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テイスティングセミナー特別編

ワインガーデンエリアから専用バスでふもとのワイン醸造エリアへ戻ります。
途中車でスイッチバックするところがあります。
列車でのスイッチバックは体験したことがありましたが、車では初めてでした。

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さて、総合案内所前からの景観ですが、この左手の坂を上がったところが、ツアーの集合場所であるリオンセラーです。

リオンセラーで、VTRによる登美の丘ワイナリーの歴史などをざっと学習して、ぶどう畑へ向かいます。

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甲府盆地を一望できる丘です。この時期ぶどうはまだまだ成長し始めたところ。
輪作は土地がやせてしまうので、良くないそうです。

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ワイン用のぶどうは、日本のように棚からたれるようには作らず、まっすぐに立った状態で育てます。秋には大きく育つのでしょうね。

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またまたリオンセラーまでバスは戻り、いよいよセラーの中へ。
石造りのひんやりした古城を思わせる入口が、山を背にしてあります。

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入ってすぐは、樽熟庫。ワインを樽に詰めて、熟成させるところです。

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たくさんの樽が並んでいます。入れる樽によって、風味がついたりするのは、ウイスキーとおなじです。この中は山中の洞窟と同じ自然の温度で、いつも同じ温度で保たれているそうです。樽を作っている木の違いなども、わかりやすく説明されます。

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どの木の樽で、どういうワインになるのか・・・そこまで聞いてません。
なにしろ、ワインがすでに効いてますから~。

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さらに瓶熟庫、瓶詰されてなおも熟成されるところです。
が、こちらは、とてもうす暗く、うまく写真が撮れません。

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セラーに展示されていたワイン。貯蔵されているのも、これらの種類なんでしょうね。

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セラーの奥にはセミナー用のお部屋がしつらえてありまして、
テイスティングセミナー特別編の始まりです。

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各人の席の前には、5つのグラスにワインが注がれていて、ウイスキーのセミナーを思い出しますが、蓋はしてありません。

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本日のテイスティングセミナー特別編のワインリストが添えてあります。
リストにはワインは4つ。ということは、5番目のワインは何?(*´ェ`*)

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おつまみは、2種類のチョコとチーズ。
持ち帰りはNGとのことで、食べてしまわねばなりません。
ちなみに5番目のワインは20年ものなのですが、はっきりとわかっていないというワイン。
貴腐ワインに似たテイストもあり、おもしろいお味でした。

1から4まででボトルなら総額81900円というプレミアムワインの試飲。
貧乏舌の私には、テーブルワインのほうがおいしく感じられたのでした。
高いワインほど、飲みにくいものですね。つД`)

しかし、雰囲気も良かったし、贅沢な体験ができて心の栄養をもらった気がします。
今度は甲府の小さなワイナリーツアーなどをしてみたいものです。

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