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熱海倶楽部迎賓館

宿変えで、2泊目は熱海倶楽部迎賓館へ。
熱海ゴルフ倶楽部の宿泊棟として作られた経緯があるようです。

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地方のゴルフ倶楽部は、とんでもない山の中にあったりしますから、
こちらは観光地も近く、都会的といえると思いますが、
交通の便から言いますと、タクシーに頼るしかないようです。

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お料理は、和懐石。
山芋とえびと山菜の先付け。
お酒は大村屋酒造場の『おんな泣かせ』というユニークな純米大吟醸。
とてもいいかおりのするお酒で、なんでこんな名前なのでしょうね。

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かんぱち、金目のたたき、ほたるいかの御造り。
二日目ですので、適量でございます。

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鰆のほう葉焼き。よく葉に包んで、葉ごと焼いてあることが多いのですが、
これは焼いてから葉に包んだように、葉が緑で美しいです。
黄色いものは、チーズを焼いたもので、鰆といっしょに食べると引き立ちます。

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碗もの。色どりが美しいですね。

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野菜のてんぷら。
これに、ご飯とお味噌汁、香のものがつきます。

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デザートのロールケーキ、いちご添え。
新緑といちご、春のイメージです。
デミタスのコーヒーがついていたら文句なし。
若い方なら、物足りないかもしれませんが、若くなく二日目の私にはお腹いっぱいです。
景色のよさも、クールなインテリアもお食事においしさをプラスしています。

しかし、やはり朝食の和定食はカックリきました。
宿での最後のお食事なので、朝食が充実していると満足感がアップします。

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大浴場も、部屋数が少なく、お部屋に温泉がついているせいか貸し切り状態です。
サウナと大浴槽のみですが、眺めが良く、贅沢な気分にひたれます。

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お部屋の温泉は、窓を開けると半露天風呂になります。
24時間いつでも入れるというのは、いいですね。
しかし、カビの臭いなんでしょうか、窓を開けていないと辛いものがありました。

いつもの露天風呂つき客室での1泊分で、2泊できて、
お得感たっぷりの熱海でした。

熱海倶楽部 迎賓館 旅館 / 熱海駅来宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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