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2011年3月

500系こだま

本当に私、鉄子ではないんですよ。
先日乗ったこだま号が500系でした。

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流線形のフォルム、丸い車体、500系がデビューしたとき未来的なスタイルに
心躍ったものでした。
それが、今やこだまに使われるとは。
感慨をもって乗りましたら、

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先頭車両が、こんなことに w(゚o゚)w
子どもが新幹線の運転気分にひたれるようになっているんですね。

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電車でGO!なんて、ゲームを思い出しますね。
こんなサービスがあるなんて、知りませんでした。
お子様向けのサービスらしいです。

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新じゃが・新アスパラガス

北海道から新アスパラガスと新じゃがが届きました。

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じゃがいもを北海道新聞発行のレシピ集に載っていたホイル焼きにしてみました。
固めにゆでた(蒸しました)じゃがいもに薄切りの玉ねぎとツナのマヨネーズあえと
いっしょにホイルに包んで、オーブントースターで焦げめがつくまで焼きます。
まるでサツマイモのようにほっこりしてました。(≧∇≦)

アスパラガスも、まずはゆでてみました。
初物は柔らかく、甘かったです。
3日寿命が延びたでしょうか。

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気になるパッケージ

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ピッグなおいしさのピーチティー。(なぜに豚なんだろう・・)

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おいしくって、うっしっしなヨーグルト。(牛は共食いじゃぁ・・・?)

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ミルクティーだぞう・・って象に言われても・・(インド象なのかしら?)
となんだかつっこみどころ満載のシリーズ。
なぜか気になるパッケージであります。m9(^Д^)プギャー
ちなみに中身は普通においしかったデス。

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ゆのつぼ温泉

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湯布院のゆのつぼ温泉は、公共の温泉。
入口中央にある箱に200円の入浴料を入れて入ります。
地元の方たちの寄付で運営されているようで、無人です。

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200円ですので、シャンプーやせっけん類はおいてありませんし、タオルなども
売ってもいませんが、内部には4つのコインロッカー(返還式)があります。
湯船はひとつですが、とても清潔に保たれています。
空いているのも一人占め感があって良いです。

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お昼は、歩いてすぐの女性好みの花野そばで、おそばをいただきました。
湯布院美術館でお話した方が雑誌に載っていたといわれたところです。
全粉のざる(1050円)をいただきましたが、
しょうゆの薄味と濃い味の2種類のつゆがついていました。

10割で打ったそばは、ぽろぽろ切れやすく、
地元では、太い短いそばになるのですが、こちらのは細く長かったです。
ざるそばのお楽しみにそば湯がありますが、
花野さんではおしゃれな銀色の急須のような器に入れられてきて、
お茶と勘違いしてしまったのでした。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

洗練されたおいしさですが、お腹にもうちょっと余裕があります。
かといって、お茶するには重いかなと微妙な腹具合です。
ひとくち甘いものでもついてたらなぁ。(*´v゚*)ゞ

花野そば そば(蕎麦) / 由布院駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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湯布院美術館

さて、別府へ来たら湯布院へも足をのばすべし。
湯布院は別府より寒かったり、元もとが何もない所ですから、
ブームにのったありがちなおみやげやさんが並ぶところくらいしか
観光するところがありません。
温泉だって、湯量、質とも別府のほうが良いのです。
けれども、来てしまう魅力のある不思議なところです。

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湯布院美術館は、民家を寄せ集めたような美術館ですが、
こじんまりとしていながらも、なかなかエッセンスのつまった所。

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回廊式になっていて、ただ見て回るだけではなくて、ゆっくり楽しめます。

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展示室から見た風景もアートなのです。
幼いころ見知らぬ場所はみな探検だったことを思い出すような、
ノスタルジーにあふれた建物群。

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自分で絵手紙を書いて出せる部屋もあり、小高い古墳のような見晴らし台もあり、
風の爽やかな季節には、
ずっと椅子に腰かけていたい気持ちに駆られるにちがいありません。

