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2009年8月

シルクプリン

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日暮里駅で、手ぬぐいを買ってすぐ前にあったのが

この浅草シルクプリンのお店。(浅草じゃないのかという突っ込みはナシで)

足を止めると試食をすすめてくれ、

いただいたら、とてもクリーミー。

舌触りがシルクのようになめらかっていうんだなと納得。

プレーン、抹茶、キャラメルアーモンド、チーズ、黒ゴマきなこ、

ストロベリーが並んでおりました。

抹茶、チーズ、アーモンド(各330円)を購入。

味は深いんだけど、しつこくない。

そして、もちろんクリーミー。

だけど、容器の瓶って捨てるのもったいないよね。

リサイクルできないものかしらといつも思うのです。

淺草シルクプリン (洋菓子(その他) / 浅草、田原町、蔵前)
★★★☆☆ 3.0

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夏の疲れ

8月も残すところ明日まで。

長かったスクーリングも無事終了しました。

いろんな世代と経歴を持った人達と接して、

人間関係とは、環境なんだなぁとつくづく思いました。

いくつかのまとまりができ、

それは職業とか、年齢レベルだったり、価値観だったりしますが、

共通の因子によって、くくれるものであることが多い。

そんなことを傍観している自分てどうなんだろうとも感じました。

そういうところが私が変わっているといわれる所以なんでしょう。

もうこの年なので、開き直るしかないですけど。(´,_ゝ`)プッ

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帰ってきていろいろネット上の片づけをしていると、

口コミに対するレスとかをなにげなくチェックしてしまい、

ちゃんとレスを返してもらっていると別に気にならないのに、

レスがないと無視されたようで、マイナスの気分に陥るもんですね。

コメントとかも無視されると坊主憎けりゃ袈裟まで憎いって感じ。

私の心が狭いのかしらと思ったのですけど、

ネット上であるお店の対応に怒りのブログ記事がありまして、

100%満足ということはありえないけど、

傾向というのはあるもんだなと感じました。

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濱文様

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お月さまを見上げる猫二匹。親子猫かな。

これも手ぬぐい、濱文様のもの1050円でした。

横浜の伝統的技法、捺染(なっせん)で染められたもの。

京都の永楽屋さんのと比べると、女性的でかわいらしい。

洗練された美しさとはまたちがって、ほのぼのした味わいです。

じつは日暮里で乗り換えのときに目について、

ふらふらとお店の中へ。( ̄▽ ̄)

江戸染めか・・などと一人合点したら、横浜のメーカーでした。

でも、かわいいからよし。(・∀・)イイ!

すっかり壁は秋らしくなりましたが、まだまだ蒸し暑いですね。

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浅草

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こんもりとした緑の残る浅草公園、左端には浅草寺の塔。

本殿は改修工事中になっています。

ジョッキを模したといわれるアサヒビール本社と、

ゴジラのウンチと揶揄されるオブジェも遠くに見えます。

このあたりはほんとうに庶民的ですね。

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お店の外に椅子とテーブルを出して飲食する外飲み。

名物ホッピーとスジの煮込みいただきました。

250円のお弁当とかも売っていたので、びっくりです。

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名物もんじゃ焼を「ふじでん」でいただきました。

見栄えは・・・・・・( ̄○ ̄;)! ですが、お味はおいしかったですよ。

おみやげ用においもやさんで、大学芋とスイートポテトを。

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使われてるお芋がこだわりなんでしょうね。

なめらかでおいしかったです。

おいもやさん興伸 浅草伝法院通り店 (和菓子 / 浅草、田原町、蔵前)
★★★☆☆ 3.0

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補缶計画失敗

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近くのディスカウントショップで38円で安売りされてましたぁ~。

補缶計画失敗のようです。⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

安く買えたからいいけどさ。

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ミッドタウン

今回都内の友人に案内されて、

地下鉄や私鉄を乗り継いでます。

迷路のような都内の地下鉄網を見ただけで、

敬遠していたのですが、suicaの登場で、便利になりました。

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地下鉄やJRを使いこなせれば、かなり便利です。

地下鉄は景色は見えないけれど、踏切や他の侵入がない分

運転が確保されやすいです。

六本木ミッドタウンは地下鉄に直結。

ホームもちょっとモダンですよね。

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ミッドタウンのKOOTS GREEN TEAで抹茶パフェをいただきました。

