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有馬温泉入初式

さて、2日は有馬温泉まで足をのばします。
有名な金泉・銀泉は元日はお休み、2日に入初式がとりおこなわれ、初湯となるそうです。

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江戸時代から続く伝統行事だそうで、ちょうど練り歩きに遭遇しました。
雅楽や、湯女衆、芸者さんに扮した行列、お坊さんや神主さんといった珍しい行列です。

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観光案内所の前では、『返せ、戻せ』という掛け声に合わせて、
行基・仁西の像が乗った輿が行ったり来たりします。
これは、両上人が、帰るのを惜しむ様を表しているそうです。

今年は、神戸大学の留学生さんたちも参加して、国際色豊かで楽しい様子でした。
古くから有名な湯治場で、幾度となく衰退しては復興し、
太閤秀吉やねねも訪れたことで、像も建てられています。

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観光協会向かいのねねの橋とねねの像。若くて、かわいいねねさんです。
秀吉のころの温泉は道後温泉のように元湯がひとつで、
旅館から入りに行くといったシステムだったらしいです。

高級旅館が並んでいた有馬温泉も時代の流れでしょう、
大きな日帰り温泉施設ができていて、食事やマッサージも受けられます。

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太閤の湯、金泉と銀泉、サウナや岩盤浴、露天風呂などもあり、
館内着・バスタオル・タオルつきなので、手ぶらで温泉を楽しみました。

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温泉寺より下ったところにある御所泉源。こういった泉源がいくつもあり、日本最古の温泉というのもうなずける気がします。

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