着いた雰囲気。

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ラスクをワッフルで包んだラッフルが看板メニューらしい。(゚0゚)
パフェもトーストデザートもおいしそう~。

とりあえず

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一押しのこだわりのボントレ珈琲をいただかなくては。
濃いそうな色ではありますが、苦味もなくマイルドな珈琲です。

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チョコピーナツスコーン90円。
ホイップクリームがとてもおいしい。これは食べないと損。

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ボントレ名物と銘打ってあるプリンパフェ。
プリンはもちろんですが、中にミルクたっぷりのソフトクリームに
サクサクのラスクがアクセントになり、さらに下の八朔(?)が大人の味。
590円で買えるシアワセ。

次は黒カレーを食べてみたいです。

ボントレ珈琲店喫茶店 / 東福山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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タッチペンでオーダーが楽しい♪

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全品280円(税コミ294円)の焼き鳥屋さん、なかなか人気らしいと聞いて行ってみました。
開店したてで、店内は余裕があったのですが、すでに焼き鳥は炭火の上で焼かれていて、オーダーしたらすぐにでも出てきそうな様子。

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ここはメニューオーダーからお冷までタッチペンで注文をします。
最近開店寿司やさんは、タッチパネルで注文が多くなりましたが、
タッチペンはまだまだ珍しいです。

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飲み物も280円。これって、安いのかしら?
安く提供できるように、タッチペン利用なんでしょうね。

メニューの印のところをタッチしてから、数字をタッチ、
入力、注文するをタッチしていって~と行った流れになります。
タッチすると声もでるので、なんだかおもちゃ感覚で注文してしまいます。

家族連れが多いのはこんなところにも原因があるのかもしれません。

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鳥皮、鳥三郎サラダ、おろしポン酢しいたけと、どれもおいしい。
釜めしも280円というお手軽さ。メニューもたくさんあって、楽しめました。

鳥三郎 福山三吉店焼き鳥 / 福山駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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シュガーマン 奇跡に愛された男

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原題は『シュガーマンを探して』とあるように、ある男性を探すドキュメンタリーである。
シュガーマンとは、麻薬の密売人のこと。しかし、麻薬の密売人を探す映画ではない。

70年代に個性的なボイスで、関係者がヒット間違いないとデビューしたロドリゲス。
ところがまるで売れずに、その消息は知れなくなる。
ステージ上で焼身自殺をしたのだという噂までたつが、その真偽も定かではない。

一方アメリカの裏側である南アフリカ共和国ではアパルトヘイトに対する反対運動が大きくなろうとしていた。移民である白人が財政的にも優遇され、原住民である黒人は激しい差別を受け、貧しい生活を強いられる。その境遇がロドリゲスの歌うシュガーマンに重ねられ、彼の歌は大ヒットする。

人民を惑わす歌として放送禁止にまでなったロドリゲスの歌は、それだからこその広い指示を受け、やがて革命とともに国民誰もに知られる大物歌手になる。
しかし南アの人々もレコードジャケットの写真しか分からず、伝説の人となってしまう。

革命後、ロドリゲスの消息を知りたいと思った熱狂的ファンが、消息を探ろうと、インターネット上にこの人を知りませんか?といってサイトをたちあげ・・・

ドキュメンタリーとあるが、実話を元にした映画というのがより近いのではないか。

自分の知らないところで、自分が高く評価されていたら、そこへ行って暮らすのが自然なのだろうが、そうはしない理由はどこにあるのだろう。

神に愛された者は、ストイックでありつづけなければならないのか。
それゆえの副題なのかなと思う。

人生のほんの一瞬あるところで、得られた名声は、それだけの精進を求めるものなのか、それとも彼の生き方の美学であるのか。

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HIMIKO ~TOKYO CRUISE~ 

浅草からは水上バスが出ていて、
10種類ほどの観光船がでており、なかなかユニークな船が多い。

中でも、漫画家の松本零士さんがプロデュースした未来型シップ、
HIMIKO(ヒミコ)とHOTARUNA(ホタルナ)は宇宙船のよう。

ホタルナに乗ろうと桟橋に行ってみると、すでに売り切れ、Σ(゚д゚;)
ヒミコのほうには完売の文字がなかったので、
スタッフに聞いてみると最後のチケットということで乗ることができました。