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ソニックで行く別府

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まるでたくさんのミッキーが椅子に腰かけているような風景。
これは、博多ー小倉ー大分を結ぶ日豊本線の特急ソニックの内部です。
床はフローリング、荷物棚は飛行機のような収納、
予約がいるんじゃないの?と思われるかのしれませんが、
ソニックは多く走っていますし、自由席車両のほうが多いくらいなんです。

列車の旅を楽しみながら、別府の温泉へ行ってまいりました。
別府を一望できる別府ロープーウエイで、鶴見岳山頂へ参りますと、
あいにくの霧のため、真っ白でなーにも見えません。(u_u。)

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今回おめあては、この紺屋地獄
粘土質の地獄の坊主地獄と同じ原理の温泉です。
ドロドロとした鉱土の混じった温泉の、泥の薄い浴槽と黒っぽい泥の浴槽、
露天の白っぽい色の泥の浴槽、天然の蒸し湯があります。

黒っぽい泥を痛いところにつけると治り、白っぽい泥は美白に効くとか。
たいへん古い建物と風呂場でしたが、体験しようという人々で混み合ってました。
ただ、天然温泉ですので、この日はお天気が悪く湯温も低め。
貴重な泥も少なめという良いコンデションではありませんでした。
入浴後は、なんだか非常に疲れました。

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泊りはかんぽの宿別府。安心して泊れます。
これは、大分郷土料理の『りゅうきゅう』別注文です。
さしみに味をつけたもので、もともとは保存目的だったらしいです。
『りゅうきゅう』という名前の言われは、琉球の漁師さんに作り方を習ったとも、
琉球の料理だとも言われているそうです。

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いつも食べきれないので、豪華すぎないゆのはなプランにしました。

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海に面した別府ですから、海の幸に恵まれています。
お酒は三和酒類の日本酒福貴野。
三和酒類さんは、焼酎のいいちこで有名だし、
甘口でお値段もそこそこということで、期待してなかったのですが、さらりとおいしい。
くいくいとお刺身とりゅうきゅうでのんじゃいました。ヽ(´▽`)/

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めぶとの三笠焼、レバーのテリーヌ。

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オニオングラタンは、玉ねぎがまるごと使ってあります。
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アサリご飯にお吸い物、これに名物の地鳥を使った鍋、
杏仁豆腐のデザートでした。
品数でなく、ちゃんと作ってるという感じが安心できます。
今回かんぽの宿メンバーズカードの会員に入会紹介されて、
500円割引の上に、1000ポイントつけてもらいました。(1000円の全国共通利用券)
コストパフォーマンス最高です。

かんぽの宿 別府 旅館 / 別府大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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初さくら

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もう十日もすれば、季節の話題にのぼる桜。
こちらは、12日に開通した九州新幹線『さくら』号です。
巨大な白い鳥のようなノーズですね。

東北大震災が前日に起こり、開通式は中止となる静かな滑り出しでした。
日本国中が深い悲しみの中にはありますが、
できる限り日常にもどり、国力を委縮させないように前に進むべきだと思います。

さくらの内部は、木目を生かしたおちついた感じになっていますが、
やはり新幹線、ガラリと変わった感じはあまりいたしません。
印象的だったのは、小倉での車内アナウンス。
『小倉を出ますと次は終点博多・・失礼しました、次は 博多 です。』
開通して1週間、まだまだ慣れてないんでしょうね。(笑

九州の駅では、開通記念のさくらグッズがあふれてました。
『サクラサク』は入試合格を表す言葉として知られているように、
縁起の良い言葉でもあります。
この国の、いや世界中の人々に良いことが訪れますように。cherryblossom

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合格

Goukaku

自己採点では、合格圏内であったものの、正式に合格証書が届きました。
なにか間違いがなくて、よかったぁ (v^ー゜)!!
情報処理技術者の試験と同じくらいの合格率でしたが、
今回は午前中が終わったところで、どこまで得点を伸ばせるかに
目標が変わっていって、楽しめました。

