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2010年10月

陰陽師 天鼓ノ巻

陰陽師 天鼓ノ巻

陰陽師シリーズ7作目。
変わらぬ晴明と博雅である。
今回大きな役回りは蝉丸。
百人一首にも歌を残している蝉丸については、いくつかの伝説があり、存在自体危ぶまれる人物である。

この作中では、心離れたことが元で亡くなった北の方を『心はあげられないが、生命はあげられたのに』と言って自分に取り憑かせている。憑き物を払う晴明にも、人と人の心には踏み込むことができないのである。

また蝉丸は酒を飲むのは、風をいただくという。酒を頂く前に、杯に入った酒の上を吹いている風を飲むというのだ。
晴明や博雅と共に、晴明邸の庭を眺めながら、杯の風を味わいたいものである。

陰陽師 天鼓ノ巻

著者:夢枕 獏

陰陽師 天鼓ノ巻

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サライブロガー

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サライという雑誌を御存じでしょうか。
落ち着いた視点で、良いものや旅を報じている大人の本です。
デパートにも、サライグッズのコーナーなどが家庭用品のフロアにあったりします。

WEBサライのブロガー募集に応募しましたら、採用されまして、
記念品が送られてきました。

他のブロガーさんを見ると、みなさん希少な専門家のような方ばかりで、
数合わせかなぁとも思われますが。(笑
その影響もあるのでしょうか、食べログの方も11000ヒットを越えて更新中。

だからといって、ネタ探しするような事態に陥ることなく、
力を抜いてというか、入れるだけの力もありませんので
最初のコンセプト、『お値段以上の暮らしをたのしんで』を忘れずに
ぼちぼちやっていきたいと思います。

       拝

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鎌倉大仏

鎌倉といえば、言わずと知れた大仏さまです。
高徳院というお寺の御本尊になるのですが、
仏殿が損壊していらい建てられていないので、大仏の存在感が大きいです。

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あっけらかんと大仏さまがあるといった感じは、
京都などの厳かな雰囲気とは違ったものです。

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元々は、庶民がお金を出し合って木造の大仏を建立したのが始まりと
いわれているそうですが、奈良の大仏が国をあげての建立に対する意識の
表れかもしれませんね。

台座を含む高さは13.4メートル。
1252年から10年前後の歳月をかけて作られたらしいのですが、
詳細は謎だそうです。

拝観料300円を払って大仏がすぐに見えますし、
あまり階段がないのも参拝しやすくてうれしいのですが、
20円を払うと大仏の中に入れるんですよね~♪

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せまい階段(といっても数段です)を上がると空洞があり、
そこが大仏の内部になります。
ぽっかり空いた穴は大仏の頭部です。

しかし、鎌倉は古い町並みらしく道路が狭くて、移動がたいへん。
車も人も多いです。
名物を探す元気もなく、有名なお土産の鳩サブレくらいですよねぇ。(゚ー゚;
幕府が開かれたのが、なぜ鎌倉なのだろうと思うのは私だけ?

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三浦岬が見える~♪

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鎌倉の長谷寺へ行ってきました。
鎌倉観光では、外せないお寺のようで、紫陽花と眺望が有名らしいです。

紫陽花は、季節を外しておりましたので見られませんでしたが、

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見晴らし台からは、海が見えるんです。
左に見えるのは、三浦半島。
はれ~た午後には、遠く三浦岬が見える~♪
なんて、ここが舞台の歌ではないのに、口をついてでてきます。

海が見えるお寺って、良寛さんの修行した所を思い出します。
大海へ続く湾を見ていると、広い心を持てるのでしょうか。

弁天堂には、洞窟に弁財天と十六童子が刻まれていますし、
御本尊の観音菩薩も、奈良の大和長谷寺の菩薩と対だといわれています。
人の少ない時にゆっくり散策してみたいものです。

