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2009年9月

非正規レジスタンス 池袋ウェストゲートパークⅧ 

非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉【石田 衣良】

池袋ウェストゲートパークシリーズも8巻目。
シングルマザー、日雇い派遣、格差社会のひずみをテーマにとりあげる。

「自己責任」という名目で切り捨てられた社会弱者、
しかしそれをなんとかしようという「社会事業」に取り組む若い力もまたあるのだ。

企業や個人の「利益」だけを追求するのではなく、
社会全体の利益を考える、世の中はそう進んでいくのかな。( ̄ー+ ̄)

これまで日の当らなかった「社会学」も、
見直される時代が来たのかな。

非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉

著者:石田 衣良

非正規レジスタンス―池袋ウエストゲートパーク〈8〉

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*栗

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湿度の高い日が続きますが、秋の味覚は着々と届きます♪

今年は栗の花がすごかったですから、豊作じゃないんでしょうか。

おおつぶの栗をいただきました。

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栗ご飯にしましたぁnote

渋皮煮にしようと思うと渋皮がむけてしまい、

剥こうとすると残っちゃうのよねぇ。

栗って、剥くのがたいへんなんですけど、簡単な剥き方ないかしら。

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ベーカリーレストラン

現実逃避にランチをとりに出かけたら、

お目当てのお店には「定休日」の看板が~。アチャ(ノ_-)

車を走らせて、ベーカリーレストランサンマルクへ。

週替わりのメニューから、ハンバーグのランチコースをいただきました。

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オードブル3品と、ポタージュスープ。

色的に緑があったら、引き立つかな。

ここは、焼き立てのパンを同系列のバゲットとはちがって、

席まで勧めにきてくれます。

まずセサミのスティックパンをいただきました。

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メインのハンバーグにペンネとフライドポテトのつけあわせ。

ボリュームたっぷり。

バジルとレーズンとオニオン、くるみ、米粉のパンをいただきました。

ほかほか湯気が立って、美味しかったです。

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デザートのブラマンジュとフルーツのロールケーキ、珈琲です。

やはり全体的に白っぽいですね。

お味は良かったです。ケーキもしっとりしてました。

お腹いっぱい。ヽ(´▽`)/

メインのお料理にはライスがついていて、

+100円で食べ放題のパン、+190円でドリンク、+500円でオードブル、

+800円でオードブルとドリンクとデザートがつきます。

ここにきて、パンを食べないという手はないでしょう。

しかしこの年になって、基礎とはいえ統計学まで学ぶとは思ってませんでした。

Σ計算が、ここで役に立つとは・・(しかも覚えてない)

そして、情報処理の試験で初めて目にした回帰直線は、

データ解析に使われるものだったと、今知りました。w(゚o゚)w

一生学んでも使うことはないだろうと思ってましたが、

人生何と出会うかわかりませんね。

がんばろ。

サンマルク 倉敷店 (洋食 / 球場前)
★★★☆☆ 3.0

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*麩料理

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不室屋さんで買った「こざいく」というお麩。

お菓子みたいにかわいくて、ほんとに小さな細工ですよね。

色がかわいいので、インスタントみそ汁に入れても、

お味がグレードアップする気がします。

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安平麩をもどしてあんかけに。

見かけはおもちのようですが、やはり麩。

あっさりして、消化がよいので、体にやさしそうです。

生麩とは、またちがった楽しみ方があります。

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気になる

このところ気になっているのが

Bn_nomiaruki

                (画像クリックで、詳細へ)

ブログパーツのリンク先である「真澄酒造」さんの企画する、

上諏訪街道 呑みあるき~~~~~~。(・∀・)イイ!

5つの酒造をめぐれるんですって。bottle

おいしいものもいただけそう。restaurant

諏訪には温泉もあるしheart01

10日から3連休ですからね、にぎやかになりそうです。

行ってみた~~~~~いsign03

けど・・・北陸行ってきたばかりだがや・・・orz moneybag

オサイフが許しません。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

あと、頭から離れないのが、

みさやま紬

http://muromachi-kanou.com/syohin/misayama/misayama.htm

草木染めの紬なのですが、一見すると地味に見えながら、

じつは、発色のよい綺麗な糸で紡がれています。

松本のほうで作られているらしい・・・

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

信州が私を呼んでいる・・・ear

宝くじ当たらないかなぁ・・・ dollar

というか、煩悩の塊だわね。

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青くても吾亦紅?

