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2010年6月

UNE (あん)

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以前いただいたパンがもちもちとした不思議な食感で、とてもおいしかったので、

どこにお店があるのだろうとずっと思っておりました。

清音駅に近いと聞いて行ってみると、駅の隣というか敷地続きでした。

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もちもちしたパンは、これです。

キャラメルが中に入ったものと、チョコチップのもの。

アンの作るパンはユニークなものが多いのです。

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すっぽり中に半熟玉子焼きがはいっています。

あれもこれも食べてみたくなるのが、困ったことです。

一度にそんなには食べられませんからね。

創作パン工房 UNE (パン / 清音)
★★★☆☆ 3.5

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高原でワインを

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蒜山高原にできたワイナリーへ行ってきました。

醸造しているところとか、試飲できるのかと期待は高まります。

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試飲は有料で、山葡萄のものと、赤とロゼ、ノンアルコールのワインが

それぞれグラス1杯と、チーズ(3種類から選べる)がついて500円。

他にパティシエール粟野偉人子さんのレシピで作るテイクアウト用のランチボックス

ソフトドリンクなどがありました。

ワインを作る機械は見られましたが、使われていませんでした。

もっと、いろいろあると面白いのですけどね。

ひるぜんワイナリー (ワインバー / 真庭市その他)
★★☆☆☆ 2.5

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あじさい祭り

梅雨を思いきり楽しんじゃえということで、

あじさいを見に、あじさい寺と言われる長法寺へでかけました。

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今年は咲くのが遅れているそうですが、あじさい祭りということで、

たくさんの人が訪れていました。

こちらは、入山料や駐車料金をとらないので、気持ちよくお参りできました。

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津山城から下賜された障子です。

狩野派の作とつたえられ、あじさいが描かれています。

この時期だけ、公開され、お抹茶がいただけるそうです。

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こちらも、アジサイが咲き乱れるさまが描かれています。

贅沢なものですね。

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お抹茶(300円)、アジサイの葉が添えられて、

アジサイの花を模してあるのでしょう。

おいしくいただきました。

しかし、お寺の上のほうにある多宝塔まで歩くと、

ハンカチが絞れるほどの汗が出ました。(^-^;

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喋々喃々 ちょうちょうなんなん

喋々喃々


谷中でアンティーク着物や「ひめまつや」を営む栞。父の声とそっくりな男性と知り合うが・・・

谷中のおいしい食べ物やさんや、着物の描写がステキです。根津の行きたいと思っていたお店なんかが出てきて楽しかった。

朝倉彫塑館の空中庭園、機会があれば行きたい。

ストーリーとしては、すっきりとは終わらない。結局彼は家庭があり、家庭をもちそこなった栞の寂しさが後半主軸になってしまうのだ。

奔放な母と堅実な娘の組み合わせは、前の食堂かたつむりでも描かれていたので、テーマといえるものなのかもしれない。

喋々喃々

著者:小川 糸

喋々喃々

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ヘルシア当選

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ヘルシア・ウォーター24本当たりました。

脂肪を燃えやすくするそうです。

ウォーキングがんばります。ヽ(´▽`)/

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食堂かたつむり

食堂かたつむり

ある日家へ帰ったら、インド人の恋人にすべて持って逃げられていた・・・。失意の倫子は声を失ってしまい、おばあちゃんの形見のぬか床を胸に故郷へ帰る。

そして、嫌いな母の援助を借りて、一日一組だけの食堂を開く。
料理が人を幸せにする喜びを知り、今まで理解できなかった母の本当の姿を知ったとき・・・

圧巻は、母が可愛がっていた豚を料理するところ。事こまかい想像したくはないのだが、食材になるものの命をいただくわけだから無駄なくおいしくいただくという精神が心の葛藤とともに綴られる。

食堂かたつむり

著者:小川 糸

食堂かたつむり

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RAILWAYS

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上場企業の室長を辞し、49歳にして子供のころの夢だった電車の運転手に。

効率と競争に追われ、人より先にという生活から、

ゆっくりでもいい、みんなで生きていくという生活に変わっていく。

主人公は子供のころの夢を叶えたことになるのだが、

年老いた母親には、自分を看とりに

りっぱになった子供がかえって来てくれるという夢にも似た希望が

叶うという幸せなのではないだろうか。

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