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鉄子ではないけれど

特徴のある列車を狙って、乗ったり撮ったりする鉄道マニア、
鉄男、鉄子がメジャーになっています。
わざわざそれに乗るために旅することはありませんが、
乗る時にデザインの変わった列車だとなんだかラッキー。

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井原鉄道のゆめやすらぎ号。
デザインは、九州の特急デザインで何度か紹介している水戸岡鋭冶さんです。
備中木綿をテーマにしており、絣のシートに木材をたっぷり使い、
しっとりとした和風のやすらげるムードを出しています。

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△ 富士山 

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足柄PAのローソン限定富士山おにぎり。
限定という文字につられ買っちゃいました。
さすが富士山、普通の2倍の大きさです♪
2個分200円なら、お得かな?(笑

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ナビに連れられ善光寺

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精進落としの宿に行くのに善光寺に参らない法はないので、
牛ならぬナビに連れられ行ってまいりました。

仁王門前からお店が並んでいますが、
有名どころにしては、店が少ないかなという印象。
さすがにりっぱな門です。

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善光寺とかかれた山門にたどりつき、ここからは神聖な境内です。
その間に宿坊が並んでおり、精進料理や宿泊ができるようになっています。

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宿坊それぞれにもお祭りしている仏さまがあるようです。

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本殿にたどりつき、内陣券500円を求めます。
これで御本尊を拝めるのと、戒壇めぐりができます。

真っ暗な中を幸運の鍵を求めて歩いて行きます。
取っ手をさぐりあて、引いたものの秘仏は見なかったような・・
こういうときに謙虚さを出してはいけませんね。

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門前町に配慮した郵便局。
なじみ過ぎて、見分け付かないようにならないように旗が多めですね。( ^ω^)

*後日談
戒壇巡りの終点で、『秘仏を見ましたか?』というような言葉を聞いて、シマッタ秘仏があったんだと思ったのですが、今聞くと秘仏は戒壇の上にあり、誰もそんなことは聞いてないって言うんです。私の空耳か、天の声だったんでしょうか?ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

**後後日談
お寺さんのHPを見ると、お経のあげられる時は、秘仏を公開されるのだそうで、
そういえば、そのとき法要を受けられる方たちがいて、内陣でお参りしたときに
なんか小さな仏様があるなぁって思ったんです。思えばあれが秘仏だったんですね。
ちゃんと秘仏も見たし、取っ手もひいたし、極楽で会いましょうという約束が
できたんですね、ヨカッタ。(*^-^)

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月桂冠大倉記念館

伏見は、ご存じのように酒どころ。
灘・西条とともに3大酒どころだそうです。

そのひとつ月桂冠の大倉記念館に見学に行きました。
伏見は良質の地下水に恵まれ、伏見城が築かれると大城下町となりました。
その後、水運の整備が進み、京や大坂への交通の要所となります。
龍馬も、そういった理由で定宿にしていたのでしょうが、
港町、宿場町として栄えるとお酒の需要もまた増えるわけです。

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入館料300円(おまけつき)のおまけが左のカップ酒です。
団体旅行のルートになっており、ゆっくり見学するのは難しいです。
試飲できるものも、3種類だけと限られており、
全体的にリーズナブルな感じをうけました。

仕込み水がのめるようになっており、とてもやわらかな水でした。
したがって、できるお酒もまろやかな味。
薄口の京料理に合うお酒らしく 、淡麗辛口というと、水の如しです。

私としては、長野や富山のお酒のようにキレのあるものが好みですが、
そういえば、そういう地方は味付けが濃いかなと思います。

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zipangと名付けられたスパークリング清酒はアルコール度数7%、
淡い伏見のお酒には適しているかとも思います。
ビールのように呑みやすい日本酒をめざされているんでしょうね。
あと、この時期限定のひやおろしもいただいて、後にしたのでした。

