« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

湯~遊~バス

熱海駅にあるコンソルジュ(観光案内)に相談すると、
勧められたのが熱海の観光地をめぐる湯~遊~バス。

Image258

観光地の前まで行ってくれるし、熱海の狭く急な坂道は、
慣れない観光客が運転するには、きびしいものがあります。
一日券が800円で、ガイドさんが同乗していて、
説明や観光の相談にのってくれたり、熱海の観光には、お勧めです。

Image257

3台のバスが、 35分間隔で走っていて、
うち1台は熱海に居を構え創作活動をした池田満寿夫さんのデザインになっています。

Image255

熱海城から見た風景は絶景です。
お天気に恵まれれば、沖に初島、大島さらに房総半島まで見ることができます。
こんな風土なので、有名人の別荘とか、
最近では高級リゾートケアマンションが多いのだそうです。

Image256

ハーブガーデンも、手入れが行き届いて一年中見ごろになるように設計されています。
ただ、山の斜面に作られているので夏はしんどいかな?

Image259

そして、MOA(エムオーエー)美術館。
入口から展示室まで、なが~いエスカレーターがあり、周りが色を変えます。

Image261 Image262_2

7機あるエスカレーターの中ほどのホールは、刻国と色を変えます。
展示品に期待が持てるようになっているのでしょうか。
最初の『こけおどし』なんて話も地元の方から聞きましたが。

ちなみに、湯~遊~バスの乗車券を見せると、観光施設で割引してくれます。
この点も、お得感プラスなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

熱海

Image245

のぞみーひかりーこだま と乗り継いで着いた所は貫一お宮の像がある、
熱海でございます。
尾崎紅葉の金色夜叉、結末はどうなったんだっけとぐぐってみると、
作者が急逝して、未完のまま終わってるんですね。
『きんいろよまた』なんて、いまどきの若い人は素直に読んじゃうらしいです。
金色夜叉なんて、知らない人のほうが多いかもしれません。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Image24401

お宮の松というのも2代目とかで、小説ですのでもちろんそこらへんの松に
名付けた人がいるんでしょうが、名所となっておりまする。

さて、泊りはかんぽの宿熱海(本館)。
すっかりリーズナブルでお得感たっぷりのかんぽの宿ファンになっちゃってます。
お部屋は、和洋室で広くて綺麗でした。

Image253

お部屋からは熱海の街が一望でき、ゆっくりできました。
海から太陽が昇り、山に沈んでいきます。
温泉は海が近いのに塩辛さはなく、あとからじわっとくるお湯です。

Image247

今回のお食事は絶品プランです。

Image246

先付け3品が、こんな台にのっていて、ちとびっくり。!(・oノ)ノ
まぁ、見た目もごちそうですから。

Image248

やっぱ、ここは日本酒でしょということで、『伊豆の瞳』をオーダー。
伊豆の瞳と呼ばれる一碧湖にちなんでるんでしょうね。

Image249

碗もののゆば蒸し。ピンクと緑で、桜餅をイメージしているのでしょうか。
春らしいですね。

Image251
メインの春野菜とあわびの蒸しもの。
あわびをきれいに外して、ナイフとフォークで切って食べます。

Image250

豚肉の蒸しもの。

Image252

あさりご飯とみそ汁、デザートのいちご大福。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たくいただけました。
できれば、金目鯛の煮つけとか、別オーダーできればよかったなぁ。
一品料理のメニューが、ありふれたものだけだったのが残念です。

Image254

朝食は、和洋バイキングで品数多く、シュウマイやてんぷらなど充実していました♪
定年後のご夫婦といったお客様が多いかんぽの宿は、
ボリュームより、新鮮な素材でヘルシーといったお料理が多いようです。

かんぽの宿熱海本館 旅館 / 来宮駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

幸せの黄色い新幹線

新幹線に乗ろうと待っていたら、回送列車のアナウンスとともに、
こんな新幹線が入ってきました。

Image24003_3

長年新幹線を利用していますが、黄色い新幹線なんて見たことありません。
誰一人として、乗客もいないし、保線用かなと思いました。
ネットで調べてみると、やはり保線用の車両で、
正式名称ではないようですが、ドクターイエローと呼ばれているようです。