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お散歩をしていたら、かわいかったので写メしました。confident

青いのも吾亦紅なんでしょか?

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、このところ夏日が続いています。

なかなか勉強がはかどらなくて、自分を叱咤したりしたのですが、

夏に1週間前後のスクーリング、その間に修了試験を受けるなど、

がんばったと自分を労うことにしました。(誰も労ってくれないので)

そうしたら、ちょっと元気がでてきた気がします。

人間いくつになっても、不安や迷いから脱却できないものですね。

永平寺に「人は生きている間は、みな現役」とありましたが、

そうなんですね。

むしろ、まだそういう感情をもてることを楽しみましょう。

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レアンドロのプールの中から上を見上げたところ。

背泳ぎで、ターンの後に水面に浮上する前の一瞬がこんな感じですね。

ひとりひとり見えている世界は違うんだなぁと思います。

まだまだいろんなものが見られるのかな。楽しみです。

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北陸に別れを告げるのだ

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駆け足ながら、楽しかった北陸の旅も帰路につかなくてはなりません。

駅のホームの売店で、おみやげを買いました。

一本義酒造の山田錦、子持ちほたるいか、永平寺ごま豆腐。

海のほうに行けば、それこそエチゼンカニとかあったんでしょうね。

次回に期待です。

お酒は、750mlにしようか、これにしようか迷い、重くないこちらに。

キオスクの方が「割れないように」とわざわざ箱に入れてくれました。

恐縮です。観光客ずれしてないというか、親切です。

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大阪ー富山へは、雷鳥かサンダーバードなのですが、

前の強姦事件を受けて、サンダーバードには女性専用席が設けられています。

分かりにくいですが、ピンクのカバーがかけられ、8席ほどです。

まあ、JRの決意の表れといいますか、予防にはなるかな。

車窓からの眺めも、琵琶湖が見えるぐらいで日本海はみえませんし、

JR九州のように、乗って楽しいデザインだといいのにな。

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えちぜん鉄道

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福井と勝山、三国をつなぐ第3セクターえちぜん鉄道。

生活が感じられる路線です。

若い女性の車掌さん(アテンダントというのだそうです)が乗車していました。

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永平寺口から福井まで乗り、福井駅に着くと、恐竜くんが座っていました。

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なんだか・・・シュールですよねぇ・・。

写メを撮っていたら、私ひとりだけになっており、

改札口を見ると、次のお客さん達がホームに入るのを待っていました。

完全入れ替え制だったのね、知りませんでした、ごめんなさい。sad

福井駅付近には、これといって観光ポイントがないのですが、

道などを尋ねるととても親切に教えてくれます。

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名物おろしそば。

福井駅の観光案内所で紹介された、永平寺の山門すぐ前のてらぐちで650円。

ちっちゃなゴマ豆腐がついてました。これはとてもおいしい。

そばは、ぶっかけなんですね。

大根おろしが、辛かった・・・(u_u。)

そば自体は・・・・大根おろしの辛さでよくわかりません。

そば湯って、福井は飲まないのかな?

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永平寺座禅草だそうです。

入口の片隅に飾ってありました。

てらぐち (そば / 越前野中、轟、光明寺)
★★★☆☆ 3.0

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吉祥山永平寺

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曹洞宗の名刹永平寺。

福井駅からの直行バス(720円)が山門のまん前で下ろしてくれます。

参拝料を500円払って、パンフレットを受け取り見学いたします。

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階段に屋根がついているのは、観光客用でもあるでしょうが、

