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空と海と砂と

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南紀白浜は、名前のとおりの白い砂浜。
水平線と果てしなく続く空の広さは晴れには晴れの、
曇りには曇りの自然の美しさを見せてくれる。

雲の切れ間から差す光は神々しく、
手の届かない空に神がいると信じた人たちに同化する。

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この日は、普段には考えられない太平洋側に雪をもたらす低気圧に覆われ、
暖かい黒潮も、まるで日本海のような大きな波がしらが立っていました。

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美しい夕日は、神が人間に明日の素晴らしさを約束してくれるとかなんとか、
何かで読んだような気もします。
圧倒的な自然の美しさの前には、何も考えられません。

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自然に神を見出した人々、
そしてそれを崇めるために熊野を目指した人々にも思いを馳せたひと時でした。

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