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2010年4月

ウエディングスィーツ

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結婚式の引き出物に指輪のケースがあり、

いったいなんだろうと開けてみたら、指輪を模ったクッキーがふたつ。

゜.+:。(*´v`*)゜.+:。かわいい。

けど・・食べちゃっていいものか?

どういう意図でくれるんでしょうかねぇ。??

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奥津温泉 花美人の里

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久しぶりにお出かけ日和となり、奥津温泉花美人の里へ行って参りました。

高速を降りてからも国道179号線沿いであり、行きやすい。

新緑が綺麗です。

以前紅葉の時に来たときは、駐車場もあふれかえり

泣く泣く引き返したのですが、昨日は連休前とあって、

ゆったりとしてお風呂も貸し切り状態になる瞬間などありました。

入場料900円ですが、晴れパス岡山を見せれば、700円になります。

携帯用もありますから、岡山県内のおでかけには持っておくといろいろお得です。

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昼食は、奥津温泉道の駅で、評判になっている田舎食バイキング。

入って、料金を払いお盆をもらいます。

まず、お盆を席においてから、お料理をとりにいくのがルール。

空席が一目でわかるからでしょうね。

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おばあちゃんの手作りと銘打ってあるだけに素朴なお料理が並びますが、

素材が元気そうで、手作りなのが良いです。

山菜のてんぷらが、旬でおいしかったです。

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珈琲やオレンジジュースもあります。

フルーツゼリーの横にある丸い白いのなんだと思いますか?

お芋かな・・と思って食べると・・・(・∀・)ニヤニヤ

ゆずあんの入ったきび団子でした。

室内も木をふんだんに使っており、お味噌汁は鉄鍋からとり分けるなど、

田舎を逆手にとった演出もいいなと思いました。

連休期間中は、こうはいかないでしょうねぇ。

温泉亭 (郷土料理(その他) / 鏡野町その他)
★★★☆☆ 3.0

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anniversaryディナー

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寒くて雨の日が多いせいか、風邪が抜けません。

ちょっと遅れたanniversary ディナーをごちそうになりました。

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オードブル、野菜のテリーヌ風とホタテのソテー。

予想と違って、存在感のあるお料理です。

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オマールエビのスープは、

下のほうにマッシュルームの茶碗蒸しが入っています。

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石器時代の遺跡のようなメインメニューは、

イベリコ豚とフォアグラのソテー。

繊細なフレンチではなくて、ダイナミックなフレンチです。

ごめんなさい・・お野菜食べきれませんでした。

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デザートは、お誕生日対応で、花火のデコレーションつき。

ルバーブ(と思う)のタルトと苺のシャーベットでした。

これにハト麦のパンとドリンクがつきます。

仕切りで個室対応ができて、 プライバシーが保てますし、

ワインもおいしかったです。

いいことあるかな?

JET LAG (フレンチ / 東福山)
★★★☆☆ 3.5

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今日九重ににおいぬるかも

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さすがにソメイヨシノは散ってしまいましたが、

八重桜が、ポンポンのように花をつけています。

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いにしえの 奈良の都の八重桜 きょう九重ににおいぬるかも

ソメイヨシノとはまた違って、華やかですね。

今年は、寒くて、桜も長く楽しめましたが、最後の桜でしょう。

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桜の時期限定 御前酒 さくらほろりも。

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a cup of coffee

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「樋口」で出された炭焼き珈琲セット。

ミルで豆をコリコリ引いて、立てます。

忙しい日常を離れて、無心に単純作業をする。

濃いながらも、苦すぎず、砂糖はいれない私ですが、

添えてあった角砂糖を口に含んで、飲んでたのしみました。

何が言いたいかというと、美味しかったということです。

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散る散るさくら

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桜の絨毯が 、散る桜の名残をとどめています。

今年は寒暖の差が激しく、その分桜が長く楽しめました。

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吹き寄せた花弁も、美しく、

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和菓子も、桜をイメージさせます。

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こんな感じですよね。

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されどあんぱん

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表町の商店街に行くと、よっちゃうんです。

いろいろなあんぱんのあるあんぱん専門店、あんぱん堂。

いつも、何を買うか迷っちゃうんですが、

今回は、ブルーベリー、白桃、マロン、チョコレート、

そして、春限定さくらあんを買いました。

ブルーベリーあんぱんというと、ブルーベリージャムが入っているのを

イメージするでしょうが、

あくまでも、ブルーベリーあんなのです。

ころんとした形もかわいい。

あんぱん堂 (パン / 城下、県庁通り、郵便局前)
★★★☆☆ 3.0

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植田正治写真美術館

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遠景に臨むのは、伯耆大山です。

逆さ大山が見えるように

デザインされています。

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この植田正治写真美術館は,

大山が美しく見えるように作られたそうです。

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このようなティーラウンジのコーナーもあり、訪れた日は、

時間がなくゆっくりと大山を楽しむことができませんでしたが、

静かに過ごせるところです。

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知る人ぞ、知るの美術館かもしれませんね。

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ふく

旬は終わってしまったのですが、ふぐで有名な下関。

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関門橋のかかる対岸は門司です。

下関の海側は、唐戸市場、カモンワーフ、海響館(水族館)といった

観光施設になっています。

唐戸市場は、土日の朝8時くらいがピークでにぎわうらしいです。

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カモンワーフで売っていたふぐの白子焼き、500円。

中に白子が入っていて、お味は・・・(^-^;

