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ソニックで行く別府

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まるでたくさんのミッキーが椅子に腰かけているような風景。
これは、博多ー小倉ー大分を結ぶ日豊本線の特急ソニックの内部です。
床はフローリング、荷物棚は飛行機のような収納、
予約がいるんじゃないの?と思われるかのしれませんが、
ソニックは多く走っていますし、自由席車両のほうが多いくらいなんです。

列車の旅を楽しみながら、別府の温泉へ行ってまいりました。
別府を一望できる別府ロープーウエイで、鶴見岳山頂へ参りますと、
あいにくの霧のため、真っ白でなーにも見えません。(u_u。)

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今回おめあては、この紺屋地獄
粘土質の地獄の坊主地獄と同じ原理の温泉です。
ドロドロとした鉱土の混じった温泉の、泥の薄い浴槽と黒っぽい泥の浴槽、
露天の白っぽい色の泥の浴槽、天然の蒸し湯があります。

黒っぽい泥を痛いところにつけると治り、白っぽい泥は美白に効くとか。
たいへん古い建物と風呂場でしたが、体験しようという人々で混み合ってました。
ただ、天然温泉ですので、この日はお天気が悪く湯温も低め。
貴重な泥も少なめという良いコンデションではありませんでした。
入浴後は、なんだか非常に疲れました。

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泊りはかんぽの宿別府。安心して泊れます。
これは、大分郷土料理の『りゅうきゅう』別注文です。
さしみに味をつけたもので、もともとは保存目的だったらしいです。
『りゅうきゅう』という名前の言われは、琉球の漁師さんに作り方を習ったとも、
琉球の料理だとも言われているそうです。

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いつも食べきれないので、豪華すぎないゆのはなプランにしました。

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海に面した別府ですから、海の幸に恵まれています。
お酒は三和酒類の日本酒福貴野。
三和酒類さんは、焼酎のいいちこで有名だし、
甘口でお値段もそこそこということで、期待してなかったのですが、さらりとおいしい。
くいくいとお刺身とりゅうきゅうでのんじゃいました。ヽ(´▽`)/

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めぶとの三笠焼、レバーのテリーヌ。

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オニオングラタンは、玉ねぎがまるごと使ってあります。
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アサリご飯にお吸い物、これに名物の地鳥を使った鍋、
杏仁豆腐のデザートでした。
品数でなく、ちゃんと作ってるという感じが安心できます。
今回かんぽの宿メンバーズカードの会員に入会紹介されて、
500円割引の上に、1000ポイントつけてもらいました。(1000円の全国共通利用券)
コストパフォーマンス最高です。

かんぽの宿 別府 旅館 / 別府大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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