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2011年2月

中の島

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さて、南紀勝浦の港周辺は、漁港であり、
温泉旅館がズラッとならぶ観光地でもあります。
今回泊ったのは、中の島というホテルで、港から見える島にあります。

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赤い梅酒(紫蘇の葉で色付け)が食前酒。
先付け、お刺身、酢の物と海の幸が並びます。

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お酒は尾崎酒造の太平洋。
ホテルのウリである”南紀潮聞の湯”というラベルになっています。
やはり、柔らかい水でつくったくせのないお酒でした。

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お肉、茶碗蒸し、てんぷらとオーソドックスなものが並びます。
温かいものは温かく、新鮮な海の幸はそのままでもおいしいのですが、
南紀は、定番といったお料理が多いような気がします。

今回通した旅行社があまり良くなかったせいかとも思いましたが、
古くからある温泉地だからでしょうか、お料理も工夫される温泉地が多い最近、
品数だけでなく、サプライズがないと物足りない感がいたします。

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朝食バイキングは、紀州の茶がゆあり、まぐろの刺身ありで、
楽しめました♪

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送迎に使われる『まぐろ号』です。
ホテルは港に面して建てられており、裏山が散策できるようになっています。

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こちらの景色を望めるお部屋やお風呂があったらいいのになぁと思いました。

ホテル 中の島 旅館 / 紀伊勝浦駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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熊野那智大社

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那智の滝が右側に見えるのですが、分かりずらいですね。(;´▽`A``
この三重塔は、那智山青岸渡寺の内になります。
青岸渡寺は阿弥陀信仰西国33ヵ所の1番所。
那智大社と敷地続きというか隣り合っています。
じつは有料道路となりますが、このあたりまで車で上ることができます。

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熊野那智大社の二の鳥居や社殿は新しいものです。
熊野本宮大社、熊野速玉大社とならんで熊野三山といわれる世界遺産なのに
と疑問に思ったのですが、
紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産であり、
那智の滝も那智大社も一部なのだそうです。
熊野古道といわれる参道もあるわけですから、少しぐらいは歩いてみましょうか。

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つづら折りの階段がわかるでしょうか。
麓の駐車場に止めて古道を歩くツアーなどもあり、
流行りのパワースポットと相まって、にぎわっておりました。

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勝浦漁港にぎわい広場

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勝浦漁港の土・日曜日には朝市が開かれます。
でているお店は多くはないのですが、
鮪の解体や、抽選会でにぎわっています。
足湯も近くにあります。

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海産物やあつあつの潮汁や鮪汁(100円)、地酒などが売られています。
特筆すべきは、鮪のにぎり(1500円)。
鮪の赤身をおいしいと思ったことがなかったのですが、
シャリを覆い隠してしまうぐらいの厚さでも、やわらかくて甘いのです。
生まれて●十年初めて、おいしい鮪を食べたかも。キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

ホテルで朝ごはんをがっつり食べるんじゃなかったと後悔しました。

勝浦漁港にぎわい広場朝市 寿司 / 紀伊勝浦駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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那智の滝

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南紀で外せないのが世界遺産の那智の滝、熊野三山です。
山を登って行くと、姿を現すのが那智の滝。
古代の人は、深山から滔々と流れ落ちる滝自体を神とあがめました。

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遠くからは、白龍のようにも見えたのでしょうね。
実は、まるで興味のなかった私は何の思いもなく行ったのですが、
一瞬にして拝みたくなる気持ちがわかりました。

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滝のところに社務所があり、拝観料を払って滝壺へ行きます。
入ってすぐに延命の水があり、100円を納めると杯を持ち帰れます。

そして、神武天皇を熊野国から大和国へ道案内したとされる霊獣、
八咫烏(やたがらす)のおみくじが社務所にあったのでゲットしました。

この八咫烏って、日本サッカー協会のエンブレムにも使われているし、
『八咫烏』の名前が冠された日本酒もあり、いただいてみたいものです。

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日本三大古湯

さて、白浜温泉を歩いてみると、
有馬皇子にゆかりの地であるモニュメントを発見。

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この地に療養に来ていた皇子と恋人になった真白良姫の伝説がある貝
のモニュメント。
貝の口からお湯が湧き出ています。(゚ー゚;

