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2011年7月

夏休み♪

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羽田空港の待ちあいロビーにこんな子ども向けのコーナーができていました。
パイロットの帽子も用意されてて、記念撮影用でしょうね。
ここだけの話ちょっと簡易。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
しかし、夏休みに入ったというのに震災の影響なのか、
TDRに向かう、あるいは帰りの子ども連れは少なかったような気がします。

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かるく夕食をとりたかったので、売店で﨑陽軒の横浜チャーハンを購入。
540円て安~い。
筍煮がおいしかったです。温めてもらえるともっとおいしくなると思います。


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満足朝食ブッフェ

バイキングといえば、ホテルの朝食もこのスタイルが多いですね。
和・洋とりまぜてあるので、グループでも好みに合わせられるのが良いところ。
旅先の名産などが取り入れてあると満足度高いです。

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グランビア京都の朝食ブッフェはル・タンで、雰囲気もよいし、
種類も豊富、茶そばなんかもありまして、料金2400円ですが満足度高いです。
『冬瓜のたいたん』『なすのたいたん』など、おばんさいもありました。
名物のお漬物がたっぷり用意されてて、しかも1切れが大きいのにはびっくり。
京都は食べ物は・・・という意識も塗り替えられそうです。
あとはスタッフの笑顔があれば文句なしでしょうか。(^-^;

カフェレストラン ル・タン バイキング / 京都駅九条駅七条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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インペリアルバイキング

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日本で初めてバイキング方式を始めたといわれる帝国ホテルのレストラン。
はとバスのコースに組み入れられているので、待つ必要もありません。
料金は、こうなっていますので期待は大でございます。

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グラスワインの赤をオーダーいたしまして、チーズだけわんさかとってみました。
さすがに種類は豊富です。
そして、グラスワインなのに、けっこうなお値段いたします。

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難を申しますと、いっせいに入場しますので、
メイン料理とおぼしきコーナーに人だかりができてしまうこと。
お料理の内容といたしますと、まぁオーソドックスといいますか、
食べたことあるようなものが並びます。

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ローストポークだったり、ポークのパイ皮包みだったりして、
最近の牛肉が敬遠されている世情の反映なんでしょうか。

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トマトのガスパッチョに、まぐろの冷たいアボガドソース、
野菜のゼリー寄せといった冷たいお料理。
(;´д`)トホホ…なんだか、庶民にはお味がものたりない感じがいたします。
デザートも、ジェラートやケーキ、フルーツなど種類も多いのですが、
なんだか期待した感動がございません。

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遠く皇居や武道館が望める立地条件もお値段なのかなぁとも思います。

インペリアルバイキング サール バイキング / 日比谷駅内幸町駅銀座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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東京といえば

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お仕事からみで、東京へ行ってまいりました。
せっかくですので、ちゃんとした東京見物をしてみました。
まずは、東京のランドマークである東京タワー。

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そして、新しいランドマークになるであろう東京スカイツリー。
武蔵の国にちなんで634メートルなんだそうですよ。(´,_ゝ`)プッ
ご存じのようにまだ建設中なんですが、遠巻きに多くの見物人がおりました。
完成のあかつきには、信じられないほどの見物人が集まるんでしょうね。

ちゃんとした東京見物って何?と思われるでしょう?

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はとバスに乗ってみたのです。
この車両は"はとまるくん"といって、世界に2台しかないんだそうです。
分かりにくいと思いますが、座席が後ろのほうが高く、前が低くなっており、
後ろの席でも前の景色が見えやすくできています。

見学時間は限られますが、
効率的に回るには、チケットを買うのに並ばないで良いし、いいかもです。

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LIPTONティールーム

京都の繁華街新京極、錦市場を散策していて、
お昼どきになり、どこに入ろうか迷っていたら、さっとドアを開けて、
『いかがですか』と招きいれられたのが、LIPTON

お店の半分がケーキショップ、半分が喫茶となっており、
明るく、落ち着いた雰囲気だったので、
カフェかなと思ってオーダーをすませました。

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日替わりランチは、鹿児島のなんとか(笑)ポークのマスタードソース、
冷たいコーンスープにサラダ(海ブドウが添えてありました)、
パンかライスがえらべて、ドリンクつきです。

店内を見回していましたら、
なんかふる~い写真がありまして、創業当時のお店の写真らしく、
看板に右からリプトンと書いてあります。
そういえば、ケーキ売り場のほうにリプトンの大きな紅茶の缶が
並べてあるではありませんか。