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じゃ~ん!
松本零士さん原作のキャプテンハーロックの映画とタイアップしていて、
桟橋の待合室やチケットがハーロックであふれていました。

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こちらは、先に出港したホタルナ。定員261名だそうですから、船体も長いです。

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こちらがヒミコ。定員160名です。
似てるけど、形が微妙に違いますね。ヒミコのほうが宇宙船っぽい。

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中はこんなぐあいで、明るくて宇宙船の内部みたいです。
ここにも、キャプテンハーロックのポップが飾られてました。

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操舵席は戦闘機みたいです。
ただこれだけ窓が大きくとってあると暑いでしょうね。
シェードが張ってあったり、扇風機があったりして、御苦労さまです。

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アサヒビールの社屋に半分映り込んでいるのがスカイツリー。
綺麗にスカイツリーが映っていたのですが、綺麗にうつるところを探しているうちに
船は角度を変えてしまったのでした・・。(u_u。)

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船内の売店で売られているジェラードもハーロックのコラボ。
塩バニラ味とラムネ味があり、これは塩バニラ味です。
ドクロマークの金太郎飴が、オリジナル?

HIMIKOラインは浅草からお台場、豊洲を経由して浅草に戻るルートです。
船内放送は、銀河鉄道999の車掌さんとメーテル、哲郎の声で
沿岸の観光案内がされます。

私たちはお台場海浜公園で降りました。

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お台場海浜公園に着いたヒミコ。

後ろはレインボーブリッジです。川から眺める東京の景色は、
電車やバスから眺める景色とも変わって見え、渋滞もない快適なクルーズでした。
中国人グループなどもおり、知る人ぞ知る観光ポイントなんだと思いました。

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ザ・ゲートホテル雷門

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雷門からすぐ、地元のスーパーの横にエントランスがあるのですが、
そこは落ち着いた雰囲気のエレベーターホール。
最近こういったホテルもめずらしくなくなりましたが、
床がゆらゆらしていたのでなんだろうと思うと、
天井に水槽がはめ込んであり水面が映し出されていたのでした。
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ロビーは最上階になり、広くとられた窓から
スカイツリーや隅田川、浅草寺などを見ることができます。
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階上は、宿泊者専用ゾーン。オープンテラスと専用バーがあります。

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開放的な素敵なスペースですが、宿泊した日は残念なことに雨。
晴れていればオープンテラスで流星を観る会が企画されていました。(ノ_-。)
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こちらが宿泊者専用バー。
夜景がきれいなんでしょうね。次の機会に期待します。
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お部屋のお風呂は小ぶりながら、浅草寺の塔が見えるビューバス。
全体がモノトーンでまとめられていてスタイリッシュなお部屋です。
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アメニティもクールです。(・∀・)イイ!
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お部屋から観たスカイツリー。この日は青色で粋と呼ばれるカラーでした。
今度行ったら、早朝の浅草寺を散歩したいな。

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ベジタブルな朝食

ザ・ゲートホテル雷門の朝食は野菜がたっぷりのメニューに加え、
手搾りのしぼりたてオレンジジュースがいただけます。

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砂糖も何も加えなくても、甘いオレンジジュースです。ちょっと感激ですね。
クールでスタイリッシュな雰囲気のお店ですが、
これを見ると一気に親しみやすくリラックスしていただける気がします。

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レストランの前にもベジタブルステーションと明記されており、
正直あまり期待していなかったのですが、野菜のおいしさがわかるし、
パンも上質で満足感高いです。

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メイン料理をスクランブルエッグかエッグベネディクトから選びます。
次にコーヒーか紅茶を選ぶと、大ぶりなオリジナルカップにサービスしてくれます。
パンやサラダはセルフとなって、どれもおいしそうです。

