« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

上諏訪温泉酒蔵めぐり*横笛

そしてそして、旧甲州街道をはさんで横笛(伊東酒造)さんと本金酒造さんがあります。

夕方5時まで営業の横笛さんに先にお邪魔しました。
こちらもショップはありませんが、入ったところが土間になっており 
商品がディスプレイされています。 

Image232

御柱の飾り(?)などもあって、なかなかクールな感じがします。
貼ってあるのは、お酒づくりの行程でしょうか。(すでに回ってるな。(*´σー`))

Image231

閉店間際で、あまりお話できなかったのですが、
酒造めぐりの説明書を読むと、『横笛』というのは、
死後も恋しい人の近くにと、鶯となってさえずり続けた建礼門院の官女の名前らしいです。

こちらのお勧めの秋限定ひやおろしは少し酸味があり、試飲の結果、
一番人気の「超辛口酒 〆 けじめ」をいただきました。

Image20303

お店の方は「なんてことない酒でしょ?」と首をひねりながらいわれましたが、
キレのいいお酒このみには、ちょっとうれしいキレ方なんです。

あと、SAで買った馬刺しのくんせいは初体験。
ハムのような食感でした。お酒がすすむ。(・∀・)イイ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

上諏訪温泉酒蔵めぐり*麗人

Image230

次に訪れたのが「麗人」。

ここはショップはなくて、酒造の一部に商品が並べてあり、
試飲も、冷蔵庫の中にあるものをご自由にどうぞという太っ腹。(*^-^)

しかし、全部いただいていてはここから歩けなくなってしまいます。
お勧めのものを2,3本試飲させていただいて、選んだのはこれ。

Image20400

原酒「秋あがり 純米吟醸酒」

同じ秋あがりでも樽の風味がついたものもいただきましたが、
好みは分かれるといわれたとおり、こちらに軍配があがりました。

また、こちらでは地ビールを作ってらして、4種類ほどあり、
ケルシュタイプのものと、古代米を使ったビールをいただきました。

古代米ビールは赤米を思わせる赤い色をしていて、
奥深い味わいでした。(飲みすぎで味忘れた・・・・) (゚ー゚;

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

諏訪神社 下社秋宮

Image226

諏訪といえば、諏訪神社は外せません。なんて言いながら、実は
美ヶ原からビーナスラインで諏訪入りしたので、宿めざしていて、
途中に御柱の切り出し場もあり、行き当たったのが諏訪神社下社秋宮。

すぐ横の駐車場も無料で、有名どころながらとてもお参りしやすいのです。

Image223

驚いたのは、手水の横にご神湯として、温泉が出ていたことです。
諏訪湖温泉は80度以上の高温で湧き出しています。
さすがに80度はないでしょうが、かなり熱く冷めないと手がつけられません。

Image224

境内には4本の御柱が立てられておりました。
御柱って、一本だけじゃないのかとびっくり。(地元の方に非常識と言われそう・・)

非常識ついでに白状しますが、諏訪神社って1社だけと思っておりました。
ここは大きいですが下社秋宮で、女神さまが祭られているんですねぇ。
(ということは・・・)

Image225

3つめのびっくりは、細石(さざれいし)。
君が代に出てくるさざれ石、初めて見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

上諏訪温泉酒蔵めぐり*舞姫

信州諏訪は酒の町。宿泊すれば、飲んでも平気。
ホテルで聞くと、さっと酒蔵マップを出してくれました。

ホテルから一番近かったのが舞姫酒造さん。

Image228

ショップが製造所の横にありまして、中はレトロモダンでステキ。(ピンボケでスミマセン)

酒造り人形なども飾ってあります。

Image227

試飲もいろいろさせていただき、淡麗辛口好みとしては、
お勧めのこの一本にいたしました。

Image203

秋あがり「翠露」。
泊ったホテルが翠水という緑色のお湯の温泉でしたから縁があったのかも。
純米らしくまろやかな味わいながら、キレあり、後口すっきりです。

ちなみに『舞姫』の名前の由来をお聞きしたところ、献上した際に改名されたとか。

森鴎外の「舞姫」にちなんだのかと思ったと申しましたところ、
川端康成さんに舞姫を差し上げた際、お礼にラベルを書いていただいたそうです。 
なので、『うちの舞姫は川端康成なんです』とおっしゃっていました。

Image229

このラベルのお酒も欲しかったのですが、なにしろまだ4軒残ってましたから。(^-^;
次の機会のお楽しみにしたいと思います。(って、なんだかのんべいみたいですね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

魔物が棲む町【物書同心居眠り紋蔵】

魔物が棲む町 物書同心居眠り紋蔵

居眠りという奇病をもつ紋蔵は、どうにもやっかいな事件になると担ぎ出される。

今回も、門前町の地代を払わぬ住民に払うようにと新住職が訴え出る事件があり・・・


なんとなく解決できてしまう紋蔵の力の抜け方が愉快であるが、

今回は紋蔵の家庭事情は語られず、淡々と事件が語られ、マンネリ感が多いか。

魔物が棲む町 物書同心居眠り紋蔵

著者:佐藤 雅美

魔物が棲む町 物書同心居眠り紋蔵

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »