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木練柿

木練柿(こねりがき)

遠野屋と小暮信次郎のシリーズ3巻目。
今回目玉は、遠野屋が武士を捨てて、商人になるくだりである。

作中でもふれられる心おきない人たちと楽しい酒を酌み交わす喜び。
人生の一番の幸せかもしれない。

木練柿(こねりがき)

著者:あさの あつこ

木練柿(こねりがき)

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