けれど、メインのエッグベネディクトがマフィンの上にのっているということで、
パンをとるのを控えて待ちます。

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これが、朝食一押しのエッグベネディクト。ヽ(´▽`)/
ポーチ・ド・エッグのおしゃれ版てとこでしょうか。イングリッシュマフィンにベーコンと卵、サーモンと卵がチーズがけで焼き目がついてます。

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食器もスマートで素敵です。これだけで、お腹いっぱいなのですが、
最初にサービスされるバターがおいしそう・・・。

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心残りになってはいけないと、パンをとってきてつけて食べました。
これ、むっちゃくちゃおいしいです。思わずもうひと切れパンをとりに行きました。 

メニューにエシレと明記されてますね~。ググったら、やはり有名シェフ愛用の品でした。
http://www.echire-online.jp/echire/9.3/46191/

これで2100円はコスパ高いと思います。

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ロビーからは、スカイツリーが大きく見え、
左手には浅草寺や雷門が望めて、さらに満足度をあげます。

R レストラン&バービストロ / 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)
昼総合点★★★★ 4.0

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神谷バー

電気ブラン発祥の神谷バーは明治13年(1880年)に”みかわや銘酒店”として
洋酒の一杯売りを始め、明治14年にハチブドー酒、
明治15年に電気ブランデー(電気ブラン)を発売、
明治45年に西洋風のバーに改造し、日本で初めてのバーが誕生しました。

今の神谷ビルは大正10年(1921年)に建造され、
関東大震災(1923年)、東京大空襲(1945年)にも乗り越えた登録有形文化財だそうです。
平成の現在、営業を続けながら耐震補強工事を行っています。

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浅草1丁目1番1号と記されていますね。
東武浅草駅と雷門のあいだ・・と言ってもいいでしょう。
レトロな雰囲気はすでにアトラクションっぽいです。

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1階はバー、2階がレストラン、3階は割烹だそうですが、
メニューは昔の洋食コロッケやハンバーグといった懐かしいものが並びます。
とりあえず、1階の神谷バーに入りました。

まず入口で食券を買います。
その後の追加オーダーは、ホールの方に頼んで食券を買ってもらえます。
席は相席が基本なんだそうで、連れは横並びなのか向かい合わせなのかホール係の気分次第なのかな?

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観光客が欠かせないのは電気ブラン 260円。
電気がめずらしい明治の頃、目新しいハイカラなものは電気○○と呼ばれた時代。
ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、薬草などがブレンドされたカクテルが電気ブラン。当時はアルコール45度という強さがビリっとくる電気のイメージとイメージが重なったようです。

ただ現在の電気ブランはアルコール30度。
それでも、アルコールに弱い私なぞには、とてつもなく強い。(@Д@;

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電気ブランオールド 360円。
アルコール40度ですが、意外にこちらのほうが飲みやすいです。

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ハチブドー酒・赤 260円、甘いワインです。明治の女性の頬を赤く染めたのでしょうか。

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電気ブランサワー 480円 ハイカラです♪

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ビーフシチュー 1000円。自信があるだけにお肉のやわらかさはハンパないです。
デミグラスソースをたっぷりつけて、ジャガイモやニンジンを食べます。

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カニコロッケ 710円。大ぶりなコロッケで、ひとりで2個は難しいです。
とても懐かしい、手作りの味がします。
そえられたスパゲティは、シチューのソースとからめておいしくいただきました。

そのほかにポテトサラダ 460円も、今のおしゃれでクールなバーとは違い、
本当に昔の洋食、庶民的な店内の雰囲気の中でいただきました。

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さらに神谷ワイン 350円 というのをメニューにみつけて、オーダーしたら、
たっぷり入ったワインが運ばれてきて、びっくり。(゚ー゚;
なんだか風味というより、アルコール度数で勝負のようなワイン。