冬の雪対策なのかもしれません。

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観光ポイントがありまして、この大すりこぎに触ると、

お料理がうまくなるそうです。

古くなった柱みたいですけど・・・( ´艸`)プププ

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開祖である道元上人が、命名した書といわれる額。

宝物殿には、貴重な書 がたくさんあります。

到着したとき、団体さんといっしょになってしまい、

集合時間に遅れまいとするあわただしい参拝に

厳粛さもなにもなかったのですが、去った後は静寂をとりもどし、

修行僧さん達は何事もなかったように修行を続けられるのです。

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恐れ怖がる時、永速(?)之光    を以て 頭然を救う

うーむ。なにか雑念を払う方法が書いてあるような気がする・・・

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滝もあり、水垢離でもするのでしょうか。

最初に観光客に説明をしてくれる若い僧が、

「修行として、説明させていただいています」と言われたのですが、

そうすると私などは「生きていることが修行なんだな」と思います。

厳しい修行で知られ、女人禁制だった永平寺も

世の中とともに変わり、観光地として開かれる。

それもまた仏の心なのでしょう。

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金沢駅

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JR金沢駅は、モダンに改築されています。

今回は貧乏ひとり旅でしたので、駅直結というより中にあるといっていい

JR西日本の株主優待が使えるヴィアイン金沢を利用しました。(σ・∀・)σゲッツ

ビジネスホテルですが新しくて高級感もあり、身綺麗なサラリーマンが多い中、

ボランティア帰りの思いっきり普段着で到着しました。(笑

最近よくあるカードキーを使って機械でチェックインする方式で、

お部屋番号が周りの人にわからないようになっているのも、

女性のひとり旅には安心。

チェックアウト後も荷物を預かってもらえました。 ┗(^o^ )┓

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北陸新幹線の開通を見越して、もてなしドームや鼓門と呼ばれる木の門が

機能だけでなく、モダンアートっぽい雰囲気を出してます。

市内観光は北陸鉄道の1日フリー乗車券500円を使って、

レトロバスの「金沢周遊バス」のほか、路線バスに乗り放題。

チケットを買うといっしょに運行ルートのパンフをくれるのですが、

何か所か乗り場のあるところは、図解がのっていてとても便利です。

しかし・・・駅中のお店が夜8時には閉店してしまうのは早すぎ。

お食事をしようと思ったら、割引券をくれたコンビニくらいしか開いてませんでした。

おみやげは有名店が百番街に入っているので揃います。

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不室屋さんの麩、これは本店で買いましたが、

右端の「おやつふ」は、バターとメイプルシロップで味がついたもの。

安平麩とかかれているお餅のようなのは、戻してあんかけにするそうです。

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そして、石川の銘酒天狗舞♪

マンガ美味しんぼで、取り上げられたらしいですね。

高級酒より普通のお酒が心情なんだけど、買っちゃった。

飲むのがもったいないな・・・・

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加賀麩不室屋本店

近江市場を覗いてみたのですが、

生きの良い生ものがほとんどで、旅の途中で買うというわけにいかず、

日持ちするようなものを探していた目に飛び込んできたのが、

加賀麩不室屋本店さんです。

お店の奥に茶寮が作られていて、麩料理や甘みがいただけるのです。

お抹茶をいただけるか聞いてみると、用意できますとのこと。

喫茶は14時から15時半となってますから、ラッキーでした。

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お抹茶と麩まんじゅうのセット630円

本来は冷たいお抹茶のようですが、温かいのにしてもらいました。

麩まんじゅうは栗あんです。

皮が生麩でできていて、黒文字を使ってもなかなか切れないやわらかさ。

お抹茶は、お抹茶でした・・。

加賀棒茶がこぶりの急須に入れられて出されます。

懐紙入れが出てきたので、使えるのかしらと思ったら、

伝票が入っていたのでした。(=´Д`=)ゞ

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レトロないい感じ。(暗いと写真がブレちゃう)

蔵を改造して作ってあり、掃き清めた土間のすがすがしさがあります。

今度は着物で、麩久箱(ふくばこ?)膳をいただきたいものです。

加賀麩 不室屋 (郷土料理(その他) / 北鉄金沢)
★★★☆☆ 3.0

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加賀友禅

長町武家屋敷の外れに長町友禅館かあります。

2Fが入口になっていて、350円の入場料を払います。

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3Fから順路となっていて、加賀友禅の工程や特徴、作品が紹介されてます。

また、このように仕事場も公開されています。

加賀友禅は和の伝統的モチーフである花鳥風月を多彩な色遣いで

(現在は化学染料を使うので数百色あるそうです)染めているものです。

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加賀友禅と結びついた花嫁のれん。

越中、加賀では花嫁道具として欠かせないものだとか。

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見事なものです。

百日のお祝い着を連想させますね。

加賀友禅の特徴は、ぼかしと虫食いだそうです。

ぼかすこと(京友禅と逆方向)で、遠近感をあらわしたり、

葉に虫食いをいれることで、アクセントにしたそうです。

着装体験もあるようで、若い女性が武家屋敷街でお茶していましたが

化繊で作り帯のようでした。 

う~ん・・・なんだかなぁ。(._.)