カフェだと思って珈琲をオーダーしてしまったのですが、
紅茶にすべきでした。┐(´-`)┌

LIPTONといっても、量販店に流通している会社や、
パックになっている飲料の会社とは別のようですが、
ティールームは、京都が日本で初めてオープンしたそうです。
意外です。神戸や横浜のような気がしますよね。

ならんでいるケーキがおいしそうで、
食後に『ケーキはいかがですか?』と尋ねられたのですが、
さすがにお腹いっぱいで食べられませんでした。
駅にもお店があるようですので、次はケーキをいただくぞっと。

リプトン 三条本店紅茶専門店 / 京都市役所前駅三条駅河原町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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永楽屋町家てぬぐいギャラリー

町家てぬぐいのお店永楽屋さんの本店と祇園店には、
手ぬぐいのギャラリーがあります。
今回は、お祇園さんですので、祇園店を訪れました。(o^-^o)

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祇園店の2階にずらっと、
小さめの額にいれられた手ぬぐいが飾られています。
自宅にある手ぬぐいと同じものがあると、なんだか
愛おしく感じます。

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うちでは、季節によって飾る手ぬぐいを変えて一枚ずつしかかざらないのですが、
何枚か並べて飾るのもいいなぁ。
昭和初期のものも、色あせて見えないのは、
ひとえに洗練された技術とデザイン力の表れなんでしょう。
ちなみに入場は無料です。

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一保堂

京都には、老舗がたくさんあります。
そのひとつであるお茶の一保堂さんへ行ってきました。

かねてから行きたいと思っていたのですが、
○○下ガルとか言われてもピンときません。
駅の京ナビで詳しく教えてもらって、やっと行きつくことができました。(v^ー゜)

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とても味のある店構えですね。
店内に喫茶があると聞いていたので、お茶を飲もうと思ったんです。

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嘉木は超有名のようで、行った時にはすでに待っているお客さんがたくさん。
予約表に名前を書いて、
店内を見るとお茶のレクチャ(無料)をやっているコーナーがありました。
かなり待ちそうだったので、
ちょうど入れ替えだったレクチャーに参加することにしました。

お茶の種類や、製法などのお話からはじまって、
玉露と煎茶の入れ方を実際にやり、試飲させてくださいます。
難しい玉露を誰でも入れられる方法として、
2人分(10g)を急須へ入れ、水と氷をひとついれます。
そして、ほっておきます。それくらいアバウトで良いのだそうです。

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その間にお煎茶の入れ方がありまして、すっかり忘れたころに
出したのがこちら。一煎めです。
『おそらく、これまで経験したことのない一生でいちばんおいしい玉露』
といわれた通り、深い旨みが広がります。
番茶のようにゴクゴク飲めるものではありません。
お茶が最初は薬とされていたというのがわかるような一服です。

二煎め、三煎めは、水をいれるとすぐ出してかまいません。
旨みは薄れていき、爽やかさが際立っていきます。
そして、最後はお茶がらをそのままでも、
かきあげのように天ぷらにして食べてもよいのです。

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このように、まだまだ茶葉が開ききっていません。
最近のお茶離れを憂いて、こういったミニ教室を開かれているようです。

2階では、有料のワークショップなども開かれていました。
もちろんそちらは、予約がいるようです。
思わぬお茶体験ができて、とてもラッキーでした。
ちなみに、喫茶の順番がレクチャー中に回ってきてしまい、
先にのばしたはいいのですが、川床の予約時間がせまってきて、
結局キャンセルしてしまいました。
次は、喫茶でお菓子といただきたいものです。
一保堂さん、興味深い時間をありがとうございました。

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京都祇園祭り

祇園祭りでにぎわう京都へ行って参りました。

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山鉾巡礼の日だったにもかかわらず、
どこで待っていれば見られるのか勉強不足で、
しかも人の多さを敬遠するものだから、なんだかいつも後ろ姿しか見えない。ヾ(;´Д`A

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お神輿といっても、京都は雅ですねぇ。
公家衣装をつけた人たちだったり、馬に乗った鎧兜の武者だったり、
威勢のよいお神輿とは別物だったりします。
見物客は、無茶苦茶多かったです。汗だくです。(;´▽`A``

夏の京都となれば、川床でしょうということで、
田鶴さんで、川床料理をいただきました。

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見た目も涼しい切り子のグラスには食前酒の梅酒。

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先付けは、梅酒のジュレ、鮎の稚魚の佃煮、小さな押しずし、
粽には、麩まんじゅうが包まれていました。
祇園祭の八坂神社では、厄除けに粽を授与していて、
それを玄関に飾っておくと、八坂さんのご加護をいただけるんだそうです。
それに因んでいるのかもしれませんね。

