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伏見寺田屋

世の中は龍馬ブーム。
寺田屋は龍馬が九死に一生を得る事件があり、
なおかつ現存している貴重な建物なので、現在の京都の一大観光地となっています。

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入場料400円、AM10時からPM4時まで見学できます。
というのも、寺田屋さんは夜は旅館として営業しているからなのです。
この龍馬の間は泊れないらしいですが。

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龍馬の掛け軸やピストルが飾ってありました。
ピストルといえば、高知の龍馬歴史館のはレプリカでしたが、これは本物?
押すな、押すなで、木造の建物はムンムンしていましたが、
ちゃんと聞きくべきですねぇ。(´・ω・`)ショボーン

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お部屋には、龍馬が放ったピストルの弾痕といわれるものが残されてました。
もっともみんな触るからでしょうか、大きすぎると思いました。

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お龍さんが、駆け上がったといわれる階段(梯子)をおりると
お龍の風呂と書かれたお風呂場があります。
何度か改装された様子がありますし、湯桶も当時のものではないでしょう。
話自体が後世の作り話という説もありますしね。

館内には、ここを訪れた有名人の写真なども飾られていて、、
昔を偲ぶには、ちょっとにぎやかすぎるかなとも思うのです。

なぜ龍馬が、京都から少し離れた伏見を定宿としたのか疑問に思いませんか?
パンフレットによると、薩摩藩の紹介だったそうです。
伏見というのが、京に駆けつけるのも、離れるのにも
ちょうど良かったのかもしれませんね。

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