長く着れば、良さがわかるものなのでしょうが、

染めの着物となると、普段着とはいきません。

どうしてもフォーマルな感じになってしまいます。

着物が主役で、人は添え物になってしまう危険さえあります。

新しい感性が求められているのかもしれません。

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九谷焼で味わう

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「おいしいいっぷく鏑木」は九谷焼のお店鏑木商舗の中にあります。

鏑木商舗は、長町武家屋敷のお屋敷跡を改築してあり、

普段使いから高級品まで、たくさんの九谷焼が展示&販売されています。

その一角がカフェやテーブル席になっています。

お庭の見えるカフェで、和御膳1800円をいただきました。

右奥が加賀野菜のきゅうりの酢の物、奥中央がデザートの葛きり、

香の物、甘エビ丼におばんさい2品、茗荷の味噌汁、鯖の魚醤つけ焼。

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冷酒もいただいてしまいました~。

菊姫酒造の剣と言われたのですが、剣って焼酎の銘柄なんですよね?

まぁ、すっきりとしたおいしいお酒だったからなんでもいいや。ヽ(´▽`)/

酒器もかわいくて、備前焼のように口当たりがやわらかでした。

とっくりの上のリングがカラリと土鈴のような音をたてて、

傾ける度になんだか嬉しくなってくるのでした。

魔を払うための鈴であり、お神酒ですから、幸せを運ぶものなのでしょう。

余談になりますが、福という字の畐の部分は

お酒を満たしたとっくりを表しているのだそうです。

お酒がいっぱい入ったとっくり=幸せ なんですって。

この菊姫酒造さんのHPの酒道入門で、

アルコール添加したお酒の利点が分かりました。

立山もそうでしたし、純米酒にはないキレのよさと飲みやすさです。

吟醸酒というのも、なんとなくわかったかな。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

下戸から一歩前進かも。

おいしいいっぷく鏑木 (和食(その他) / 野町、金沢、北鉄金沢)
★★★☆☆ 3.5

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金沢21世紀美術館

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「レアンドロのプール」の入口。

金沢21世紀美術館の作品でも、シンボリックなひとつです。

ずっと行ってみたかったんです。

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外周や無料ゾーンは撮影可。

兼六園の麓といってもよい場所にあり、バス停もすぐ近くにあります。

よく手入れされた外周をお散歩するのも気持ち良い。

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敷地には、お茶室も公開されていて、お茶会にも利用されるようです。

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無料ゾーンは9時から、有料ゾーンは10時からオープン。

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探検気分でアートを さがす。

モダンアートが自然に受け入れられるようになったんだなぁと実感。

数十年前は、「わからん」とか「これが芸術?」と批判が強かったですからね。

「おもしろい」と感じられればOKじゃないでしょうか。

有料ゾーンでは、「コレクション展」と「未完の横尾忠則  」が開かれていました。

横尾忠則さんの作品を見ていると、

まさにモダンアートの創成期を築かれたのだと感じました。

「生き方が芸術だ」「いつまでも未完である」スケッチあり、コラージュありで

さすが天才芸術家の日記は違うなと感心していたら、

この日記も作品だったとは・・

そして、暗い小部屋の床に鏡のようなフィルムが敷き詰められ、

四方の壁と天井に何百枚といういろいろな写真が展示している部屋があります。

靴を脱いで入って観るのですが、

みんなおびただしい写真を眺めて部屋から出て行きます。

違和感を覚えて下を見ていると、鏡のような床がちょうど下に

上下さかさまの部屋を作り出しているのに気づきました。

透明な床があり、地下に上下さかさまの部屋がある。

写真はただのレンガの役目をしているにすぎない。

入って来た人はきょろきょろと上を眺める。

そうして、下のさかさまの部屋の人も同じ動きをして去って行くのです。

これが面白くて、飽きずにながめてましたら、

あまりに出てこないので、不審に思ったのでしょうね、

見張りの方が点検に入ってこられました。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

自分の受け持ちの作品ぐらい勉強しておいてほしいものです。

裏から見るほうがおもしろい作品だってありますし、

(絵葉書も裏から撮られてましたから作者の意図はこちらでしょう)

