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2013年7月

初音ミク痛車

アニメの画を車にペイントする痛車。
走っているのを見かけることもありますが、見てるこちらが恥ずかしい。
しかし、先日見かけた初音ミクの痛車は、と~てもかわいい♪

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後ろはミクの絵なんですが、ベースがチェック模様になってます。
しかも、グレーからミントグリーンへのグラデュエーション。凝ってます。
かわいいです♪

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横のイラストはこれ。
ホイルもグリーンにドレスアップしてますね~。

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そして前がこれ。
バンバーもチェック柄に改造。いったいいくらぐらいかかるのかな~?
車体価格と同じくらいかかったりしてね。(*^ー゚)bグッジョブ!!

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懇親会ってね。

お暑ぅございます。

こう暑いと、数人集まれば懇親会(飲み会)しようぜとなり、
県外の方が多かったので、地元のおいしいものをいただいてほしいと
友人の紹介で『おいしい』と評判のお店を予約しました。

人気店ということで、1時間半の時間制限つき。(゚ー゚;
オープンなビアガーデンと迷ったのですが、ビアガーデンも2時間という時間制限制ですから、今回は『おいしい』を重視しました。

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ざる豆腐、なすの煮びたし、野菜たっぷりポテトサラダ・・とどれもおいしかったです。
メニューには値段が記されておりませんので、初めての時はちょっとドキドキ。

遠方の友達に鰆のたたきや岩牡蠣などの瀬戸内のおいしいものを満喫してもらえました。
ビールもスーパードライと熟選が選べます。
じっくり飲めるなら、日本酒もいただきたいものです。

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しかし、メニューが達筆すぎて読みずらいのが難点といえば難点だなぁ・・。
今度はメンバーの嗜好をつかんで、お店の方に伝えよう。

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開店と同時に入ったのに、気がつくとカウンターも満席になっており、女性だけのグループなど、女性でも安心して入れるお店です。
そして、外に出るとまだまだ明るかったのでした。

酒囲屋本店居酒屋 / 西川緑道公園駅柳川駅郵便局前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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休暇村蒜山高原でランチ

夏休みを前に蒜山へドライブへいきました。

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まだ夏休み前だからと思ったのは甘かった。
親子連れが多く、駐車場もけっこう混みあっておりました。(;´д`)トホホ…

 

ランチだって、待つのを覚悟しなければならないかなと思いましたが、
国民休暇村が、土・日はランチバイキングをやっているのをHPで見たのを思いだし、休暇村なら席数も多いはずだし、種類も多いはず・・と休暇村に向かいました。

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新館の2階にレストランがあり、大人1575円を支払うと席に案内してくれます。

思ったとおり席数が多く、大きくとられた窓からは、蒜山が望めます。
やはり家族連れが多いですし、ちょうど団体さんがいらしたので、にぎやかではあります。

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日帰りですので、アルコールは飲めません。
ジュース・コーヒー・日本茶などはフリーですし、
蒜山名物の日本そば、蒜山焼きそば、ジンギスカンなどもそろっています。
ハタハタの甘酢漬け、さつまあげ、〆サバ、野菜もたっぷりとれます。

この他にデザートとして手作り感あるジャージヨーグルトや
アイス、フルーツもあり、ちょっとづついろいろ食べてお腹いっぱいになりました。
休暇村のランチバイキングって、なかなか穴場だと思います。

さらに温泉も日帰り入浴できるので、ハイキングの後などに利用すると便利かも。

休暇村 蒜山高原旅館 / 真庭市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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神の湯温泉

甲府には、温泉がけっこうあって、登美の丘にほど近い丘陵地に神の湯温泉があります。
お天気が良ければ、富士山も見えるらしいのですが、あいにく曇り空。

そして、もうひとつのセールスポイントはお料理。

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先付けには、はもやナスといった季節のもの。
甲州ワインビーフのローストビーフといった前菜が並びます。

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地酒飲み比べセットをオーダー。腕相撲とは面白い銘柄です。

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甲府は盆地ですから、川魚がおいしく、岩魚の塩焼きは定番ですよね。
やわらかくておいしくいただきました。