まぁ、話のタネってことでしょうかね。

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ふくのひれ酒と、地ビールをおみやげに♪

地ビールというと、くせのあるものが多いのですが、

これは、マイルドで飲みやすく、おいしいビールでした。

ちょっと調べてみたら、山口地ビール株式会社でつくっていて、

モンドセレクション受賞だそうです。おいしいはずだ。

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木練柿

木練柿(こねりがき)

遠野屋と小暮信次郎のシリーズ3巻目。
今回目玉は、遠野屋が武士を捨てて、商人になるくだりである。

作中でもふれられる心おきない人たちと楽しい酒を酌み交わす喜び。
人生の一番の幸せかもしれない。

木練柿(こねりがき)

著者:あさの あつこ

木練柿(こねりがき)

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今年の桜

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今年は、寒くて春が来るのかしらと危ぶまれましたが、

そのぶん桜の見ごろが長かった気がします。

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花弁がちらちらと川面におちていくさまも、また美しく、

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穏やかな日を過ごせる幸せを感じます。

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平成いろは丸

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龍馬ブームで、龍馬が日本で初めて海事訴訟をした「いろは丸事件」の

いろは丸が複製され、鞆の浦と仙酔島を結ぶフェリーとして就航しています。

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所要時間は5分ほどですが、料金も往復(片道はありません)240円と安く

鞆の浦までおでかけの際は乗ってみてはいかがでしょう。

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平成のいろは丸は蒸気船ではないのですが、船首部分が乗降の際上がります。

日常と隔絶された仙酔島で、デトックスするのもいいものですよ。

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元気でいてよR2-D2。

元気でいてよ、R2-D2。

人の心に潜むちょっと怖いお話が8話。
北村さんらしく、因縁のある場所とか、
言い伝えはない、よくある日常の中に潜む怖さなのだ。

綺麗で軽快な日本語で綴られる陰のある物語。
この中の「さりさりさり」読んだあとよくわからなかったのだが、
今思えばこの怖さは、「わかりたくない」のかもと思った。

元気でいてよ、R2-D2。

著者:北村 薫

元気でいてよ、R2-D2。

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大人の隠れ家

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有福温泉、旅館樋口さんの入口なんですが、登り坂になっているので、

遠く左中央に入口が見えます。

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リラクゼーションルームと申しますか、居心地のよいスペースが用意されていて、

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コーナーには、数種の効能のハーブティーが揃えてあり、

自分で好きなものを入れて飲めるようになっています。

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お酒の試飲コーナーもあり、うれしくなります。

お茶と竹の宿と銘打ってあるように、いろいろなお茶を取り揃えてあり、

お部屋に持って帰っていただけたり、

お茶香炉で、香りを楽しめたりします。

焚いたお茶はいただくことができるのですね。(今知った^^;)

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書架もあり、ここでもお茶をいただきながら読めたり、

DVDコーナーがあって、お部屋のシアターコーナーで見ることができます。

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こんな方丈の隠れ穴のようなスペースもあり、瞑想にふけることができそうです。

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客室の露天風呂。

掛け流しではないのですが、すべすべの美人湯です。

ほんとうにゆっくりできる、大人の隠れ家です。

裏口からは、有福温泉の公衆浴場が近く、レトロな雰囲気も楽しめます。

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有福温泉樋口

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島根県のレトロな温泉有福温泉へ行って参りました。

旅館樋口の島根の海の幸をいかしたお料理の数々、美味でした。

島根の玉櫻酒造のしずく酒「瑞櫻」も、上品なお味でくぃっと飲んでしまいました。

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まるでスイーツのようなかわいい盛り付けの先付け。

春の喜びが感じられます。

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さより、イセエビ、馴染みの薄い日本海の魚などの御造り。

季節限定の珍しい桃色の濁り酒『宗味 桃色しずく』を飲まねばと注文(笑

酵母の色で、ピンクらしい。味は見かけに反して、ドライです。

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島根牛の鉄板焼も、やわらかくておいしい。

宿の上品な女将さんの御挨拶がありまして、

グラスのスペインワインをサービスに持ってきてくれました。

掘り出し物が多いスペインワインをチョイスするところなど流石です。

というのも、 ワインセラーがありまして、すばらしいワインコレクションがあります。

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マハタのお刺身。高級魚で、なかなかお目にかからないらしい。

正直、初体験でございます。

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こちらも高級魚ノドグロ(アカムツ)の焼き物。

すごく脂がのって、しかもあっさりしたお味。ほたるいかの酢の物が見えてます。

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桜餅に見立てた蒸し碗。見かけと違って、甘くありません。

じつは私的には、蒸しもので、お料理のグレードがわかるんじゃないかと

密かに思っております。

さらに、料理長サービスのまかないの一品。

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牛肉のみぞれ煮がでて、ご飯に最高にあうのですが 、

もはやご飯は無理。

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デザートのムース。これは、別腹でございます。(◎´∀`)ノ

竹と茶香の宿 樋口 (旅館・オーベルジュ(その他) / 江津市その他)
★★★★★ 5.0

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