こういう目からウロコの発見で、まるっきり世界が変わってしまうのですから。

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銀嶺立山

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富山の名所立山の名を冠した銀嶺立山吟醸。

300mlで609円(税込)。

雪解け水を思わせる淡い口当たりです。(瓶やラベルのイメージかな?)

この立山酒造のHPはフラッシュを駆使したクールすぎるHPで、

よくわからない・・・(^-^;

創業が文政13年(1830年)といいますから、老舗ですね。

ネットで見るとガクトが(ファンタジーっぽい)CMに出演してたらしい。

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富山名物「白えび」を使ったかまぼこ。

北陸一帯は、魚が豊富に捕れるということでかまぼこが多いです。

たしか婚礼に細工かまぼこが引き出物ででるんじゃなかったかしらん。

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ホテルの朝食ですが、真ん中手前は富山湾でとれる「げんげ」の干物。

長いぬるぬるしたお魚なんだそうです。

奥は、ホタルイカの塩辛。絶対日本酒に合います。lovely

そして名物渦巻き型のかまぼこです。

今回アパホテル富山駅前を利用しましたが、

大浴場、朝食付きで安かったです。

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富山地方電鉄

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富山はJR以外に、路面電車やライトレールといわれる電車が走っており、

他県人にはわかりにくい。

この富山地方電鉄は、「ちてつ」とよばれて、バスも路面電車も「ちてつ」。

そして、立山などの登山に使われる長距離の電車も地鉄なんです。(ややこしや・・)

こちらは鉄道と呼ばれているようです。

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どれに乗って良いか分からなくて、

路面電車の車掌さん→バスチケット売り場の方→鉄道 の駅員さんと尋ね、

富山の人って不親切だなぁと思ったのですが、

ぶっきらぼうというか、人見知りな方が多いのかもしれません。

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乗ってる人がみな頷いたというわけではありません。(ベタすぎ?)

宇奈月温泉行きです。

今回は立山も温泉も行けませんでしたが、

素晴らしい景色と温泉を楽しみたいものです。

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なかなか味のあるヘッドマークです。

地鉄富山駅に、まだいろいろかけてあります。

古き良き時代のローカル列車、ICカードは使えませんよ。(´,_ゝ`)

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富山ブラック

富山ブラック

富山に来たなら名物富山ブラックラーメンを食べなくちゃということで、

大喜富山駅前店でいただきました。

ブラックラーメン小(普通盛)700円。

思ったより鉢が小さかったので、高いな~と思ってしまいました。

ちゃんぽん麺のように太く、かなりコシが強いです。

スープの醤油辛いのは、尾道ラーメンで慣れてますので、

さほど感じませんが、メンマが塩辛いのには、参りました。

そして、海ホウズキのようにチャーシューが連なって入ってます。

ご飯のおかずになるラーメンだそうですが、

少なくみえて、ボリュームあるので、ラーメンライスは、断念しました。

大喜 富山駅前店 (ラーメン / 新富町、富山駅前、電鉄富山)
★★★☆☆ 3.0

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だれかに似てる

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坊っちゃん珈琲。

よくあると言ってはなんですが、ご当地珈琲です。

このパッケージの坊っちゃん(?)誰かに似てません?

