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熱海

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のぞみーひかりーこだま と乗り継いで着いた所は貫一お宮の像がある、
熱海でございます。
尾崎紅葉の金色夜叉、結末はどうなったんだっけとぐぐってみると、
作者が急逝して、未完のまま終わってるんですね。
『きんいろよまた』なんて、いまどきの若い人は素直に読んじゃうらしいです。
金色夜叉なんて、知らない人のほうが多いかもしれません。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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お宮の松というのも2代目とかで、小説ですのでもちろんそこらへんの松に
名付けた人がいるんでしょうが、名所となっておりまする。

さて、泊りはかんぽの宿熱海(本館)。
すっかりリーズナブルでお得感たっぷりのかんぽの宿ファンになっちゃってます。
お部屋は、和洋室で広くて綺麗でした。

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お部屋からは熱海の街が一望でき、ゆっくりできました。
海から太陽が昇り、山に沈んでいきます。
温泉は海が近いのに塩辛さはなく、あとからじわっとくるお湯です。

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今回のお食事は絶品プランです。

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先付け3品が、こんな台にのっていて、ちとびっくり。!(・oノ)ノ
まぁ、見た目もごちそうですから。

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やっぱ、ここは日本酒でしょということで、『伊豆の瞳』をオーダー。
伊豆の瞳と呼ばれる一碧湖にちなんでるんでしょうね。

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碗もののゆば蒸し。ピンクと緑で、桜餅をイメージしているのでしょうか。
春らしいですね。

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メインの春野菜とあわびの蒸しもの。
あわびをきれいに外して、ナイフとフォークで切って食べます。

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豚肉の蒸しもの。

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あさりご飯とみそ汁、デザートのいちご大福。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たくいただけました。
できれば、金目鯛の煮つけとか、別オーダーできればよかったなぁ。
一品料理のメニューが、ありふれたものだけだったのが残念です。

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朝食は、和洋バイキングで品数多く、シュウマイやてんぷらなど充実していました♪
定年後のご夫婦といったお客様が多いかんぽの宿は、
ボリュームより、新鮮な素材でヘルシーといったお料理が多いようです。

かんぽの宿熱海本館 旅館 / 来宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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