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2011年9月

おひつごはん

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おひつごはんってナーニ?とつられてお店に入りました。
お昼どきのせいか席につくまで、1組待ちます。
オーダーしても、けっこう待ちます。

おひつごはんの名前どおり小さなおひつにご飯と具材が乗っています。
まずは、このままいただき、次に薬味をのせていただく、
最後にだし汁をかけてお茶漬けのようにいただきます。
そう、ちょうどひつまぶしのようです。

海鮮系やお肉系などいろいろなおひつご飯があり、
オーダーしたのは、ひれかつおひつ890円。
海鮮は味が想像できる気がしたので、あえてカツです。

一番おいしいと思ったのは、だし汁かけです~♪
だし汁はポットに入れてくれるのですが、
足らなくなってだし汁お代りしました。( ´艸`)プププ

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デザートの抹茶のわらび餅、なーんと190円です。ヤスッ!( Д) ゚ ゚
レジで、JAFの会員証を見せると5%割引もあり、
イオン系列のお店ですので、waonで支払いができます。
お得感もあって、満腹です。

おひつごはん四六時中 イオンモール倉敷店 (和食(その他) / 球場前駅倉敷市駅倉敷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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カフェ かもめ亭

amazonのおすすめリストから選んだ本。短編集だからいいかなと思って購入。
元が児童文学として書かれ出版されたのが、
加筆、修正を加え文庫化し一般向けとなった経緯がある。
そのためか、書き始めを読んでいると童話っぽくて気恥ずかしい感じすらする。

悪くはないが、どうにも単調と思いつつ、ねこしまさんの後半から、
かもめ亭奇談、文庫版書きおろしの番外編は一気に読んでしまった。

メルヘンといっても、時は現代、ぎすぎすした学校が嫌になったり、
両親の心が離れていってしまうという現実が背景にあるからだろうか。
不幸に出会ってしまった子どもが、周りの人のちょっとした魔法で、
それをりっぱに乗り越えて大人になることが共感を呼ぶからだろうか。

最後のクリスマスの国を読み終え、読了したら、
なんだか、魔法を信じている大人がいてもいいじゃないかって思えてきた。
魔法といっても、周りの人のちょっとしたやさしさや、出会いという、
人の心を明るくするささやかな魔法である。

そして、冒頭でのかもめ亭の記述がアニメっぽいイメージだったのが、
解説を読んだら、神戸の北野坂あたりのカフェが彷彿として、
目の前にはっきりと浮かんだ。
本のストーリーのようにはっきりとしたドラマではないが、
ささやかなドラマが誰かの心の中に現実に繰り広げられているのではないだろうか。

この作品は、『コンビニたそがれ堂』の姉妹編だそうで、
そうなるとそちらの世界も覗きたくなるというものだ。

カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)

著者:村山早紀

カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)

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鳴門市ドイツ館

グランディ鳴門から県道を15分ほど走ると鳴門ドイツ館があります。
ドイツ館といっても、テーマパークのようなものではなくて、
第一次世界大戦の後、ここ板東の地にドイツ兵俘虜約1000人ほどが収容され、
勤勉なドイツ兵俘虜が日本人と交流し、
音楽や酪農などの技術を教えてくれたことを記念してつくられたものです。

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建物は姉妹都市のリューネブルグ 市庁舎を模して作られ、2階が資料館になっています。
音楽活動が盛んで、ベートーベンの第九を日本で初めて演奏したので、
第九の里と呼ばれ、横の丘に大きなベートーベンの像と、
すぐとなりに道の駅第九の里があります。

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訪れた日は、ドイツフードフェアをやっていて、
ドイツビールやワイン、コーヒー(世界第3位の消費量だそうです)、
プレッツエルなどのパン、お菓子などが展示販売され賑わっていました。

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飲み口の厚さや口触りが味にも影響するのか・・φ(・ω・ )メモメモ
半開きにした時と同じ厚さが好まれる・・自然だからでしょうね。
黒ビールと、ナチュラルなビール、プレッツエルにチーズを購入しました。
あと、ドイツのピクトグラム、アンペルマンのトートバッグを買いました。