草薙くんと思ったの私だけでしょうか。

さて、明日から社会勉強へ北陸へとまいります。

朝夕は寒いぐらいですが、日中は暑くて中途半端な季節ですね。

片付きません。

そして、服を買いに行って、落ち込む季節でもあります。il||li _| ̄|○ il||li

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*蔵

円通寺の休憩所に詰めておられる方に、お食事処を尋ねましたところ、

新倉敷駅の近くの蔵を紹介され、地図を描いてくださいました。

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お昼の定食が人気らしく、平日にもかかわらず

店内にはいると待っている方がおられまして、

私もウエイティングリストに名前を書いて待つこと10分ぐらいでしょうか。

カウンターに通されて、昼定食をオーダーしました。

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すごくないですか?これで1050円です。

特筆すべきは、左の鍋です。

白みそ仕立てで、お汁がとてもおいしかったです。

そして、出されたお茶がおいしくて、お代わりしてしまいました。

うーむ、ランチランキングにノミネートしてもいいんじゃないだろうか。

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駐車場からお店の横を見たところ。

蔵をイメージした建物ですね。

HPを見ると、石亭 松の茶屋と同じ系列のようです。

味処蔵 (懐石・会席料理 / 新倉敷)
★★★☆☆ 3.5

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良寛さん

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遠くに見える島影は四国。

四国を望む玉島の山中に備中円通寺はあります。

円通寺は、良寛さんが22歳から34歳まで修行したお寺なのです。

新潟で生まれ、ここで修行したのち、良寛さんは全国行脚の旅にでます。

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休憩所に置かれていた良寛さん。

お寺自体はそんなに大きくない。

今は山全体が円通寺公園となっていて、お花見などを楽しめるそうです。

お寺をもたず、托鉢で暮らし、童と会えば日暮れまで毬をつく。

漢詩や和歌、書で名作を残し、曹洞宗の僧でありながら、

真言宗や浄土宗、神道にも通じたという、

なにものにも縛られない自由な生き方に今も憧れを抱く人は後を絶たない。

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自由形の俳句で知られる山頭火もここを訪れ、句を残しています。

「岩のよろしさも 良寛様の 思いで」

山頭火も放浪の俳人。良寛さんへの限りない憧憬があったのでしょうね。

*オマケ

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円通寺公園の頂上にあった謎の石。

囲ってあるからには、何か謂われがあるんでしょうが、

何も説明書きがありません。(・_・)....?

なんなのでしょうねぇ・・・?

追記

これは雷神を法力で封じ込めた岩だそうです。

http://www.geocities.jp/komainu1195/aaaaa-an-entuuzi-gaido/n-31-an-atagosya.htm

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きょう あした ふたり

きょうあしたふたり―大野広幸写真集 (瞳Photos)

ぱらぱらとめくると、
なんだかほっこり幸せになるような
そんな写真集です。

双子さんの過去と10年後の写真を比べて、
まったく違う人生に進んだふたりや、
成人してもなお鏡のような人生を送るふたり。
作者も言ってますが、双子の神秘ですね。


この大野広幸さんは、
自衛隊の看護官の写真集もだしていて、
おもしろいです。

看護師といえど、自衛官なので基本的な自衛官の訓練もするのですね。
第一級の緊急状況での出動、看護活動が想定されるわけですから、
当然といえば当然なんですが。

がんばる姿が美しくも、やさしい視点が感じられます。
写真て、やはり写す人の視点で撮るものですから、
大野さんの人柄が反映しているのでしょうね。

大野広幸ブログ
大野広幸の世界「夢・希望・明日」

きょうあしたふたり―大野広幸写真集 (瞳Photos)

著者:大野 広幸

きょうあしたふたり―大野広幸写真集 (瞳Photos)

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秋の和菓子

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栗、うさぎ、柿、おいも、おはぎ、秋にちなんだちっちゃな和菓子。

シャトレーゼで252円。

一口サイズなのが、いくつも食べられてうれしいです♪

お抹茶がおいしい。

秋が来るんですね。(*゚∀゚)=3 ハー!!