茨城のシャトーカミヤのワインなんでしょうか、創業者が同じですからね。
コレ飲み干したら、歩けるかな~~~~。

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ハチブドーパンチ 390円 甘いカクテル、微炭酸で飲みやすい。
このほかに、隣の席の方たちが食べているのに触発され、
ナポリタンスパゲティー 610円をオーダーしたものの食べきれず・・。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
下町のにぎやかな酒場は、早々にひきあげるに限るということで寝込む前に退散です。

聞くともなしに漏れ聞こえる隣の方たちのお話から察すると、
どうも芸人さんと脚本家さんのグループのようで、なんだか顔みたことあるな~と思っていたと、後で連れに話したら、だよね~。と連れも同じことを考えていた様子。
浅草は演芸場がありますから、めずらしくない話なのかもしれません。

神谷バー洋食 / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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東京スカイツリー

スペーシアのコンパートメントで休憩して、すっかり体力を回復。

東武のチケットは途中下車ができるチケットでしたので、
宿にチェックインする前にスカイツリー駅で下車して観光することにしました。

さらに日付指定のスカイツリー入場券がセットになっていたので、
当日券購入のように長時間並んだりせずに、4Fですぐチケットと交換、
展望デッキへのエレベーターへと進むことができました。

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展望デッキへのエレベーターは4基あり、春・夏・秋・冬のテーマに添った内装になっているそうです。私たちの乗ったエレベーターは夏がテーマで、天の川をイメージしたイルミネーションでした。

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フロア350に90秒ほどで着きます。
見晴らしはこんな感じ。隅田川と浅草方面がよく見えます。
この日は曇っていて、ついには雨が降り出してしまいました。

オープニングほどの混雑ではないのでしょうが、展望デッキにあるカフェやレストランは待っている人達でいっぱいでした。

さらに上階の展望回廊へ1000円の別料金を払い上ります。

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展望回廊へのエレベーターは奥の上方と前がガラス張りとなっており、
高速で階上へ上って行く様子が見られます。

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フロア445に到着。
ここからは、ゆるやかならせん状になった回廊を歩いてフロア450に向かいます。

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フロア350から見たアサヒビールの社ビルが、もっと小さく見えます。
天気が良ければ、富士山も望めるのでしょう。

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ここが、最高地点451.2メートルの地点。

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最高地点の中心部分は青い床となっており、
ここに立って、空中の浮遊感をイメージしてほしいらしいです。ムーリ!o(゚Д゚)っ

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帰りのエレベーターはフロア450からフロア345へとつながっています。
フロア340にはガラス床があり、高さを実感できます。
345から340はエスカレーターで移動します。

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ガラス床の上はたくさんの人ですが、2重、3重構造になっているようで、
万が一重みでガラスが割れても、怖さはあまりしませんね~。

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透明感もイマイチかも・・・。もっとゆっくり楽しめればよかったのですが、
一人占めするわけにもいきません。

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帰りのエレベーターは秋のテーマのもの。
ゆれるすすきを表しているんでしょうかね。5階出口フロアに到着です。
おみやげやさんや東京ソラマチと呼ばれるいろいろなショップもあります。
毎日来るような場所でもありませんから、数年後にはどうなっているでしょうね。

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スペーシアコンパートメント

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すっかり暑さに参って、鬼怒川温泉駅を後にします。
帰路は、特急スペーシア「きぬ」のコンパートメントを予約しました。
コンパートメント料金3000円(/室)も東武ツアーの特別割引で2000円ほど。

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なまずの顔みたいなスペーシアのヘッド。
ひかり0系を思い出すようなデザインです。

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コンパートメントは4人がゆったり座れる広さ。
空調も自分たち好みに調節できるので、キンキンに冷やすこともできるし、
ふたりだったら、お昼寝できてしまいます。
東武スーパーチケットをビールとおつまみに交換して、飲んだビールのおいしかったこと。
まさに、生き返りました~。