ここは日本茶を中心にしたカフェ。

つかっている抹茶は上質ですが、そのままかけるっていうのはどういうものか。

クーツ・グリーンティー 東京ミッドタウン店 (日本茶専門店 / 六本木、乃木坂、六本木一丁目)
★★★☆☆ 3.0

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日本酒とうどん

よく時代小説やドラマで、蕎麦屋でお酒を飲むシーンがあります。

その風潮が残っているせいなんでしょうか。

お酒がおいしく飲めるうどんやさんということで、

食べログの地図片手に根津の釜竹へ行ってきました。

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麺前酒として、数種類の日本酒、ビール、おつまみがあります。

いただいたのは、栃木の大那という純米吟醸です。

白ワインのシャブリみたいと説明書きにありましたが、

ちょっと高級なシャブリですね。

たいへんおいしくいただきました。

見えませんけど、さくら肉のくんせいもおいしかったです。

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で、うどんのほうは、ざるの太麺(900円)をオーダー。

私的には、讃岐流のもちもちした麺が好きなので、

かたいなーって感じです。

うどん湯というのを声をかけると持ってきてくれて、

そば湯のようにいただきます。これは初めての経験でした。

お出汁の味がわかる仕組みになっています。

しかし、すでに日本酒でいい気分になってますから、

幸せいっぱいでお店を出たのであります。

根津 釜竹 (うどん / 根津、東大前、千駄木)
★★★☆☆ 3.0

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上野と舞姫

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上野の森に隠されるように、森鴎外の住居跡があります。

鴎外はここで舞姫を書いたそうです。

裕福だったのが偲ばれますね。

現在ではコンサートなどのイベントに使われたりしているようです。

ここと同じ敷地内にホテル(旅館?)があり、

湯船は小さいのですが、温泉もあります。

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鴎外の旧居を眺めながらお食事をいただける沙羅の木で、

舞姫弁当2500円(税、サービス料別)をいただきました。

京風懐石のお店だそうですが、味は関東ナイズされてます。

ですが、煮物は温かく、手前の冷やし茶碗蒸しは冷たくといった、

懐石料理の基本をきっちり守っていられたのには感動いたしました。

なんでもあるけど名産がないというのは、

お料理にもサプライズがなく、不利なものだなと思いました。

水月ホテル鴎外荘 (旅館 / 根津、京成上野、上野)
★★☆☆☆ 2.5

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北斗辛軒

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you は shock 俺の鼓動早くなる~♪

頭の中にテーマ曲が鳴り響きます。

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あっちゃ~キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

みたいなノリで、中に入るとメニューは、

1~10の段階の辛さの坦坦麺とカレー。

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ねぎのせ、くんせい卵入り辛さ1です。

おそらくいちばん食べやすいんだろうと思われます。

食欲も落ちる蒸し暑さが続き、食欲も落ちる今日この頃。

麺が後から後からわいてくるような気がしたのでございます。

讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒 (担々麺 / 六本木、六本木一丁目、麻布十番)
★★☆☆☆ 2.5

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ガンダムお台場に立つ

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お台場に8月31日まで期間限定で設置されたガンダム。

TV局のイベントとも相まって、すごい人出です。

ホテルとの対比で大きさがわかるでしょうか?

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スモークが出たり目が光ったり、首が動いたりします。

欲をいえば、ポーズとるぐらいしてほしかったなぁ。

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ゆりかもめからや、レインボーブリッジからも見える、

一大モニュメントです。

ここまでくるとアートなんでしょうか。

期間終了後は、これどうなるんでしょうね。

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のれんの町

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勝山の町並み保存地区のお店には、こういった独自ののれんがかかります。

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岡山の3大温泉の湯原温泉に近く、日帰りのツアーも組まれているようです。

お雛様の時期には、各家趣向をこらして展示するので、

ことさら、たくさんの観光客が訪れるようです。

文化往来館ひしお にあるcafeうえのだんで、パフェをいただきました。

ここは、元醤油蔵だったそうですが、すっかりモダンに改装されてます。

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黒ゴマパフェ580円。

+100円でほうじ茶とのセットになります。

元が蔵だったためか、涼しく休憩がとれました。

地元の方々のちょっとハイカラな憩いの場になっているようです。

カフェうえのだん (喫茶店 / 中国勝山)
★★★☆☆ 3.0

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御前酒 夏仕込み

勝山には、有名な地酒の御前酒があります。

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街並み保存地区に蔵元の辻本店さんがあって、試飲もでき、

向かいには西蔵というレストランがあります。

今回訪れたのがお昼を過ぎており、

西蔵さんでいただくことはできませんでしたが、

お酒がおいしくいただけるお料理が出されたり、

蔵を利用したコンサートなどが行われる地元では有名なスポットです。

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お店の方にお勧めをお聞きしたところ、今年初めて夏に仕込んだという