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川床といっても、鴨川本流の上に出ているわけではなくて、
右が鴨川、左に見える細い用水路みたいのの上に、
どちらの割烹も床を出しています。
いつでも風があるわけではないので、田鶴さんでは、
大きな扇風機が屋根から回っておりました。

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冷酒をオーダー、伏見の増田徳兵衛商店の月の桂という銘柄です。
こんなに涼しげな酒器です。

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生麩と、はも、冬瓜など京都らしい煮物。ガラスの器ごと冷たくひやしてありました。

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御造りも、鱧の湯引き、鮪の筋肉と鯛(?)、モダンな器で見た目もキレイ。
ちなみに、黒い▲は、何かと思われるでしょうが、
これは飾りのようでゼラチンみたいな味のないものでした。

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お吸い物も鱧と松茸。
まあるい、きゅうりをくりぬいたようなのはなんでしょうね?京野菜なんでしょうか。

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焼き物は、鮎の塩焼きです。鮎は外せないらしいです。

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ごま豆腐のウニのせと京野菜のてんぷら。

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鱧の柳川風。けっこう濃いお味でした。

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鱧ご飯と、生麩入りの赤だし、お漬物です。
関西は薄味とか言いますが、けっこう塩がきいてます。
赤だしの中には茗荷が入っていて、さわやかでした。
これに、デザートのフルーツがつきます。

あこがれの川床、鱧料理が、堪能できました。

京料理 田鶴 京料理 / 清水五条駅河原町駅祇園四条駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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白きゅうり

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暑いですね。
夏野菜が元気に育ちます。いただく機会も増えます。
いただいたきゅうりの中に白きゅうりがありました。
最初育ちそこねたのかと思いました。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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切ってびっくり。
中が緑で、周りが白い。普通のきゅうりと反対だわ。

普通のものより青臭さがなく、歯ごたえがよいので漬物にむいているとか。
そういえば、奈良漬のうりみたい。
最近職場で流行っているラッキョウ酢をかけて甘酢漬けにしました。
塩漬けとはまた一味違って、薬味になりました。

夏野菜は体を冷やしてくれるとか。
暑い夏を乗り切りましょう。

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萩を揺らす雨

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

かけられた帯には、ちょっとビターな〈コーヒー〉と〈人生〉を味わえる珈琲店
「小蔵や」へようこそと書かれている。
小粋なおばあちゃんが解き明かす「日常の謎」とも。

しかし、この謎は日常ではないだろ。(笑
おばあちゃん探偵としてよくあげられるのは、
アガサ・クリスティの作りだしたミス・マープルであるが、
答はすべてセント・ミード村にあると謎を解いてしまう
安楽椅子探偵であったマープルとは、
ちょっと違う。

おばあちゃんの個性からいえば、
「ハリスおばさんパリに行く」のハリスおばさんが思い浮かぶ。
行動力があり、チャーミングなおばあちゃんだ。

そして作品自体から言えば、小説につきものの
都合のよい偶然で解決してしまうので、先が見えてしまう。
また最後の表題になっている萩を揺らす雨では、
作者が若いためか主人公の草さんや大谷の心情の描き方が浅い。
年を重ねると、そこまで執着するかなぁと思ってしまう。
これだけの執着を見てしまうと感動より、空虚感しか感じない。
私が、おばあちゃんに近い年齢になったからかな。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

著者:吉永 南央

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

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梅雨あけた!

長かった梅雨も明けたそうで、暑い夏がやってきますねぇ。
どうやって夏をのりきれるか、はたまた夏太りを防げるか。(;´▽`A``

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すき家さんの牛まぶし。
ひつまぶしのように、まずはそのまま、
次に薬味をのせてだしをかけて食べるというふうに楽しみます。

( ´_ゝ`)フーン 食べられないことはないけれど、
特にこれが食べたくてたまらないということにはならないような・・・。|∀・)

これから暑い日が続きます。
熱中症に気をつけましょう。

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大学のカフェ

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基調講演とシンポジウムが某大学でありまして、拝聴してまいりました。
私が通った2校目の大学もカフェやデパートがやっている売店などありましたが、
ここは、焼き立てパンが食べられるカフェ、pain de lunchがありました。

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店内で食べても良いし、ラウンジに持って出てもよくて、
ラウンジの椅子やテーブルも落ちついたもので、
大きな窓から見える緑は美しかったです。

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アイスカフェオレ180円、焼き立てごまチーズベーコンパン130円。
やす~い(・∀・)イイ!
また大学生やりたくなりました・・(食べ物めあてか!)

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