« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

小夏

1371717250707.jpg

高知産の小夏。
高知の朝市で求めて、見かけと違って甘かったのに驚いたのを覚えています。

あの甘さを思い出しスーパーで買ったものの、酸っぱいなぁと思ったら、
外の黄色い皮を剥いて、白い皮は残していっしょに食べるのでした。
そうそう、買った時にお店の人がそう言ってたわ。(^^;;
そして、種を避けるように削ぎ切りにします。

いっしょに食べると・・・うん、美味しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

肉そば

Img_1078

いつのまにか開店し、いつの間にか閉店していることも多いラーメンチェーン店。
この丸源ラーメンもチェーン展開しているラーメン屋さんです。
一押しは、『肉そば』 。(゚0゚) なんだか、和そばとまごうようなネーミングですが、
ビジュアルは、肉のってる~、中華そば~。(まんまですね。)

最初はそのまま、乗せてあるゆずおろしをまぜて、次に酢やおろしにんにくを入れる・・と味のバリエーションを楽しめるようになっています。

これは、好みの分かれるところかな、と思います。

Img_1077_2

こちらは、鉄板卵チャーハン。卵をかきまぜていただきます。
う~む、普通にチャーハンですね。
なぜか、オバサンにはクーポン券とかくれないし、もう行かないかも。

丸源ラーメン 福山神辺店ラーメン / 神辺駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

くちづけ

Main_large 

知的障害者のグループホームにスタッフとして入って来た親子は、
かつて人気を博した漫画家愛情いっぽんとその娘マコだった。

ある事件から成人の男性恐怖症になったマコもピュアな住人たちにうちとけて、
ささやかな楽しい生活が始まるが、いっぽんの体は病魔に侵されていた。

自分の命が長くないと悟ったいっぽんは、マコを施設に入れようとするが、
マコが施設から逃げ出してしまい・・。

子どもの障害者年金を使ってしまう親、障害者同士の結婚、
障害者を家族にもった兄弟の結婚問題・・と様々な問題や、
特に親なきあとの子どもの行く末を案じる親の気持ちが引き起こす事件を
通して、コミカルな味付けで社会にどうあるべきかを問いかけている。

障害を持った子どもをもつ親でこの映画を『見ることができない』という人も多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

天使の分け前

Img_1085

天使の分け前とは、ウイスキーが貯蔵されている間に蒸発してしまう分のこと。

主人公は、定職ももたず、喧嘩にあけくれるような生活をしている。
同じようなゴロツキと喧嘩をして、怪我を負わせてしまい社会奉仕を言い渡される。
社会奉仕に参加した日につきあっていた彼女が出産し、産院に駆けつけるが、
有力者である彼女の父親たちに叩き出される。

同行した社会奉仕の監督は彼に同情し、社会奉仕に参加している仲間たちをウイスキーの蒸留所に連れて行ったりして、励ます。
そこで、すぐ暴力に走ってしまう彼にも、ウィスキーのテイスティングという才能があることが分かりる。ふとしたことから古いウイスキーがオークションにかけられ、マニアはどんな手を使っても手に入れることを知って・・・。

コミカル調ではあるが、どん底といってよい生活がシビアに描かれていたりして、重い面もある。特に受刑後にある、主人公の暴力によって人生を狂わされてしまった被害者との面談は、それによって自分の犯した罪の重さを知り、戒めとする趣旨は理解できるが、非常に見ていてつらいものがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ウルトラマン創世記展

Img_1079

ウルトラマンの展覧会が、デパートでも遊園地でもなく、美術館で開かれていたので見てまいりました。

Img_1084

TVが家庭に浸透し、特撮という技法により、空想がビジョン化していった時代。
それまでは、昔話や童話といった過去の物語がほとんどであったのに、
未来や異次元が語られるようになった時代。

Img_1080

怪獣を緻密な線で、ノートに書いていた少年たちや怪獣のソフトビニール人形で遊んでいた少年たちも今や孫がいてもおかしくない世代。
特撮もCGに凌駕されようとしている今、それはアートになったと言えるのでしょうか。

Img_1082

ウルトラQからウルトラマン80までのウルトラマンがお出迎え。
この中に人が入るのですから、スリムで、あまり大柄ではない方が演じられたんでしょうね。(´,_ゝ`)プッ

Img_1081

人気者だったカネゴンもおります♪
ウルトラマンは企画当初は『ウルトラマン』というネーミングではなかったなど、いろいろな制作上の資料が展示してありますが、内部展示については撮影禁止でございます。

以前もふと思ったのですが、後世には今アートと言われないものがアートとして価値を見出されることがあるのでしょうね。私たちの知ることのない遠い未来には。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »