« 京都駅を楽しむ | トップページ | 京都の食を楽しむ »

高尾で厄を落とす

ホテル近鉄では、ビジネスに合わせて朝食のみ営業しています。
一般的なブッフェスタイルの朝食で、3が日だけでしょうが、
澄まし汁におもちを入れて作るお雑煮メニューもありました。
さすがに、胃もたれ感があり、洋食チョイスです。(;´▽`A``

Img_0162

京都郊外シリーズで、高尾に行こうということになり、
JRバスの高尾フリー乗車券800円を利用しました。
お正月ダイヤで1時間に2本しか運行してなかったものの、
フリー区間は乗り降り自由ですし、往復料金より安いのでお得です。

Img_0163

まずは、鳥獣戯画で有名な高山寺(こうざんじ)を拝観。
紅葉の季節をはずれ人影少なく、落ち着いたところです。

なにやら石に手をあてて念を込めている様子の女性を見かけ、
もしや、『パワースポット』というやつではないかと検索してみますと、
ヒットしました。どうやら公式ではなく、都市伝説のように噂になっているようです。
画像の奥の観音像と梵字の碑、そして、

Img_0164

この水盤を結ぶ三角形の中ほどにパワーが集中していて、
素人でも、手を広げるとピリピリと温かい感じがするそうな。!!(゚ロ゚屮)屮
・・・私って、暗示にかかりやすいのねぇ・・。

Img_0179

また高山寺は、日本最古のお茶園があるので有名ということで、
お抹茶(500円)をいただきました。
こころなし、お菓子の袋が趣ありますね。

Img_0167

さて、次の目的の神護寺をめざします。
バス停から谷底までけっこうな階段を下りて、やれやれと思ったら
今度はひたすら上りの階段、やっと山門が見えると、
安堵とまだ上らねばならない階段への衝撃で、複雑な気分になります。
山門に着いた時は、すっかり汗をかいておりました。

Img_0170

さて本堂の仏像もさることながら、私のような凡人には魅力的なのが、
かわらけ投げ。
100円でこのかわらけを2枚求めまして、谷底に向かって投げて厄を落とします。

Img_0173

こんな感じで、目標となるものはないのですが、土器のパリンと割れる音がしますと、
なんだか身が軽くなった気がいたします。
厄というのは、垢のようにすこしずつ溜まっていくものだそうですから、
1年に1度は落とすといいかもしれません。

|
|

« 京都駅を楽しむ | トップページ | 京都の食を楽しむ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/73306/43645338

この記事へのトラックバック一覧です: 高尾で厄を落とす:

« 京都駅を楽しむ | トップページ | 京都の食を楽しむ »