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帯額展

長府庭園に入ったところ、帯額展をやっているということで、
正直帯額って何?と思って除いてみました。

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帯のお太鼓や前帯のとこの絵を額に入れたものだったんですね。
手書きの塩瀬も精密な図で、たしかに古くなった帯でも捨てるのはもったいない。

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こうして額に入れれば、芸術品ですよね。

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いらしたオーナーの女性のおばあさまの帯だったそうです。
手前に飾られている萩の土を使った一輪ざしを作ってらして、
これも販売してました。

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切り取る帯の柄と、額の大きさもポイントでしょうか。
ポストカードや一筆せんも販売品です。
いらなくなった帯を私も額に飾ろうと思った瞬間でした。(・∀・)イイ!

長府庭園は、長府藩の家老格であった西運長(にし ゆきなが)の屋敷跡を
公園にしたものです。お茶室でお茶会なども開かれるそうで、
行ったときには、コスプレの女性が写真をとっていました。
趣味の域のようでしたが、そういう使い方もあるんですね。

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園内には中国革命の父」と言われる孫文が贈った4粒の蓮から発芽した孫文蓮があり、
りっぱな花がさいておりました。

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