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グランディ鳴門 ザ・ ロッジ

徳島の宿泊は、大塚国際美術館プランのあるグランドエクシブ鳴門でした。
会員制のゴルフリゾートクラブの宿泊棟みたいで、
熱海倶楽部迎賓館のような感じかしらと思って予約。

大塚国際美術館のチケットを美術館のほうへ送っていただいて、
11号線を走り、山の上に見える大きな西洋風の建物じゃないよねぇと
言いながら、門をくぐって坂道を登ると、なんだか日本ばなれした建物群が・・w(゚o゚)w

大きな建物もいくつもあるので、いったいどこへ行けばよいのだろうと迷い、
とりあえず、誰かに聞こうと入口の係員さんに聞いたところがロッジでした。
あとから知ったのですが、本館、アロマ棟、ロッジ、サンクチュアリ棟とあり、
お風呂のあるアロマ棟ー本館ーロッジ間はバスが走っているのでした。

夕食が、和、洋、中と選べたので、洋食のイタリアンをチョイス。
ロッジ棟の2階のルッチコーレでいただきました。

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冷たい前菜、手前は梨と柿という秋らしい演出。
グラスワインをオーダー。
りっぱなワインセラーがありましたから、
グラスといえどちゃんと好みを伝えるべきだと後悔・・・。
帝国ホテルと同額だったような気がします。

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スープは鳴門金時じゃなくて、白いんげんだったかな・・?Σ(;・∀・)

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パスタがありまして、何しろ全然予習しておりませんから、
このあとチキンソテーでも出て終わりかなと思っておりましたら、

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瀬戸内の太刀魚のソテー、クリーミーなソースが美味。
上にかかっているのは鳴門金時を使ったスイートなソース。
魚の生くささもなく、ということは、お肉も出てくるのかな・・と思ったとおり

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地元産の牛肉のソテーがでてまいりました。
そろそろお腹がいっぱい・・・なのに全部いただいちゃいました。

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デザートがでてきたとたん、鳴門の渦だなぁって思いました。
鳴門金時のモンブランでございますよ~♪
お皿も工夫されてますよね。
予想外に舌も目も楽しませていただきました。

朝もこちらでバイキング形式のお食事だったのですが、
種類も多く、うどんや瀬戸内のじゃこてんなど地元名産が並んでおり、
とても美味しかったです。

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ルッチコーレ イタリアン / 阿波大宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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