伏見には以前いただいた松本酒造さんなどもあり、
ゆっくり酒蔵めぐりがしてみたいものです。

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伏見寺田屋

世の中は龍馬ブーム。
寺田屋は龍馬が九死に一生を得る事件があり、
なおかつ現存している貴重な建物なので、現在の京都の一大観光地となっています。

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入場料400円、AM10時からPM4時まで見学できます。
というのも、寺田屋さんは夜は旅館として営業しているからなのです。
この龍馬の間は泊れないらしいですが。

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龍馬の掛け軸やピストルが飾ってありました。
ピストルといえば、高知の龍馬歴史館のはレプリカでしたが、これは本物?
押すな、押すなで、木造の建物はムンムンしていましたが、
ちゃんと聞きくべきですねぇ。(´・ω・`)ショボーン

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お部屋には、龍馬が放ったピストルの弾痕といわれるものが残されてました。
もっともみんな触るからでしょうか、大きすぎると思いました。

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お龍さんが、駆け上がったといわれる階段(梯子)をおりると
お龍の風呂と書かれたお風呂場があります。
何度か改装された様子がありますし、湯桶も当時のものではないでしょう。
話自体が後世の作り話という説もありますしね。

館内には、ここを訪れた有名人の写真なども飾られていて、、
昔を偲ぶには、ちょっとにぎやかすぎるかなとも思うのです。

なぜ龍馬が、京都から少し離れた伏見を定宿としたのか疑問に思いませんか?
パンフレットによると、薩摩藩の紹介だったそうです。
伏見というのが、京に駆けつけるのも、離れるのにも
ちょうど良かったのかもしれませんね。

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真庭にリバーサイドホテルあり

日帰りで温泉へ行こうと、車を走らせたはいいが、
高速道路の渋滞で時間が大幅に遅れ、近いが行ったことのない
真賀温泉へ。

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真賀温泉、足温泉、下湯原温泉、郷緑温泉、湯原温泉の5つを総称して
湯原温泉郷と呼ぶそうで、新しい看板が立てられてました。

元々、真賀温泉は泊りがけの湯治場だったそうで、
看板の下に見える階段を上って行く真賀温泉館以外にも、
昔ながらの小さな温泉宿が集まっています。

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真賀温泉館の前の休憩所。
入湯料は、普通湯(男女別)150円、幕湯(混浴)250円、
家族風呂1000円~となっています。
家族風呂は待ち時間があり、受付の方のお話だと
混浴も男女別もお湯はいっしょだそうなので、普通湯へ入りました。

下足場からいきなり女湯の入口で、
脱衣所の戸を開けると、目に飛び込んでくるのが湯船と壁でございます。
つい、『あ。』と驚いてしまいます。

お湯はぬるめのつるりとしたお湯ですが、洗い場(?)には
水の出る蛇口しかありません。
現代の便利さに慣れた身には、ちと厳しい。温泉のハシゴする?

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R313を引き返し、真庭リバーサイドホテルにできた白梅の湯へ。
ホテルレストランの横から奥にあり、入湯料500円、岩盤浴つきだと1000円。
こちらもつるつるしたお湯で、露天風呂やサウナもついています。
建物も新しく、あまり混んでいないのも気持ち良かったです。

お腹が減ったので、ホテルのイタリアンレストランAF RENZZA(アフレンツ)で、
パスタコースとピッツアコースをいただきました。

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前菜、コールド・タンと野菜サラダ。
すみません・・みくびってました。
いきなりトマトにのったオニオンがおいしくて、びっくりしました。

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本日のパスタ、イカとブロッコリーのバジル風味。
バジルの香りとガーリック、オリーブオイルがいい感じです。
そして、添えられたパンが懐かしい風味がして、おいしかった。
HPをみるとこだわりの天然酵母パンだそうで、
バターをつけると味がまた引き立つのです。

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本日のピッツアは照り焼きチキン。
薄い生地に照り焼きの甘さ、あさつきのアクセントで、おいしゅうございました。

