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2013年5月

moyau

岡山市内でランチをしようとお友達に連れて行ってもらったのが、
古い倉庫を改造したカフェ。

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橋のたもとと言っていいのかな。橋の向こうは後楽園です。

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なんか、がらくたっぽいのですが、味がありますよね。
対岸の後楽園の緑と旭川をながめて、のんびりお茶できそう。
お店の名前の『moyau』は、船などが藻やう・・ゆらゆらとそこに留まっていることから来てるんじゃないのかとひとり得心してしまいました。

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お店の中は、こんな感じ。古いんだけど、おしゃれ。
古いものを若い人のセンスでよみがえらせた感じがします。
私たちが入ったときは、外国人さんがカレーをいただいていて、お店中スパイシーな香りが漂っておりましたが、日替わりのランチ800円をオーダー。

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雑穀枚とお味噌汁、大根の煮物にナスの煮浸しとヘルシーなお料理が並びました。
若いお客さんが多いようですが、女性のほうが多いみたいです。
椅子やテーブルも歴史のあるもののようですが、それが新鮮なんでしょうね。

cafe moyauカフェ / 城下駅柳川駅県庁通り駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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伯方の塩は大三島産

しまなみ海道で、観光するところは限られているかもしれません。
サイクリングターミナルもあるくらいですから、
サイクリングすればまた違った風景に出合えるのかな?
今回は車ですので、しまなみ海道の中で、もいちばん大きな島大三島を訪ねました。

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マーレグラッシア大三島はタラソテラピーの考えを取り入れた塩風呂他の温浴施設です。
入館料500円ですが、JAFの会員割引で400円になります。
公営の施設らしいのですが、りっぱな造りで、新しくてきれいです。

呼び物の塩風呂ですが、体力が消耗するので入浴は5分以内にしたほうが良いとの張り紙がありました。
すぐ前が海で、その海水をくみ上げて加熱しているようで、体がぷかりと浮きます。
なかなかおもしろいのですが、肌が負けてもいけないので控えめにしておきます。
他に露天風呂や、ジェットバスなどもあり、500円でもお値打ちだと思います。

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すぐ隣が伯方の塩大三島工場。伯方の塩伯方島工場もあるのですが、
こちらのほうが見学できて、名物塩ソフトが食べられるので観光ルートとなっているようです。現に、観光バスが私たちの到着といっしょに着き、シニアの方々がぞろぞろお越しでした。

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見学(無料)の後、塩ソフトというのが定番らしいのですが、団体さんをさけて、まずソフトクリームをいただきました。名物塩ソフトクリーム(300円)です。
北海道ソフトに塩が加えてあり、なおかつ塩のトッピングがあります。
塩風呂で、温まったあとですから、とてもおいしかったです。ヽ(´▽`)/

さて、大三島観光の一番の観光地は大山祇神社。
さきほどのバスツアーのシニアさんたちがわんさかいます。
村上水軍ゆかりのお宮で、大山積大神(おおやまづみのおおかみ)や国作りの神話に出てくる神様をまつっています。
国作り伝説にもゆかりがありそうです。

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海運の神として崇められ、宝物殿には奉納された鎧や太刀が国宝の指定をうけて展示されていますが、興味のない方には、閑散とした神社としか映りません。

*おまけ

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道の駅の食事処にあった、クエに並んで幻の魚といわれる『マハタ』のにぎりずし。
お味は、クエもそうだったけど、白身の淡泊な味です。
『アコウ』や『オコゼ』は瀬戸内でも有名な魚ですが、『マハタ』は初めて聞きました。
地元の漁師さんには、違う名前でよばれているのかな?