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ドイツ館の1階に飾られていた豚の像。
鳴門名物がデザインされて、おもしろい。
今回行けませんでしたが、徳島には
人形浄瑠璃で有名な阿波の十郎兵衛の屋敷跡もありますね。
鳴門って、ワンダーランドかも。

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グランディ鳴門 ザ・ ロッジ

徳島の宿泊は、大塚国際美術館プランのあるグランドエクシブ鳴門でした。
会員制のゴルフリゾートクラブの宿泊棟みたいで、
熱海倶楽部迎賓館のような感じかしらと思って予約。

大塚国際美術館のチケットを美術館のほうへ送っていただいて、
11号線を走り、山の上に見える大きな西洋風の建物じゃないよねぇと
言いながら、門をくぐって坂道を登ると、なんだか日本ばなれした建物群が・・w(゚o゚)w

大きな建物もいくつもあるので、いったいどこへ行けばよいのだろうと迷い、
とりあえず、誰かに聞こうと入口の係員さんに聞いたところがロッジでした。
あとから知ったのですが、本館、アロマ棟、ロッジ、サンクチュアリ棟とあり、
お風呂のあるアロマ棟ー本館ーロッジ間はバスが走っているのでした。

夕食が、和、洋、中と選べたので、洋食のイタリアンをチョイス。
ロッジ棟の2階のルッチコーレでいただきました。

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冷たい前菜、手前は梨と柿という秋らしい演出。
グラスワインをオーダー。
りっぱなワインセラーがありましたから、
グラスといえどちゃんと好みを伝えるべきだと後悔・・・。
帝国ホテルと同額だったような気がします。

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スープは鳴門金時じゃなくて、白いんげんだったかな・・?Σ(;・∀・)

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パスタがありまして、何しろ全然予習しておりませんから、
このあとチキンソテーでも出て終わりかなと思っておりましたら、

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瀬戸内の太刀魚のソテー、クリーミーなソースが美味。
上にかかっているのは鳴門金時を使ったスイートなソース。
魚の生くささもなく、ということは、お肉も出てくるのかな・・と思ったとおり

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地元産の牛肉のソテーがでてまいりました。
そろそろお腹がいっぱい・・・なのに全部いただいちゃいました。

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デザートがでてきたとたん、鳴門の渦だなぁって思いました。
鳴門金時のモンブランでございますよ~♪
お皿も工夫されてますよね。
予想外に舌も目も楽しませていただきました。

朝もこちらでバイキング形式のお食事だったのですが、
種類も多く、うどんや瀬戸内のじゃこてんなど地元名産が並んでおり、
とても美味しかったです。

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ルッチコーレ イタリアン / 阿波大宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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大塚国際美術館

シルバーウィークの始まりは雨。
曇り空を危ぶみながら、徳島の大塚国際美術館へ行ってまいりました。

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鳴門大橋の袂、鳴門の渦観光に並んで、地下3階地上2階の美術館があります。
ここの大きな特徴は、世界の名画が原寸大で陶板に再生されていることです。
つまり、すべてレプリカということです。

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広大な美術館は、あの大塚製薬が記念事業として建てたそうです。
地下3階の入り口を入ると、美術館ロボットのアートくんがいます。
ちゃんと、青と白のイメージカラーでCMも入っています。

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自動販売機も大塚製薬の製品が並びます。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
展示数が、はんぱないので、インターネットで週末ギャラリートーク参加を予約しました。
今回のテーマは、ヨーロッパ美術散歩『散歩に出よう! 情熱のパリ編』です。
神田正輝さん似の学芸員さん(?)のガイドで、広大な美術館をツアー、
違うツアーの一行とも遭遇しましたから、いくつもツアーがあるようです。

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宗教画や、モナリザ、ルノワール、マネなど印象派の名画から、
ピカソのゲルニカなどの現代美術までの時系列別展示だけでなく、
モネの大睡蓮を再現しているコーナーとか、古代地中海の陶器、
モザイク画や、聖堂の復元など、絵画にとどまりません。

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ともかくはんぱなく広い。地上入口が地下3階というのも手伝って、
ココハドコ状態、気がつけばなんか疲れてる・・( ゚д゚)ポカーン