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ドルチェは、マンゴームースとチーズケーキ、ネーブル添え。
オレンジ色1色ですが、微妙にちがう食感と味が楽しめました。
雰囲気も家族連れが来るまでは、静かな中庭を望みながら、
シルバーのカトラリーが美しく光る程度の明るさで、落ち着いていただけました。
これで、ひとり1890円(税・サービス料込)のコースは満足度高いです。

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次は宿泊して、アルコールといただきたいものです。

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遅ればせながら

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ちゃんと2年で卒業できました。
仕事をしながら勉強するって、ほんとにたいへんですね。
修了年数2年で終えることができたのは、
いろいろな方のおかげです。

ほんとうはもっと勉強したいのですが、
大学院の学費の高さに目がとびだしました・・・

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生落花生

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生の落花生をいただきました。
土の匂いがします。
落花生って、木になるわけじゃないのねぇと今さらながらしみじみ思います。

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中は炒ってあるものと違って、しっとり。
ネット検索で、圧力がまを使って塩ゆでにするレシピを発見。
そうやって、塩ゆでにすると、甘みがでて、やわらかかったです。
いろいろ調理方法があるようですので、試してみます。

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岡谷シルク

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長野県は生糸の産地であったため、信州紬で検索すると、
山田紬、飯田紬、伊那紬など、地名のついた紬がヒットします。
前出の上山田温泉にも縦縞に織られた上田紬が飾ってありました。

諏訪湖のほとりの岡谷も有数の生糸の生産であったのだそうです。
今は織物は産業としては残っていなくて、昔の事務所を
岡谷絹工房として、有志の方が手織りをされていて、見学ができるようになっています。

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住宅街の中にあり、一方通行の道に囲まれていたりして、
大型スーパーのほうから回らなければ入れず、えらい探し回りましたが。(;;;´Д`)ゝ

そして思ったのは、伝統工芸と言われるものの習得には時間がかかること。
そして、昔は師弟関係の中で、師匠が弟子が習得できるまで生活を支え、
技術を伝えていっていたのが、今は師匠にそれだけの収入がなく弟子をとれません。

高い技術と長い時間のかかる手工芸は、できる数も少なく、
高いのは当たり前であるのだけれど、
それを買う人達も減り続けている現状を考えると、残せるものなのかと疑問に思います。

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信州信濃の田舎そば

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美ヶ原美術館をめざしたものの、真っ白な霧にまかれまして、
なんにも見えない。(´Д⊂グスン

せめて、道の駅でお昼でも食べるかといただいたのが、味噌仕立ての田舎そば。
きのこたっぷりのお味噌汁にそばが入っています。

う~む・・・そういえば、えのきやシメジって長野産て書いてるの多いな。
信州味噌って有名だし。
信州信濃のそばって有名すぎるし。

なにしろ1900メーター越えの山頂ですから、寒くて寒くてたまりません。
温かい蕎麦がおいしく、お腹いっぱいになりました。
お味は、だんご汁のだんごの代わりにそばが入っている、といった感じです。

そして、建物の外の飲み物の自販機横に天然水がくめるようになっていまして、
呑み終わったペットボトルに詰めて帰りたくなる作戦のようでした。
このお水が、売っているどんなお水よりおいしかったです。

それに、長野のどこへ行ってもお漬物には野沢菜が入っていたのでありました。

和食処 麻の葉 そば(蕎麦) / 別所温泉)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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夢のあと ~松代城跡~

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真田十勇士で有名な(フィクション?)真田氏の居城松代城。
長野インターに近いところにあります。

山城ではなく、また復元も門ぐらいなので、近くへ行くまでわかりません。
周りは田んぼで、のどかな所です。

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近くには、真田宝物館、真田邸、文武学校といった施設(三館共通500円)もあり、
人気の高い真田氏を偲ぶ観光スポットになっています。