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道後温泉 道後館

四国の名湯道後温泉。今回は道後館に宿泊しました。

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季節の懐石料理は、翠(皐月膳)ということで、器も筍、兜といった季節に因んだもの。
食前酒は梅酒です。
筍の器の中は、お刺身です。
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まずは、ビールということで道後地ビールです。

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兜の中には、烏賊の木の芽あえ、ひなあられのようなかわいいお料理です。

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新緑の葉を思わせる陶板焼きの鍋の中には、野菜と鱸です。

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日本酒はゆきすずめ純米超辛口にしました。

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鰹のたたきの白ワインジュレ添え。グレープフルーツの風味でさっぱりといただきます。

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揚げ物は、春巻き。ウニと山芋といった変わった春巻きでした。

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ご飯はたけのこご飯に、蛤しんじょのお吸い物。春ですが、お腹いっぱいです。

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デザートは、ほうじ茶味のくず切りでした。
どれも、平均点以上のお味ですが、これといった感動もないかな・・といった感じです。

*おまけ
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朝食は和定食。四万十川の川海苔のつくだに、手作りお豆腐など。

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何と言っても、わすれちゃならないポンジュースがついています。

道後館旅館 / 道後温泉駅道後公園駅南町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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愛媛の都市伝説

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愛媛といえば、みかんジュース。
そして、愛媛では蛇口からみかんジュースが出る・・なんて噂もちらほら?
松山でみつけたのが、この看板。
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たしかにみかんジュースがでました~。
けど、一杯100円でした。
お味はミカン搾ったな・・ってお味でございます。冷えてればよかったのにね~。

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坊ちゃん列車

愛媛は松山に道後温泉駅発着のレトロな列車があります。

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その名も坊ちゃん列車。
これオブジェというわけではなく、定刻になれば運行するのです。
夏目漱石の『ぼっちゃん』に出てくる、マッチ箱のような列車を再現した観光用列車です。
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道後温泉駅から乗車するには、駅の売店で乗車整理券を求めます。
途中の駅では、空きがあれば乗車できるようです。
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内部は長距離を乗るには、ちょっとつらそうなしつらえ。
開業当時の列車を再現しているそうです。
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もう一台の坊ちゃん列車との離合。
運転手さんのスペースがこんなにオープンなのからも、この列車がガタゴトゆったり走るのがわかるでしょうか?
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遊園地のアトラクションぽいですが、普通に公共交通機関なのです。
以前松山を訪れた時は、団体さんが整理券を買い占めたのか、乗れなかったのでリベンジです。
*おまけ
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愛媛といえばポンジュース♪(o^-^o)

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やっぱり祖谷

新緑の季節になると、行きたくなるのが祖谷(いや)。
この季節ならどこの山でも新緑が綺麗ですが、祖谷は一味違うのです。

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この日は雨が降る生憎の天気でしたが、
雨あがりには霧が立ち上るところを見ることができました。

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部屋からの山々のながめが、圧倒的な緑なのが伝わるでしょうか。
一日じゅう山をながめているだけで、何が満ちてくるものがあります。
祖谷は、これで4度目になります。
今回は奥祖谷のかかし村に行きたかったのですが、途中の道が崩落のため工事中であったり、道幅がせまく時間がかかるために断念いたしました。
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ここで癒されると、半年はがんばれそうな気がいたします。
紅葉の季節にまた、訪れることができるでしょうか。

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骨付き地鳥 一鶴

丸亀名物骨付き地鳥を食べに、高松ICから丸亀へと車を走らせ、
丸亀駅の裏にある一鶴本店へ行ってきました。

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メインメニューは骨付き地鳥の親とひな、鳥ご飯(スープつき)といった専門店です。

10年以上前うかがった時と変わらないような気がします。
初心者用のひなをオーダーしました。ひなといっても、このように大きいです。
骨の部分に紙ナプキンをまき、がぶりといただくのが、正しいいただき方。
スパイシーな味に、皮はぱりっとして、ビールといっしょが最高でしょうね~。
残念ながら、ノンアルコールでがまんです。キャベツは生でバリバリいけます。
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鳥ご飯は、だしの効いたしょうゆ味。
ついてくるスープをかけていただいてもおいしそうです。

かつて本州と四国を結ぶフェリーの発着でにぎわった町も今はひっそりした感があります。
次に訪れた時も、かわらぬ味で迎えてくれるのでしょうか。

骨付鳥 一鶴 丸亀本店鳥料理 / 丸亀駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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