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ウルトラサイダー

自販機で飲み物を買ったら、当たりがでました。

思わぬ展開に、あせってボタンを押したら、

見たこともないものが出てきました。

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ウルトラサイダー  これだ。

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どうも、これはウルトラセブンバージョンらしい。

復刻版ということは、昔発売されてたんですね。

早くおさなきゃとパニックになっちゃったんですが、

やはり30秒でもらえる権利が無効になっちゃうらしいです。

ウルトラマンは3分有効なんですが・・・

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朝ごはん

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連泊したビジネスホテルの朝食。

毎日メニューが変えてありました。

家庭ではとてもこれだけの品数は作れません。

けれどやっぱり家庭のご飯がいちばんかな。

しかし・・・食べ過ぎ?゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

*オマケ*

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リゾートで宿泊したところのオシャレな朝食。

地元産のハムやウィンナー、乳製品など。

男性にはちょっと物足りないですね。

朝食というのは、宿泊したとこで最後にとる食事ですから、

満足度にかかわる重要ポイントだと思うんです。

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幸せになりたい

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邪鬼をふみつけるこの像は持国天でしょうか。

ピクチャーフォルダに残ってました。

力強さはあるのですが、素朴でむしろなごやかな感じがしますね。

子供のころ、よく母に連れられてお寺に行きました。

家には仏壇がありましたから、

手を合わせるというのは自然なことだったのです。

自分の子供にはそういったことがないので、観光でお寺へ行ったときに

「落ち着くね。」という言葉がでたので驚きました。

DNAに刷り込まれてるんでしょうか?

土地の雰囲気といいましょうか、そういったものが感じられたのでしょうか。

ここ数日一般システム論とエコシステム論に頭を占領されてまして、

大前提として人間の生活は、

システムとして捉えることができるということなのです。

(その先のほうが長いのですが、それはまた)

人生残り少ないですし、そういう考え方を知らなくても生きてはいけますが、

あえて無機的な理論を有機的な人間にあてはめようとしたことが、

「幸せになりたい」という人間の歴史的命題の難しさを表していると思うのです。

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もんぐら、もんぐら

もんぐら、もんぐらいい季節になつたもんだな

前述の北村薫さんの作品にでてくる山村暮鳥の詩集。
本自体もかわいくて、文学少女にあこがれた昔を思い出します。(笑)

山村暮鳥は家業が不振で赤貧洗うがごとしの家に生まれます。
幼いころからいろいろな職を転々とし、盗人までしたといいます。

16歳のとき、代用教員になり、夜は漢籍を学びます。
その後宣教師と知り合い、神学校へ進みますが、3度も自殺を図ったそうです。
日露戦争にも行ったそうですから、キリスト教の教えとの葛藤がうかがえます。

詩についても、その時代には酷評があり、
自然には神がいるという独自の宗教観は、キリスト教徒にも反感を買います。
実に壮絶な人生ですね。


この詩集に収められている詩は、
自然や子どもに対する温かい愛情が感じられます。

仮名遣いは古いのですが、
感性は現代ならすんなり受け入れられるものでしょう。

串田孫一さんを連想しましたが、
同じキリスト教徒ですし、
時代からいって、暮鳥さんの影響を受けたのが孫一さんでしょうね。


竹林の上を
  さわさわと
わたる時雨が
水墨の画である

妻があり
子があり
そしてびんぼうで愚鈍なだけに
こよなく尊い自分である

もんぐら、もんぐらいい季節になつたもんだな

著者:山村 暮鳥

もんぐら、もんぐらいい季節になつたもんだな

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L'ardoise

友人がお誕生日だったので、お食事しようと思い、

食べログでサプライズのできる評判の良いお店を探しました。

ほかの友人にも、携帯にお店の情報を送って相談できるので、

便利ですね。

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スープとサラダと自家製パンと、デザートとドリンクがコースに入っていて、

メインのお料理が5種類から選べました。

これは、ホタテとセイゴの蒸し煮。

小ぶりのルクーゼに入れられてでてきました。

あっさりして、うれしかったです。

+300円でリゾットにできるそうですが、すでにお腹がいっぱい。

自家製のパンも言及しないと悔いが残りそうなので書いておきます。(*^.^*)

ご飯とパンが選べるのですが、ご飯を選んでもパンがつきます。

この日は2種類のパンがあって、

どちらも外がぱりと中がしっとりで素朴で安心できるお味です。

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サプライズにはプレートを用意してくださいました。

そして・・・・   ( 秘密)(・∀・)ニヤニヤ

これで2000円とはコストパフォーマンス最高です。

欲をいえば、車の出入りがしやすかったらなぁ。

今度はゆっくりおすすめ料理をいただきに行きたいです。

L'ardoise (フレンチ / 万能倉)
★★★☆☆ 3.5

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ガンダムの行方

お台場のガンダムの解体が始まったそうです。

当初予測の見物人を3倍ほど上回ったらしいです。

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ガンダムBIGEXPOも3日間限定でビッグサイトで開催され、

