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長府毛利邸

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目にも鮮やかな夏の緑 が美しい防府毛利邸の池泉回遊式庭園。
訪れた時は、蝉しぐれのにぎやかな時でした。

長府毛利邸は、長府毛利家14代当主のも内元敏公が、明治に建てた邸宅です。
明治天皇も行在所として使用され、そのお部屋が残っています。

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こちらの赤い毛氈の敷かれたお部屋がご宿泊の間なのですが、
それほどきらびやかでも、広くもありません。
しかし、きっとご宿泊の時には、警備の兵が遠巻きに控えていたのでしょうね。

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中庭も広く、離れの茶室は外履きに履き替えて、見に行きます。
各お部屋に活けられたお花もステキです。

Houhu

夏限定の冷たいお抹茶を蝉しぐれをBGMにいただきました。
懐かしく感じる日本家屋は、しっとりとして落ち着きますが、
同時にどこか緊張感を感じさせます。

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邸宅はこの武家屋敷を思わせる門より、お城のように一度折れた道を
進んだところに建っています。
明治維新後、まだまだ世の中は波乱を含んでいたのでしょうか。

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