大きな地図で見る

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旅の宿滝の湯

善光寺の精進落としとして有名だった上山田温泉。
そこにある旅の宿滝の湯に泊りました。

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オリジナル田舎料理と銘打ったコースのお品書き。
田舎料理というので、煮物などの和風料理を想像していましたら、
イタリア料理風やフランス風など、うれしい誤算です。

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右上の食前酒は女将手作り。
ここは姥捨て山伝説で有名なところだそうで、日本酒も姨捨正宗という銘柄があります。
それとこちらのラベルの滝の湯。

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鮪の筋肉と秋刀魚のお刺身。

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鮎のバーニャカウダ。温めた鮎のソースに野菜をつけて食べます。
こんな感じです。ソースが温まるのが待てない方は添えられたみそでどうぞ。

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桜肉のテリーヌと煮野菜添え。
味噌と酒粕、野沢菜を使ったソースで味付けされています。

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スペシャリテの茶碗蒸し。
トマト茶碗蒸しというか、ビーフシチュー味のババロアといいましょうか、
美味でございます。美味しすぎる。

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信州名物の蕎麦は、蒸しそばです。歯ごたえよく、つるつるとお口直し。

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お品書きにあるカラアゲせんべい、ずんだと梅肉(だったかな?)の2つのソース。

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信州牛の石焼。黒い焼かれた石の上で、お肉を焼きます。♪
わさびも添えられて、下ろしたてで、どうぞという演出もうれしい。

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エリンギ、ズッキーニ、茄子などの野菜のてんぷら。

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ご飯は無理、と言いつつ、胡桃たれが添えられたおかゆをつい一口。
お吸い物は赤だしです。
デザートのりんごと葡萄は翌日にならないと入りません。
いろいろな味と、バラエティに富んだ調理方法に大満足でした。

また、夜はリンゴジュース、朝はそばと山芋の入った団子汁がホールで
配られたり、温泉もじんわりくるお湯で、貸切露天風呂もついていて、
お部屋の内風呂が温泉だったら言うことなしのお宿でした。

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諏訪大社 本宮

さて、秋宮だけでは片手落ちでしょうということで、諏訪大社本宮をめざします。

諏訪湖をはさんで、ほぼ対角線にあり、諏訪ICに近い本宮です。
古代からある神社であり、国作りをされたといわれる神様がまつられています。

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長い回廊があり、格式高さを感じさせます。ここも駐車場は無料。
駐車場は、おみやげ横町を抜けたところにあります。

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御柱も、心なしかおおしく見えます。
二の御柱も回廊の端にありますが、3,4の御柱は見当たらず、
境内にいらしたボランティアガイドさんのような方に伺うと、
3,4の御柱は山の中ですと言われました。
スケールがでかいですね。

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この奥に本社があります。
諏訪造りとよばれる独特の作りになっていて、参拝したときには、
正面に神主さんが祝詞をあげ、左手に百日の赤ちゃんと家族が見えました。

諏訪大社、秋宮とともに流行りのパワースポットなんだそうですよ。(´,_ゝ`)
なんかいいことあるでしょうかね~。
HPによると、前宮、春宮もあるのですが、大きいとこだけ押さえときました。

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上諏訪温泉酒蔵めぐり*真澄

酒蔵めぐりトリを飾るのは、天下の銘酒真澄(宮坂酒造)さんです。
こちらだけちょっと離れてますが、甲州街道をはさんで、
事務所と蔵が貫録で建っています。

ところが訪れたときは、車が突っ込んでくるという事故後の痛々しい仮仮店舗でした。

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下諏訪のどちらの蔵も「写メしていいですか?」と尋ねると快く承諾してくださり、
楽しい酒蔵めぐりになりましたが、こちらは事故前はとても素敵なショップだったらしく
本当はこういう画像は取ってほしくなかったでしょうね。ありがとうございました。

