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クエづくし

『幻の』と冠されることもある高級魚クエ。
南紀白浜の名物とあり、温泉三昧の宿 白浜館でクエづくしをいただきました。

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先付けと、食前酒として、クエの皮酒。
ふぐのひれ酒のような風味でありながら、ふぐほど臭くなく、
ふぐより濃厚な味がいたします。

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メインのクエ鍋。
非常にあっさりとした白身のお魚です。

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クエの土瓶蒸し。
こちらのほうが、よりクエの出汁のおいしさがわかるかも。

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期待のお刺身には、クエの姿はなく、
ウニ、イセエビ(クツエビ?)、鮪の盛り合わせでした。
お酒は、田端酒造の羅生門と株式会社世界一統の特譲大吟醸イチをいただきました。
羅生門が辛口、イチがまろやか。
日本酒のソムリエ(?)さんのような女性が一升瓶を入れたおかもちのようなものを
持って現れ、枡に入れたグラスになみなみとこぼして入れてくれました。
高級感あふれる演出でございます。
和歌山のお酒は香り高いがくせのないやわらかい感じがいたします。

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あんかけの茶碗蒸し。手作り感の高いものでした。

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鍋のあとを雑炊にして、お腹いっぱいなのですが、
デザートは葛きり、くずもち。つるりんと入ったかどうか秘密。
葛で有名な吉野はすぐお隣ですもんね。

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朝ごはんも充実のおかず。
味噌汁とベーコンエッグは一人分ずつ鍋で作ります。
コーヒーがつけば、文句なしです。

白浜館 旅館 / 白浜駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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