(7月1日だそうです)夏仕込みをすすめられました。

火入れをしてないので、帰ったらすぐ冷蔵してくださいと

冷えたものを出してきてくださいました。

基本下戸でございますので、これと御前酒の300mlをいただいて、

2070円くらいでした。

家で、茄子田楽と手作りこんにゃくの刺身でいただきました。

とてもキリっと男らしいと言いますか、

アルコール度数17度とちょっと高めのせいなんでしょうか、

カッときて、後口さわやかです。

茄子田楽がおいしすぎ~~~~~♪

今度は西蔵で、お料理といただきたいと思います。

      Cpicon 少ない油でなす田楽 by りんりぼん

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殺生石 美作高田(現 真庭市勝山)

さて、那須で砕け散った殺生石のかけらは、

越後高田、美作高田、豊後高田(一説には安芸高田)に飛んで行った。

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勝山の化生寺(かせいじ)の境内に殺生石があると聞いて、

見に行きました。

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この石の檻の中に入っているのが殺生石のかけらだそうな。

・・・・・・・う~む・・・

那須の殺生石を並べてみました。

美作のは、殺生どころか草に存在脅かされてますけど・・・・

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殺生石は石で囲まれたうえに、さらに木の柵で囲まれていて、

逆光で見ずらいのですが、殺生石と書かれた額がかかっています。

この間口1メートルほどの門には南京錠がかかっていて、

石に触れられないようになっています。

この画像なんだか、発光しているように見えますねぇ。

すぐ横には玉雲宮(たまもりぐう)があります。

殺生石は九尾の狐が封じ込まれたとされた石。

九尾の狐は玉藻の前(たまものまえ)に変化していたとされてますから、

それに因んだものなのかもしれませんね。

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里親入門

里親入門―制度・支援の正しい理解と発展のために

里親ー養護の必要な児童を家庭に引き取って養護する家庭的養護。

なんて、制度的には定義するんですかね。

この本は制度的なものから、里親や委託された児童の体験談、

諸外国との比較が載っています。

日本は諸外国にくらべ里親委託される子供の数は最低水準になっています。

戦後に孤児の養護から始まった児童養護も、

現在では、親のいる子供がほとんどです。

家庭に問題があっても、親は子供をとられるような気がして、

委託に同意しないことが大きな原因と考えられます。

そして要養護児童の半数以上が虐待を受けた経験があるのですから、

深く傷ついた心を癒し育てるのは、生半可なものではないと思います。

里親に預けられた子どもは、

まず退行症状や、暴れたりして、里親を試すそうです。

それを乗り越えても、また思春期など難しい時期がやってきます。

子どもを育てるというのは、なんと困難なことであるか。

人が成長し自立するという、

そしてそれを支援し続けていくということが、

崇高なものに思えます。


里親入門―制度・支援の正しい理解と発展のために

著者:湯沢 雍彦

里親入門―制度・支援の正しい理解と発展のために

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冷やしたぬきそばってなんだ?

若田さんが、宇宙から言った言葉

「『冷やしたぬきそば』が食べたいです。」

・・・・・・冷やした そば? しかもたぬきって?

そばの冷たいのって、ざるか盛りじゃないの?って聞いた時思いました。

おそらく関西以西では見ないメニューです。

SAで見かけたので、オーダーしてみました。

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なるほど。

そばのぶっかけうどん版みたいなものなんですね。

それに天かすが乗っている。

讃岐なんかのうどんやさんでは天かすは無料ですから、

わざわざたぬきなんて言いません。

全国チェーンが広まって、日本は画一化された気がしますが、

微妙に違いがあるものなんですねぇ。

お味は、普通・・・見て想像した通りでした。

そばの専門店で食べると全然ちがうんでしょうか?