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たねも仕掛けもある器でその場で作るのは、富士桜ポークの蒸し肉。
これも、やわらかくネギソースでいただきます。
こういう仕掛けも楽しいですね。

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甲州名物馬刺しをオプションでオーダーしましたが、これは食べきれない感じもいたします。すでに、お腹は八分まできてる感がありますが、仲居さんが、『まだまだ』と言われます。(^-^;

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鮎のお刺身、鱒などの御造りが美味しそうなのに、箸がのびません。
釜飯は最初に『入らないだろうから、おにぎりにしますので、お夜食に』と言われます。

言うだけのことはありますね~。

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凌ぎのしんじょ。けっこうなボリュームです。

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名物のほうとうは、冷やして夏バージョンです。
ひやしうどんといったところでしょう。

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揚げ物。野菜のてんぷらも揚げたてでおいしいのですが、
お腹いっぱい・・・限界・・・。
他にお汁、香の物、デザートと続きましたが、ノックアウトでございます。(;´д`)トホホ…
どれもおいしく、仲居さんの言葉どおり圧倒的な量でした。

甲府すごい~。

*朝食

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左奥がその場で作る卵とうふ。朝もボリュームたっぷりでした。

ホテル神の湯温泉旅館 / 竜王駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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武田神社

甲府とくれば、武田信玄。
戦国時代の山城になる以前の時代の躑躅(つつじ)ヶ崎館跡に建てられています。

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神社前の橋を渡るとすぐに建てられている看板。
殿じゃなくて、まさにお館様なんだなぁと妙に納得します。

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拝殿はそれほど大きくないのですが、参拝したときに中では結婚式が行われていましたし、拝殿横には交通安全祈願の車が順番を待っておりました。
さらに、百日のお宮参りと思われる赤ちゃん連れ・・と市民に親しまれている神社なんだなぁとつくづく思いました。

左のほうには、宝物殿があり、有名な孫子の旗、風林火山の旗が展示されていました。
幅83センチ長さ376センチといった、大きなもので、2旗が現存しているそうです。

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能舞台には、五節句のひとつとして七夕の飾り付けが施されておりました。
秋の豊作祈願でしょうか。

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境内には姫の井戸と呼ばれる名水の井戸があり、社務所でペットボトルが売られています。これに水を汲んで持ち帰ることができます。見るからに冷たくておいしそうでしょう?

祭神は、もちろん信玄公で、勝負の神様なのだそうですが、宝くじでも買おうかな・・・。

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テイスティングセミナー特別編

ワインガーデンエリアから専用バスでふもとのワイン醸造エリアへ戻ります。
途中車でスイッチバックするところがあります。
列車でのスイッチバックは体験したことがありましたが、車では初めてでした。

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さて、総合案内所前からの景観ですが、この左手の坂を上がったところが、ツアーの集合場所であるリオンセラーです。

リオンセラーで、VTRによる登美の丘ワイナリーの歴史などをざっと学習して、ぶどう畑へ向かいます。

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甲府盆地を一望できる丘です。この時期ぶどうはまだまだ成長し始めたところ。
輪作は土地がやせてしまうので、良くないそうです。

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ワイン用のぶどうは、日本のように棚からたれるようには作らず、まっすぐに立った状態で育てます。秋には大きく育つのでしょうね。

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またまたリオンセラーまでバスは戻り、いよいよセラーの中へ。
石造りのひんやりした古城を思わせる入口が、山を背にしてあります。

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入ってすぐは、樽熟庫。ワインを樽に詰めて、熟成させるところです。

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たくさんの樽が並んでいます。入れる樽によって、風味がついたりするのは、ウイスキーとおなじです。この中は山中の洞窟と同じ自然の温度で、いつも同じ温度で保たれているそうです。樽を作っている木の違いなども、わかりやすく説明されます。

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どの木の樽で、どういうワインになるのか・・・そこまで聞いてません。
なにしろ、ワインがすでに効いてますから~。

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さらに瓶熟庫、瓶詰されてなおも熟成されるところです。
が、こちらは、とてもうす暗く、うまく写真が撮れません。

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セラーに展示されていたワイン。貯蔵されているのも、これらの種類なんでしょうね。

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セラーの奥にはセミナー用のお部屋がしつらえてありまして、
テイスティングセミナー特別編の始まりです。