赤ちゃん連れであれば、授乳もオムツ交換も人目を気にせずできますし、
女性グループは思い切りおしゃべりできます。ヽ(´▽`)/
コンパートメントはおすすめです。

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特撮に挑戦

おわ、女巨人がスペインのアルハンブラ宮殿を踏みつぶそうとしている・・・ように見えたら、うれしいんです♪けどね。

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ウルトラマンや怪獣映画でよく使われた特撮。
ミニチュアの町並みをバックにあたかも巨大化したように見える。
それを個人で撮れないかと、1/25のミニチュアで世界の有名な建造物を作った
東武ワールドスクエアに行ってきました。

鬼怒川温泉駅から路線バスですぐのところにありますが、
この日はお盆で故郷や行楽に向かう車で国道はけっこう混んでおりました。

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入場料大人2500円(JAFなどは200円割引・ホテルでの前売り券2200円)と
なかなかの料金ですから、じっくり過ごしたいものです。

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倒れるピサの斜塔を支える女巨人。
後ろにエッフェル塔があるように見えるのはパラレルワールドだから?
もっと後ろに東京スカイツリーのようなものが見えるのは気のせい?(◎´∀`)ノ

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むしろエッフェル塔は持ちあげられるし♪

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巨人が凱旋門を覗いてみた~てな感じには無理があるかな?

園内にはミストの噴出する休憩所や保冷剤が用意されているのですが、すべて屋外の展示ですから、熱中症になってもちっともおかしくありません。
そのくらい暑いです。
日傘なしでいたら、倒れそうでした。(;;;´Д`)ゝ

たまらず園内のエジプトゾーンにあるcafe「すふいんくす」に駆け込みます。
日光天然氷を使ったかき氷が販売されていて、食べるでしょ。今でしょ。

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栃木名物のいちご「とちおとめ」味とゆず味シロップに練乳かけ~。

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三ツ星氷室という会社が製氷器や冷凍技術を使わずに作っているという氷は
かき氷にすると、舌触りがなめらかでふわふわしています。
灼熱地獄で、熱せられたからだには、まさに地獄で仏に会ったような
かき氷です。シロップも手作り感がたっぷりです。

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ミニチュアの周りに柵さえなければ、特撮撮り放題なのになぁ・・、残念。

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進撃の女巨人、まだまだ工夫の余地がありそうです。( ´艸`)プププ

すふぃんくすカフェ / 小佐越駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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鬼怒川温泉 あさやホテル

スカイツリートレイン乗車が目的でしたので、
東武観光のパックツアーで、あさやホテルに泊りました。
こういった大箱ホテルは久しぶり、朝夕とも気楽なブッフェスタイルのお食事となりました。

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中心が吹き抜け、ガラス張りの3機のエレベーターが稼働するといった
バブル時代を彷彿とさせる建物の8階がブッフェ会場。
ともかく和・洋・中と種類が多く、
ドレッシングだけでも、こんなにバリエーションがあります。

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デザートもゴージャスなディスプレイで、どれもおいしそう。
というのも、デザートまでにお腹がいっぱいになり、あまり食べられなかったからです。

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通常並べてあるお料理とは別に、こういったオーダーしたり、
自分で作ったりといったコーナーも充実。

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ツアーの特典として、グラスビールがついてきたのですが、
さらにこちらの出羽桜酒造の蝉しぐれという日本酒をオーダー。
グラスが運ばれてきたと思ったら、スパークリング日本酒でした。

これは、どちらかというお食事に合わせるおさけではなくて、
食前酒やデザート感覚のお酒かと思います。

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もちろんソフトドリンクのバーはフリーでついてます。

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ローストビーフやイワナの塩焼き、カニなども食べ放題。
どれも高級ホテルのバイキング並みにおいしかったです。

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別腹のアイスクリームはベジタブルジェラード。
お野菜の味がしっかりいたします。(◎´∀`)ノ

あさや旅館 / 鬼怒川公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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スカイツリートレイン634型に乗ってみた

東京に行く機会があったので、東京スカイツリーに行こうと思い、
ググっているうちにスカイツリートレインがあるということを知って、
乗ってみようということになりました。