蓮田サービスエリア下り線レストラン (定食・食堂 / 白岡)
★★★☆☆ 3.0

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架空の料理空想の食卓

架空の料理 空想の食卓 【リリー・フランキー +澤口知之】

料理を味わうというのは極めて個人的なものであり、

味というものは極めて抽象的なものである。

さらに、たとえば「失恋レストラン」で

「ぽっかり空いた胸の奥に つめこむ飯を食べさせる」という歌詞があるけど、

それはどんな料理なんだろう? それらを空想して、作ったのがこの本なのです。

文を読んで食べてみたくなるものと、

文を読むと食べる気が失せる料理があるのは不思議。

料理が単に食欲という本能だけで成り立つものではないってことですよね。

印象的なのは、前書きで旦那が10時過ぎに帰ってくると、

妻が缶ビールを開けてラーメンを鍋からすすりながら、TVを見て笑っている。

それを見た旦那は妻にわからないように、そっとまた夜の街に戻っていく。

「エサ」が「食事」に「作業」が「表現」に「努力」が「情熱と愛情」に変わる魔法を

料理は秘めている。

ラーメンを鍋からどんぶりに移すことで、それははじまる・・・そうだよなぁ。

何かのせようか、とかなにかつけ足そうかとか考え始めるものね。

とはいいつつ、ありえない豪華な料理がほとんどですので、

(しかも食べたいと思えない)作るというより、見る料理本です。

ビジュアル的にも、かなりエキセントリックかも。

架空の料理 空想の食卓

著者:澤口 知之,リリー・フランキー

架空の料理 空想の食卓

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 * 祈

今年は集中豪雨、地震と、天災が続きます。

8月の初めに飛行機に乗ったら、

川が土砂で茶色になっていて、それが海まで入り込んで、

所によっては、海が茶色になっているのが見えました。

船が通り過ぎた跡だけ茶色でなくなるといった状態でした。

不穏なものを感じましたが、関係省庁は

危険は感じてもどうすることもできなかったのでしょうかね。

関東地方に起こった地震は、

日本の流通の大動脈とでもいうべき東名高速道路を

一瞬で崩してしまいましたし、

自然の大きな力の前に人間は抗うことはできないのでしょうか。

ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ(宮沢賢治 雨ニモマケズ)

夏というのは、農作物に大きな影響を与える季節なんですね。

これ以上天災が起こりませんように。

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麦とホップ赤

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思わぬ宅配便が届き、麦とホップ赤が当たりました♪

発泡酒に続くリキュール、第3のビールと呼ばれるものです。

はっきり言って、よく違いがわかりません。

ビールより安い、といえばそうなんですが・・・

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限定醸造ということで、箱にはナンバーが記されてます。

なんか、ありがたみが増しますね。(単純だなぁ)

でね、いただいたところとてもまろやか。

発泡酒より飲みやすいし、おいしいと思います。

これ評判良かったら発売されるんでしょうね。

もうちょっと外観やネーミングがセンスよければいいのにね。

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*箸

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上から、着付け教室の方からいただいたマイ箸袋。

ご自身が使ってらっしゃるのを「いいな~。」って言ったら、作ってくださいました。

市販のものみたいですよね。

真ん中は、東京ディズニーリゾートのおみやげ。

ミッキーの模様なんですけど、こどもっぽくありません。

下のは、モルジブのおみやげにいただいたもの。

雰囲気がアジアンですよね。

素材もなんだか見慣れない木なんですが、長いのに軽いです。

美しい海のリゾート地に思いが飛びます。confident

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浴衣でビアホール

浴衣でビアホールに行こう♪

ところがぎりぎりまで、何を着ていくか決まらず、帯結びも決まらず・・・

いろいろネットでさがして、半幅帯の変わり結び

今年流行りの帯結びを見てはみたものの、なんだかなー。

あんまり盛ってる浴衣姿というのも、品がない。

あえて、シンプルで行こうということになりました。

さーて、食べるぞぉ。

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ステーキが別につきまして、焼酎・日本酒・カクテル・酎ハイ。

お寿司に茶わん蒸しに、そば・うどん・ラーメンといった麺類にパスタ。

食べました・・・

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デザートもホテル自慢のスィーツと、

チョコレートフォンデュにソフトクリーム。

だ~いえっとはあしたから~♪(゚ε゚)キニシナイ!!

福山ニューキャッスルホテル ビアホール (ビアガーデン / 福山)
★★★☆☆ 3.0

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不思議の国の♪

フェルメールの絵を眺めていたら、絵の端っこから足台が出てるのに気がついた。

こんなところに、あったかしら?と不思議に思いながらも、

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旅のノリが働いて「絵の中に入れそう。」と笑いながら、ちょっと足をのせてみた。

すると、絵の中からぐいっと引っ張るような力が働いて、

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「あれ~。」

ひょこっとどこかに抜け出たような・・・

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「キングコングの口の中だぁぁぁぁぁぁ!」

逃げろ~。

はぁ・・・死ぬかと思った。やれやれ・・

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ん?

むぎゅってなんだ?

いつの間にか足の下でドラゴンがペッチャンコ!

(そんなに重かった?)ショックを受けつつも、なおも進んで行くしかない。

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もしもし・・どうしたら元の世界に戻れるんでしょうか?

