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京都祇園祭り

祇園祭りでにぎわう京都へ行って参りました。

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山鉾巡礼の日だったにもかかわらず、
どこで待っていれば見られるのか勉強不足で、
しかも人の多さを敬遠するものだから、なんだかいつも後ろ姿しか見えない。ヾ(;´Д`A

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お神輿といっても、京都は雅ですねぇ。
公家衣装をつけた人たちだったり、馬に乗った鎧兜の武者だったり、
威勢のよいお神輿とは別物だったりします。
見物客は、無茶苦茶多かったです。汗だくです。(;´▽`A``

夏の京都となれば、川床でしょうということで、
田鶴さんで、川床料理をいただきました。

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見た目も涼しい切り子のグラスには食前酒の梅酒。

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先付けは、梅酒のジュレ、鮎の稚魚の佃煮、小さな押しずし、
粽には、麩まんじゅうが包まれていました。
祇園祭の八坂神社では、厄除けに粽を授与していて、
それを玄関に飾っておくと、八坂さんのご加護をいただけるんだそうです。
それに因んでいるのかもしれませんね。

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川床といっても、鴨川本流の上に出ているわけではなくて、
右が鴨川、左に見える細い用水路みたいのの上に、
どちらの割烹も床を出しています。
いつでも風があるわけではないので、田鶴さんでは、
大きな扇風機が屋根から回っておりました。

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冷酒をオーダー、伏見の増田徳兵衛商店の月の桂という銘柄です。
こんなに涼しげな酒器です。

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生麩と、はも、冬瓜など京都らしい煮物。ガラスの器ごと冷たくひやしてありました。

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御造りも、鱧の湯引き、鮪の筋肉と鯛(?)、モダンな器で見た目もキレイ。
ちなみに、黒い▲は、何かと思われるでしょうが、
これは飾りのようでゼラチンみたいな味のないものでした。

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お吸い物も鱧と松茸。
まあるい、きゅうりをくりぬいたようなのはなんでしょうね?京野菜なんでしょうか。

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焼き物は、鮎の塩焼きです。鮎は外せないらしいです。

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ごま豆腐のウニのせと京野菜のてんぷら。

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鱧の柳川風。けっこう濃いお味でした。

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鱧ご飯と、生麩入りの赤だし、お漬物です。
関西は薄味とか言いますが、けっこう塩がきいてます。
赤だしの中には茗荷が入っていて、さわやかでした。
これに、デザートのフルーツがつきます。

あこがれの川床、鱧料理が、堪能できました。

京料理 田鶴 京料理 / 清水五条駅河原町駅祇園四条駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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