お店の方のお話では不幸中の幸いで、
誰も残業もせず、通行人もいず、怪我人はでなかったそうです。
お見舞い申し上げます。

さて、こちらでいただいたのは、

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辛口生一本 真澄でございます。
私が下諏訪のお酒がおいしいと初めて衝撃をうけたお酒でございます。

こちらの生タイプは、注文を受けた分だけしか瓶詰していないそうで、
それで、他のお取り寄せした真澄とはちがうのかなと思いました。

そして、気になったのは真澄ビール1200円。( ̄ー+ ̄)

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古代米を使い7号酵母で、低温長期熟成・・と
私にもわかる英語で缶に書いてありました。 
しかし、これはビールというよりスパークリングワイン?といいましょうか、
アルコール度数も高く、ビールのようにぐいぐいとは飲めません。
甘く、口当たりも良いのですが、アイスワインのようにデザート日本酒なのかな?
HPにも、紹介されてませんね。
蔵だけでいただける商品があると、出向いた甲斐があるというものです♪

さて、真澄さんで、下諏訪の蔵のお酒をすべていっしょにして送ってもらい、
下諏訪酒蔵めぐり、楽しく終了いたしました。
飲み歩きというイベントもあるそうですが、
きっと多くの人でゆっくりお酒は選べないだろうからこういう機会があって良かったです。

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上諏訪温泉酒蔵めぐり*本金

横笛さんのお向かいが本金さん。
入口左手に販売してくれるところがあります。

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本金さんでは、日本酒のチョコやお菓子を作っていて、
日本酒の苦手な方でもおみやげにさしあげることができます。

子どもを背負った若おくさん(?)がカウンターで、試飲をさせてくれました。

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とても家庭的な雰囲気で、背負われている子どもさんも人見知りせず、
きっと彼もお酒を愛する人になるんだろうなと思いました。

また、奥さんのお話では明日(25日)も小宮の御柱のお祭りがあり、
振る舞いがあるということでした。ここでまた、大社だけの建て替えではなくて、
周りの小宮、分社なども小さな御柱を用意して建て替えするんだと知りました。

試飲の感想は「日本酒~。」当たり前なんですが、(≧∇≦)
これぞ日本酒というくせもないまっとうな日本酒という味がします。

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選んだのは、特吟本金。
お蕎麦なんかとも相性良さそうです。
チーズと胡瓜もみ(肉みそのせ)なんかで、お酒をじっくりいただいてみました。

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上諏訪温泉

霧ヶ峰の伏流水で、豊かな水量の諏訪湖は、温泉もある恵まれた所。
泊ったホテルの前には、足湯と間欠泉がありました。

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間欠泉は1時間半ごとに吹き出しますが、
画像では湯気で噴出した湯柱が見えません・・・・・( ̄Д ̄;;

諏訪湖の周りは、ジョギングコースが整備されていて、
一部足の負担を減らすようにクッションがほどこされた特殊な道路になっています。
走る元気がないのがなさけなや。

泊ったホテルのお湯は少し緑がかっていて、しっとりしたお湯でした。

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初秋のオードブル彩々。
飲み歩きですでに体内にアルコールが蓄積されていて、
よく味がわかりません・・・(飲みすぎだ~)

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米茄子のオリジナルミルフィーユ仕立ては、美味しかった。

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焼き物のお魚ですが、諏訪の名産て何なのかな?

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デザートのミルクレープにたどりつくまでに、お腹はいっぱいなのでした。
お食事処での食事だったのですが、周りは熟年のご夫婦が多かったように感じます。
全部たいらげていたのは、若いカップルだけかも。(笑

じつは飲み歩きの後タクシーで帰る予定が、歩く意欲がわいてきて、
しかも、近道のつもりがどんどん宿から遠のく結果になってしまい、
疲れ果てて宿へ辿り着いたのは、食事時間スタートぎりぎりという悪コンディションでした。

ちょっとしたトラブルも旅の思いでですけどね。

源湯の宿 緑水 旅館 / 上諏訪駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.5
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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