しかし思えば、いろいろな方たちの協力があってこその最短距離での合格です。
最初はしごく軽い思いつきでしたが、
現実を知れば知るほどたいへんなのがわかり、苦しいこともありました。
単位認定試験をひとつも落とすことなく、現役時代と違って
Sが並ぶ成績を収めることもできました。

正直もっと勉強したいです。
でも、そういう環境にはないので、どうこの資格を生かすことができるかです。
応援してくださったみなさまに感謝をこめて、報告申し上げます。

                                拝

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お見舞い

3月11日に発生いたしました東日本大震災において、
被災されました方々にお見舞い申し上げます。

生まれてこのかた、こんな天災は見たことありません。
関東以北混乱が続いておりますが、
一日も早い復旧をお祈りいたしております。

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笠岡ラーメン・坂本

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B級グルメのブームとともに各地に名乗りをあげているものの中に
笠岡ラーメンがあります。
笠岡は海に近く小さな島があり、海産物の宝庫なのですが、
トリガラスープのラーメンです。
昔養鶏農家が多かったので、鳥を使ったラーメンになったとか。(´~`)。?

笠岡ラーメンマップなどというものもあり、町おこしに一役かっているようです。
その中で、ここ坂本は、笠岡ラーメンのルーツと言われてるそうな。
陸橋のふもと、トマト銀行の横にあります。

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並500円と大盛り600円のラーメンのみ。
万札お断りという張り紙に昭和の香りがいたします。
カウンターにおかれたタッパの中に代金を入れる無人市場スタイル。
地元のおなじみさんが多いということでしょうか。

鳥ガラしょうゆスープに鳥肉チャーシュー(?)。
ちょっと気難しそうな店主がゆで上げる細い麺に、
強めの塩味は、お酒を飲んだ後の〆むきかな。
ちょっと甘めのメンマがアクセント。
後味すっきりのラーメンです。

坂本 ラーメン / 笠岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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紀州の梅

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紀州といえば、梅の名産地、日本の梅の6割を生産してるそうです。
南高梅というのが有名で最高級とされる品種。
おみやげも、梅にちなんだものが多くて、
おみやげセンターのお酒売り場には、こーんな大きな梅酒ケース(?)がありました。
ちっちゃく見えるのが梅ですからね、大きさがわかるでしょうか?

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おみやげに買ったのは、ワンカップの梅酒210円です。
普通に美味しかったです。
焼酎でなく、日本酒につけたのだとか、しそ風味だとか、
いろいろバラエティー的にも充実していました。

そして、また有名なのが梅干し。
温泉に梅をつけた大樽を湯船に使ったものなどありました。

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その名も『ダイアモンド梅』shine
ひとつぶ210円でございます。
直径2センチはありましょうか、大きくてすっぱくはございません。
金箔つきでございます。おそらくこれまでに食べた一番高級な梅干し。(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

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ヒアアフター

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臨死体験をしたキャスターと能力を使うことを止めた霊能力者、
双子の兄を亡くした少年、死に触れて傷ついた3人が出会うとき、
生きる希望が生まれる。

クリントイーストウッド監督作品を映画館で見るのは初めてかも。
シックスセンスのような怖さを想像していたのに、久しぶりにウルウルきました。
生きる元気が生まれてくる佳作だと思います。

人の手に触れると、その人の身近な霊が見えるのに、
最後は見えませんよね。
あれは、どういう意味かしらと、しばし考えました。
愛はすべてを救うのか。(笑

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洗い張りと仕立て直し

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大島を洗い張り&仕立て直しに出したものが仕上がってきました。
絹は水を嫌いますから、弱くなるかなと思ったのですが、
かえって、強くなるとのこと。ホントかな?(^-^;

洗いから帰って来た生地を裏返しにして縫ってあるそうです。
生地の傷みを減らすために上下反対に縫ったりもするそうですが、
そうすると今回は前たてに線が入ってしまうので 、
そうはしてないそうです。

紬の強さって、すごいものですね。
長く着ようとすれば、かなり着ることができるようです。

ただ、しまっておくだけで万物は劣化していきます。
むしろ使うことで、メンテナンスをしたりして、劣化を遅らせることができます。
着物は着なくちゃね。

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