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各人の席の前には、5つのグラスにワインが注がれていて、ウイスキーのセミナーを思い出しますが、蓋はしてありません。

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本日のテイスティングセミナー特別編のワインリストが添えてあります。
リストにはワインは4つ。ということは、5番目のワインは何?(*´ェ`*)

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おつまみは、2種類のチョコとチーズ。
持ち帰りはNGとのことで、食べてしまわねばなりません。
ちなみに5番目のワインは20年ものなのですが、はっきりとわかっていないというワイン。
貴腐ワインに似たテイストもあり、おもしろいお味でした。

1から4まででボトルなら総額81900円というプレミアムワインの試飲。
貧乏舌の私には、テーブルワインのほうがおいしく感じられたのでした。
高いワインほど、飲みにくいものですね。つД`)

しかし、雰囲気も良かったし、贅沢な体験ができて心の栄養をもらった気がします。
今度は甲府の小さなワイナリーツアーなどをしてみたいものです。

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ワインのお値段

さて、食事を堪能した後は下の建物にあるワインショップへ。

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登美ワイナリーの歴史などの資料展示と、ワインのテイスティングカウンター(有料)や
無料の試飲のできるカウンター(子どもやドライバーにはソフトドリンク)があります。

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この日の試飲は、にごりロゼ、ジャパンプレミアム甲州、マスカット・ベーリーAの3種類。
先にレストランでにごりロゼをいただいた私としては、シマッタ感にあふれます。

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無料試飲は、ひとり3種類まで、同じグラスでいただきます。
アルコールの飲めない方にぶどうジュースが共されていましたが、
特製ぶどうジュースというわけではなく、サントリーのなっちゃんぶどうでした。(*^m^)

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売られているワインは、原料別であったり、ワイナリー限定というカテゴリー別に分けられて展示されていました。

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中でも富貴ワインである登美ノーブルドール(52500円)は、有料試飲でも提供されていません。これをプレミアムセミナーでいただけると思うと、飲みすぎてはいけません・・。

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桐の箱に入れられたこの登美ノーブル・ルージュはオドロキの210017円。
ワイン1本21万円とは、一生飲むことはないな・・・。

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テイスティングカウンターで、夏の白ワイン飲み比べセットを購入。
いざ、ソフトゴルゴンゾーラチーズをつまみに飲み比べ♪

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白ワインといっても、透明に近いものから、コハク色に近いものまでいろいろ。
津軽ソーヴィニオン・ブラン、安曇野ソーヴィニオン・ブラン、萌黄台園、マイルドなものから、癖のある味、さわやかなものなどいろいろなんですが、だんだんわからなくなる~。

プレミアムなワインをいただけるのですから、このへんにしておかないと・・。(;´▽`A``

ウロウロしているうちに、あっと言う間に時間が経っておりました。

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ワインテラス

テイスティングセミナーに参加するために、サントリー登美の丘ワイナリーへ行きました。
セミナーの前にランチをいただこうと、ワイナリーの中にあるレストランへ。

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ワイン醸造エリアにある総合受付から、専用バスに乗って山頂のワインガーデンエリアへ移動します。ワインショップの上がレストランになっていて、名前のとおりテラスがあります。

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左側にせり出しているのがテラス席で、明るくて甲府の町が一望できます。
さらにお天気に恵まれると、富士山も望めます。
この日は残念ながら、富士山は姿を現わしてくれませんでした。

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ワインをおいしくするためのお食事ですから、ワインを飲まないと始まりません。
工場限定のにごりロゼとなんだっけ・・。(゚ー゚;

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ランチメニューは、魚か富士桜ポークかビーフシチュー、すべてにフォカッチャとサラダがついているようです。

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富士桜ポークのソテー。ワインソースがおいしいです。
付け合わせのポテトとニンジンがデカイ。(;;;´Д`)

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この日の魚はサーモン。シンプルなソテーです。

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お客さんの大多数が、セミナー参加のお客さんと見えて、セミナーに合わせたバスの時間が迫るとサッと店内は余裕ができます。
店内には、木製のぶどう搾り機などが飾ってあり、雰囲気がよいレストランです。

ワインテラスイタリアン / 塩崎駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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