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モネの大睡蓮を再現しているコーナーが 見えるところに
Cafe De Giverny(カフェ・ド・ジヴェルニー)があります。一休みしない手はありません。

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本日のスィーツセット650円。
スィーツがふたつ選べるので、プリンとアプリコットタルトをチョイス。
紅茶だけ(450円)だとポットでいただけるようです。
美術館のカフェとしては、良心的価格です。

モネの大睡蓮を囲むように、外にもテーブルと椅子があるので、
気候の良いときは、外のほうが人気かもしれません。

地上2階は2棟に分かれていて、地上1階で繋がっているという迷路化まであり、
気がつくと、閉館時間が迫っていました。Σ(・ω・ノ)ノ!
つかれた・・・・・

カフェ・ド・ジヴェルニー カフェ / 鳴門市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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シャトレーゼ素材体感フェア

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洋菓子チェーンのシャトレーゼで、素材体験フェアをやっていました。
輸入小豆で作った餡と生産者指定国産小豆で作ったものの食べ比べでは、
最初に輸入ものを食べると普通においしく感じるのですが、
国産のものをいただくと、その違いがはっきりわかります。

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使われている天然水と低温殺菌の牛乳の試飲もあり、
うみたて卵で作られたスポンジケーキと一般のスポンジケーキの食べ比べもありました。
お手軽、身近なお菓子店であるだけに、
安全安心でいただけるのは良いことです。

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最後に簡単なクイズがあり、
正解して無添加バウムクーヘンをいただきました。(´,_ゝ`)プッ

画像にうつっているケーキは、カロリーハーフケーキ189円です。
ダイエット中の強い味方かな。ちと、すっぱかったけど・・・。
糖質カットやプリン体カットのお菓子もありました。
これからは、健康に配慮された食が注目されるんでしょうね。

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とり天

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振り返るとこの夏は、京都から始まり、東京、大阪、そして大分へと
忙しい数カ月でした。
若い頃は、頻繁に移動する出張族がうらやましいなんて思ったこともありましたが、
いやぁ、年のせいかしんどいです。(;´д`)トホホ…

画像は大分名物とり天です。
フライド・チキンじゃなくて、とり天です。(しつこい)
ボリュームたっぷりで、やわらかくておいしい。
大分にはこのとり天があるので、
○○○ッキー・フライドチキンは流行らないそうです。
食べきれずホイルに包んでおいたら、次の日昼食のたしになりました。

大分一人旅では、かんぽの宿にお世話になりました。
女性一人でも、安心して泊れます。
ただひとりでお食事って味気ないですねぇ。
名物の関さば、関あじもふたりからじゃないと食べられない・・(´・ω・`)ショボーン

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夏ですので、冷たいお料理が用意されます。

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お造りには日本酒でしょ♪というわけで八鹿酒造の冷酒恵比寿で。
くせのない日本酒という感じ。
奥の生春巻きは、やはり鳥肉。

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赤松鯛の変わり揚げ、これも冷たいお料理で、
揚げものだからあつあつのてんぷらだろうという想像を裏切られてしまいました。

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ひじきご飯はかんぽの宿定番の釜めしだろうと思ったら、
普通につがれて出てきて、早々に食事は終わるのです。

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デザートは、自家製くずもちでした。
夏とはいえ、すべて冷たいお料理でちと盛りあがりに欠けました。
やはり、出張のようなひとり旅は味気ないなぁ。( ´・ω・`)

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秋味2011

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今年の夏は湿度の高いじめじめした暑さでしたね。
それでも、太陽の昇る位置は夏至から少しずつ南に寄って行き、
星座は、冬の星座が顔をだしています。

秋限定の秋味でました。
苦みがおいしく感じるのは、秋だからでしょうか。(* ̄ー ̄*)

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オクラの花

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食用のオクラの花をいただきました。
黄色い直径が10センチあまりもある大きな花です。
花弁をちぎって、あるいは細切りにして、酢醤油やドレッシングでいただきます。

味はありません。
ただオクラのようにネバネバします。
栄養はあるのかなぁ・・・(´~`)。゜?

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