10日に一度運行されているものの、一般に見かけることは少なくて、
これを見ると『幸せになれる』なんて、いわれているようです♪
いいことあるかな(o^-^o)

Image24100

今回は、のぞみーひかりーこだま と乗り継ぎます。
超特急ー特急ー各駅停車となり、スピードがおちていくわけですが、
それだけに速さを稼ぐためにそぎ落とされたものがみえてくるのです。

まずは、鉄道の旅の楽しみ駅弁から。
大阪の牛すき弁当。
すきやきのたれがこってりになっていて、おいしゅうございました♪
え?これで運を使い果たした?
いえいえ、まだまだ始まったばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

器のチカラ

Image23501

志堂さんのつけ麺です。
麺の温かいのと冷たいのが選べるのは普通として、麺につやがあり美味しそうです。
スープが冷めると温めてくれるし、
スープを割るお湯も持ってきてくれるのは、スープに自信あるからでしょうね。

またスープを薄めずに揚げ飯玉(100円)を入れて、まぜて食べるのも
揚げたご飯のパリパリ感とカレーの味で違った風味を楽しめます。

今さらなぜ志堂さんのつけ麺をアップしたかと言いますと、
最近和歌山ラーメンのお店が開店いたしまして、なかなかの盛況ぶり。
フリーのお漬物バイキングなんかもついていまして、ちょっと期待♪
つけ麺を注文いたしました。

Image23503_2

( ̄◆ ̄;)なんだか、色気ないなぁ・・・と思いつつ食しますと、ヾ(_ _*)・・・ 。
スープを割るお湯も出てきません。
言えば出てくるのかなと、厨房のほうを見ましたが、それらしきものが見当たりません。
志堂さんところとお値段的にも変わりないので、ほんとにがっかりしました。

ここのつけ麺も、せめて器が麺を引き立たせるようなものだったら、
もうちょっとお味にスパイスが効いたのかもしれません。
器ってけっこう味をアップさせる力があるんだなあと思いました。

極上らーめん・つけ麺 志堂 ラーメン / 道上駅湯田村駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

春は来た

Image24400

とても寒かった冬も終わり、
日本中が大きな打撃を受けた平成23年にも、ちゃんと春は巡ってきました。
ここ数日の日中の暖かさに桜が満開です。

急に暖かくなったので、梅と、桃もいっしょに咲いています。

Image24201

年が明けて、すでに1/4が過ぎ去ってしまったのですね。
そして、新年度になって新しい環境になった方々もいらっしゃると思います。
斯く言う私も、法人内で異動がありまして怒涛のような10日間でした。
Σ(`0´*) すでに月の1/3が終わってる・・・

桜が散る前で良かった、気がついて。
環境が変わったストレスが出てき始める頃です、みなさまご自愛ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

カフェごはん

4月に入って、さすがに春らしくなりました。
例年以上の花粉に悩まされてはおりますが、
ぽかぽか陽気に花もほころんできて、心もいきいきいたします。
というわけで、話題になっている古民家カフェのIZUCHO CAFEへ行ってきました。

Image23901

本当に古民家を改装したかわいいお店です。
カフェご飯は、ふわふわたまごのオムライス、親子丼、おまかせパスタで、
サラダ・ドリンク・デザートのついたセットが1500円です。

Image23803

おまかせパスタ(魚介の和風)のランチセットにしました。

Image24101

空とぶカプチーノと名付けられたカプチーノ。
泡立てたミルクが半端なく弾力があり、最初の一口では一口でコーヒーに達せません。
小さい頃、雲にのって空を飛びたいと思ったことが思い出されます。
このくらいの弾力なら、雲に乗れるでしょうか。ヽ(´▽`)/

Image23903
デザートのティラミスとごまプリンのプレート。
バンビのクッキーやいちごがかわいい♪

Image24001

いちごのタルトと、プリンのデザート♪
店内に流れるボサノバ調のBGMとまったり、のんびりした時間が
おしゃれなカフェご飯とぴったりなのです。

2Fは雑貨やさんになっていて、ナチュラル調な雑貨がそろっています。
Image24200

IZUCHO CAFE カフェ / 湯野駅湯田村駅道上駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »