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伏見ほろよい散歩

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洋酒もあれば、伏見という日本酒の酒どころもあるわけで。ヽ(´▽`)/
京都から近鉄で伏見御陵駅まで移動して、酒蔵開きに行ってきました。

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とりあえず寺田屋を目指して歩いていると、
酒造組合の付近には、このような酔っ払い天国ができていたのでした。
200円のチケットを買って、行列に並びます。
けっこう待って、紙コップに2種類のお酒を注がれたとたん、
飲んじゃったもんですから一気に回っちゃいました。

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路地を曲がると黄桜のカッパカントリーの看板が見えます。
ここは、黄桜のお酒とそれにあうお食事ができるのですが、イベントのため人が多くて待ってる人もたくさんいました。

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カッパカントリーと銘打ってあるだけに、シンボルのカッパについての資料もたくさん展示してあります。

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芥川賞受賞作家の火野葦平さんの河童も展示してあり、
こんなところでお目にかかるとは奇遇だなと一人感激しました。

資料館の一角に売店が特設されており、粕汁とから揚げなんかを買って、
黄桜の作っている地ビールの紫蘇味といっしょにいただいちゃいました。

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カッパカントリーとは反対側に黄桜の銘の元になった木がありました。
本当は、こちらが正門なんでしょうかね。

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龍馬伝の放映が終わったと言っても、伏見に来たら寺田屋に行って歴史にふれなければ気がすみません。寺田屋は入り口は普通のお宅のようなので、個人で行くとおっかなびっくりで戸を開ける方が多い気がします。

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ルートとして、月桂冠にも寄らなくっちゃいけませんよね。(*^-^)
もう、いいかげんヨッパなのですが、試飲を断るほど野暮でもありません。

一回りして、酒造組合の前に戻って、酒粕ソフトクリームなどを食べてますと、
自転車に乗った男性が、今放映されている大河ドラマ『八重の桜』に因んだ
会津藩屋敷跡や薩摩藩の屋敷跡を教えてくださいました。

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伏見御堂というらしいですが、門だけが残って、幼稚園になっています。
このへん、京都らしいですね。

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幕末の京都には武士が入れず、伏見に屋敷を構えたこと、大河ドラマ『篤姫』の篤姫も京都に入る前には伏見の薩摩藩屋敷に泊ったことなど話してくださいました。
ほろよい歴史散歩ですが、暖かくなると川船も運航されるらしいので、
春にほろよい散歩するのもいいなぁと思います。

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