コスプレで参加している方もいました。

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こうしてみるとガンダムも最初のシンプルなものから、

ずいぶん複雑なものになってきてますね。

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キャラクターも、時代によってずいぶん違います。

若い女性が、写メを撮りまくりというのも今ならではでしょうか。

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家庭用ゲームのみならず、オンラインゲームも作られ、

初代ガンダムの30年前では考えられない広がりを見せました。

オンラインが当たり前にある時代に生まれた子供たちは、

いったいどんな社会を作っていくのでしょうか。

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那須の与一の墓

この夏、那須高原を訪れ殺生石を見て、それが砕けて

飛んで行ったのが美作(現 岡山県真庭市)だったのを知りました。

同時に那須高原は那須の与一ゆかりの地なので、

不思議な気持ちにとらわれたのです。

というのは、備中荏原庄(現 岡山県井原市)には

那須の与一公墓とされるところがあり、規模はささやかながら、

与一に因んで弓道大会やお祭りまで催されるからです。

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ここも車一台(しかも軽がベスト)通れる山道を進んだ先の、

何もない山の中にあるこじんまりしたものです。

よくわからなくて車を進めると行き止まりになっていて、

横の崖に階段が見えました。

バックで戻るしかなく、少し戻ると上り坂になっていて、

そこを上がると広いところがあって、方向転換や駐車ができ、

そこからこんもりとした木々に囲まれた公墓に行けるのでした。

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なぜこんな所に置いたのか、由来を見てみましたら、

与一は屋島での手柄で、この土地を拝領したらしいです。

京都に埋葬されているというのが定説で、

遺骨などはお祭りしていないようです。荏原(えばら)那須氏というのは、

与一の血縁者なんでしょうか。

そして、みごと的を射ること、一を与えるということで、

合格祈願のパワースポットになっているんですね。

なんだか、歴史発見それもミステリーじみたサイトになってまいりました。

(´,_ゝ`)プッ

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鷺と雪

鷺と雪


北村薫さんのベッキーさんシリーズ3作目であり、直木賞受賞作品です。

田舎の図書館でもさすがに予約を入れないと借りることができませんでした。

3章に分かれていて、「不在の父」では

突然いなくなった男爵が下町で見かけられるという事件が取り上げられています。

この中にでてくる山村暮鳥の詩集読みたいなと思います。

そして、この作品を読んでまず私の頭によぎったのは、「セツルメント運動」です。

セツルメント運動とは、知識や人格の優れた人がスラムに住み、

住民といっしょに生活して環境改善し、生活を改善していこうという運動で、

日本ではキリスト教の精神に基づいた片山潜のキングスレー館が最初です。

山村暮鳥が牧師であったこと、

それも独自の解釈ゆえに時として異端と非難されたことなど、

からみあわせてあるのかなと思います。

それと、浅草、上野といったところが出てきて先日行ってきたばかりだったので、

イメージできてこれもなにかの縁かと錯覚いたしました。

時代は身分制度の残る昭和初期、民衆は貧困にあえぎ、凶作に見舞われる。

表題の鷺は、能の「鷺」を意味していて、能の中で鷺は帝の勅令を受けてとどまり舞う。

雪を思わせる鷺は、昭和11年2月26日の日の前兆のように使われている。

参考文献が列挙してあるのを見ても、北村氏の緻密な構想と意欲が感じられます。

この巻だけでも楽しめますが、やはり全シリーズ読まれるのがベストでしょう。

作中で、ベッキーさんの命名の秘密が明かされますし、

「ベッキーさんて、本当に何でもできるのね」といわれて、

「いえ、別宮には何もできないのです

「前を行く者は多くの場合―慚愧(ざんき)の念と共に、

その思いを噛み締めるのかも知れません。

そして、次に昇る日の、美しからんことを望むものかも」と続けます。

時代を変えた人が評価されるのは、ずっとあとの時代ですし、

その時の人たちは、そう思って逝ったのかもしれませんね。

鷺と雪

著者:北村 薫

鷺と雪

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