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バグダット・カフェ

Bagdadcafe

バグダット・カフェ ニュー・ディレクターズ版ということで、映画館で観られました。

私は、最初DVDで観たんです。

崩壊しかけているカフェに旅行者の女性が現れて、

最初は「デブ女」とか「へんな女」と訝しがっていたカフェの住人も、

少しずつ心を開き、そして小さな奇跡が起こり始める。

人種も国籍もちがう女同士が、心を通わせていくのが愉快ですらあります。

夕日に染まったハイウエイに主題歌が流れるのが、なんとも味があって良い。

これ、アメリカ映画かと思っていたら、ドイツで作られた英語映画なんですね。

観終わってから、ドイツ映画が観たいと思ったわけがわかりました。

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