スカイツリートレインは、土・日・祭日にのみ運行される臨時列車で、
予約がとれないのでは・・と危惧しまして、系列会社である東武ツアーに申しこみました。

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東武浅草駅14時20分発、4両編成全席指定。
外観は、伝統的な角型車両をポップにペイントした形。
テンションも上がってきて、乗り込むまでわくわくする瞬間ですね~。

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2.4両は、呼びもののペアスイートとシングル席になっています。
車窓から東京スカイツリーが見えるのですが、
それは浅草を出発した頃でスカイツリー駅ではまじか過ぎて見えませんし、
それを過ぎると、
住宅の中を縫うような通勤や買い物に利用される生活路線です。

だからでしょうか、お盆期間であるにも関わらず列車は空席がたっぷり。(゚0゚)
ま、のんびりできていいやと、気を取り直して列車の旅のもうひとつのお楽しみ♪

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車内販売限定、東京スカイツリー弁当~!1000円です。

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お弁当箱がスカイツリー型。
パコパコしたプラスティックかと思いきや、しっかりずっしりした容器です。
子どもだと、自宅に持ち帰って、お弁当でも詰め直して友達に自慢したいところ。( ̄▽ ̄)

中身は・・・・

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ジャンボエビフライに下はオムライス、デミグラスソースかけ。
星型のにんじんがかわいいです♪

おはしじゃなくて、ナイフと先割れスプーンついてます。
オムライスも甘めの味つけで、おいしかったです。

車内では、観光列車らしく記念写真の撮れるパネルを持って勧めに来たり、
記念乗車証を配りに来てくれたりしました。

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東武鉄道では、
予約してない席に座っている場合だけ改札に来るシステムなので、
JRに慣れた身には、チケット見てくれないと
なんだか物足りない感がしてしまうのでした。

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スカイツリートレイン634(ムサシ)型と張り切って名付けられたのに、
あまり周知されていないのか、その後乗り込んでくる乗客も少なく
ちょっぴり空しい気がいたしました・・。 (u_u。)

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がしかし、無事鬼怒川温泉駅到着です~。
貸切感満喫できて、贅沢な気分の旅でした

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やっぱりコミケはすげ~~。Σ(`0´*)

最寄駅が国際展示場駅だったんです。
まさか、コミケの日と重なるとは思わなかったんです。

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りんかい線国際展示場駅、大井町で乗り込む前からホームにはコミケを目指す方達がたくさんおられました。
ドアが開く前から、『走りださないでください。』『駅の係員の指示に従ってください』と車内アナウンスがありました。前日はなんにも言ってなかったのに・・・。
でも、驚いたのはみんな整然と列を作り、指示通りにロータリーを作って(それが一番効率良いのが分かるのか)歩いていきます。
日本人て真面目だわ・・・。( ゚д゚)ポカーン
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コミケを目指しているわけではないので、逸れるルートにしたがって歩いていきますと、
すごい行列に遭遇。 Σ(゚д゚;)
入口へ続く階段も人で埋め尽くされていて、いったいあの階段にたどりつくまでどのくらいかかるのでしょうか?

この日は最高気温35度の予報が出ており、すでに太陽は元気です。
コンクリートの照り返しは厳しいのに、滴る汗に文句も言わず並ぶ人また人。
コミケおそるべし・・・。
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と思ったら、右手のほうから百人ぐらいの一個小隊が誘導されて進んできて、
会場の前まで進んでいる人達はまだ早いほうなんだと知りました。……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
がが!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
もっと進むと、そういった小隊が3つ4つまだ控えており、最後尾は確認できませんでした。
後日聞くところによりますと、事件などを起こすとコミケが開催されないことも考えられるので、参加する人達(俗に言うヲタク)にはルールがあり、付近で徹夜で並んだりしない、路上で騒いだりしない、などのモラルを守り、それが守れない人達は、排除されるらしいです。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
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この人出を狙った商売も当然出現するわけで、コンビニの棚にはその方達の好みと思われるような商品がずらりと並んでいるのでした。
痛茶200円、つい買ってしまいました。
すごいパワーですね~。(*´д`*)ハァハァ

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