この有馬皇子が『来るだけで元気になる』と言われたので、
白浜温泉は有名になったのだとか。

このモニュメント以外、貝のモニュメントがもうふたつあるそうです。
ひとつは足湯のところにあったのですが、満員御礼で遠目に見ただけです。

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そして、足湯も何か所かあり足湯めぐりができます。
この足湯は、足湯横町という名前で、足湯につかりながら飲食がでるようになっています。
そばに、アームレスリングの土俵(?)があります。
なぜ腕相撲なのかは謎。

さて、日本三大古湯なのですが、『道後』『有馬』『白浜』というのが、
日本書紀、風土記に記されていることを根拠にした三大古湯。
白浜に代わって『いわき湯本』と主張するのは、延喜式神名帳を根拠としているそうで、
まあ、日本人は昔から温泉が好きだったんでしょうね。

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クエづくし

『幻の』と冠されることもある高級魚クエ。
南紀白浜の名物とあり、温泉三昧の宿 白浜館でクエづくしをいただきました。

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先付けと、食前酒として、クエの皮酒。
ふぐのひれ酒のような風味でありながら、ふぐほど臭くなく、
ふぐより濃厚な味がいたします。

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メインのクエ鍋。
非常にあっさりとした白身のお魚です。

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クエの土瓶蒸し。
こちらのほうが、よりクエの出汁のおいしさがわかるかも。

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期待のお刺身には、クエの姿はなく、
ウニ、イセエビ(クツエビ?)、鮪の盛り合わせでした。
お酒は、田端酒造の羅生門と株式会社世界一統の特譲大吟醸イチをいただきました。
羅生門が辛口、イチがまろやか。
日本酒のソムリエ(?)さんのような女性が一升瓶を入れたおかもちのようなものを
持って現れ、枡に入れたグラスになみなみとこぼして入れてくれました。
高級感あふれる演出でございます。
和歌山のお酒は香り高いがくせのないやわらかい感じがいたします。

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あんかけの茶碗蒸し。手作り感の高いものでした。

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鍋のあとを雑炊にして、お腹いっぱいなのですが、
デザートは葛きり、くずもち。つるりんと入ったかどうか秘密。
葛で有名な吉野はすぐお隣ですもんね。

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朝ごはんも充実のおかず。
味噌汁とベーコンエッグは一人分ずつ鍋で作ります。
コーヒーがつけば、文句なしです。

白浜館 旅館 / 白浜駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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チョコレート

2月のイベント*バレンタインデーでございます。heart01

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京都北山マールブランシュ濃抹茶クランチと桜マカロンでございます。
ここのチョコはいつも売り切れるのが早くて、今年はダッシュで購入。

ところで、義理チョコはめっきり減りましたが、
代わりに友チョコが過熱気味。
中学生ともなると、かなりの数の友達に手作りチョコを配るのだとか。

なんだか、仲間はずれを恐れて友達だよって、念を押してるようで、
重いチョコだなぁと老婆心ながら思うのです。

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空と海と砂と

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南紀白浜は、名前のとおりの白い砂浜。
水平線と果てしなく続く空の広さは晴れには晴れの、
曇りには曇りの自然の美しさを見せてくれる。

雲の切れ間から差す光は神々しく、
手の届かない空に神がいると信じた人たちに同化する。

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この日は、普段には考えられない太平洋側に雪をもたらす低気圧に覆われ、
暖かい黒潮も、まるで日本海のような大きな波がしらが立っていました。

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美しい夕日は、神が人間に明日の素晴らしさを約束してくれるとかなんとか、
何かで読んだような気もします。
圧倒的な自然の美しさの前には、何も考えられません。

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自然に神を見出した人々、
そしてそれを崇めるために熊野を目指した人々にも思いを馳せたひと時でした。

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8年ぶりの国家試験

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ついにこの日が来ました。
受験資格を得るために2年あまり、
情報処理技術者試験から8年ぶりの国家試験です。

いったいどのくらいの人がいたのでしょう。
緊張のためにおかしなテンションになっている現役の学生さんから、
余生を楽しんでいる人たちまで、
年齢も目的もさまざまな様子です。

科目修了試験を初めて受けた時は、
記憶力の低下に愕然となったものですが、なんとかなるもんですね。
これで試験も最後と思うと、なんだかさびしいですが。

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前泊したホテルの朝食です。
名物のまつり寿司などなかなか充実していました。
朝からしっかりいただいて、集中できました。( ̄ー ̄)ニヤリ

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