賢者に尋ねてみたり。

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おお・・・

ここは天国?まぶしい光が近づいてきて、

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出られた~。

よかった~。ありがとう。(トリック君頭重いんですけど・・・)

那須とりっくあーとぴあ

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フライドグリーントマト

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産直市で、グリーン・トマトを見つけました。

「シマトマトだ!」と(さっきまで)思い、

ただし書きに書いてある料理法にフライとあるのに興味を惹かれ購入。

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なかなかおいしそうに揚がったトマト。

お味は・・・・・catface うーん・・・トマトですな。(笑

アツアツ揚げたては、酸味が強く感じられる。

ところが、トマト嫌いな子供がパクパク食べちゃったのです。

私も子供のころトマト食べられなかったのですが、

生のあの匂いがダメなのかもね。

残って冷えたトマトのフライをいただくと、中がトロリとしておいしい。

検索すると、「フライド グリーントマト」という映画があったらしいです。

外国ではトマトをフライにするのは、ごく一般的なことなんですね。

映画のDVDをレンタルしてこようかな。

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野菜色の白玉あずき

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なかなかはっきりした夏空を見ないまま、今日は立秋らしい。

湿度が高くて寝苦しいし、やはり疲れがでます。

野菜ジュースで溶いた白玉をあずきでいただくデザートを作りました。

緑がうっすらとしか色がつかなかったのですが、

白いのと違うのがわかります。

何か体に良いものを毎日続けて摂ろうかな。

残暑お見舞い申し上げます。

まだまだ暑さが続きます、ご自愛ください。

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電車で

このあいだ電車で空港へ向かっていた時の話です。

ちょうどお昼時だったのですが、電車で立っていた女性が

やおらバッグからおにぎりを出し、立ったまま食べだしたのにはちょっとビックリ。

長距離の列車内ならともかく、普通の在来線の電車の中でしたからね。

時間がなくて車の中で食べちゃうってことは、正直私もあります。

でも、それって一種の個室ですものね?

TVで路上や電車という公共の場で食事をする人がいるということが

取り上げられてましたが、ホントなんですね~。coldsweats02

その日は雨が降り出していたのにスタンプラリーの親子連れなんかが、

車内にけっこう犇めいていたのでした。

子供が見たらどう思うんだろう・・と思っているうちに、電車は駅に着き

親子連れの方たちはスタンプ帳を手にホームをダッシュ。wobbly

・・・・走らないでください・・・危ないです。構内放送でも言ってます。

モノレールなら、空港へ行く人しか乗らないだろうからと待っていると、

ここにも軽装の親子連れがなん組かいます。

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うひゃぁ。ポケモンモノレールだ。

モノレールも乗れるスタンプラリーチケットが売りだされているらしい。

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内部は、この通りポケモンだらけ。

もう好きにしてください。

(しかし・・なんでポケモンで俳句なんだろう?)

ポケモンモノレールだからといって、さほど子供は感動してる風でもなく静かに、

お父さんと別々に席につきました。

すると私の前に座ったお父さんは、やおらおにぎりを出して食べ始めたのです。

う~ん・・・  一句浮かびましたよ。

「ポケモンと いっしょにマナー ゲットだぜ」 

俳句というより標語ですな。

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ホテル・レジーナ那須

那須での宿泊は、ホテル・レジーナ那須

コテージですから、完全に独立しています。

冷蔵庫やポット、電子レンジも置いてあって家族連れには便利。

テンションの上がった子供でも、あまり周りに迷惑をかけません。

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HPの写真で見たときちゃっちいな(^-^;と思ったのですが、

実物はしっかりした作りでした。

そして楽しみのお食事は、レストランポーミエでビュッフェです。

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サイドメニュー、ハウスワイン、那須ビール、ソフトドリンクがフリー。

生ハムやチーズも数種あって、ワインがすすみそ~♪

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ビーフとポークのステーキがお替り自由。

塩とソースとわさびなんとか(;´▽`A``が用意されていて、

お塩だけで食べられるなら、自信があるのねってことでお塩でいただきました。

ビーフがとても柔らかかったです。

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とてもデザートはいただけないと思いつつ、そこはそれ別腹です。

ケーキが3種類にゴールデンキウイなどのフルーツ、アイスクリームなど。

若いカップルや家族連れに、カジュアルだけどちょっと豪華って感じ。

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お風呂は浴槽はユニットですが、加熱した温泉です。(温泉ではないコテージもあり)

後ろがすぐ川となっていて、川の音だけでとても静かに過ごせます。

夏休み期間以外は、もっとリーズナブルに楽しめるようです。

ポーミエ (欧風料理 / 黒磯)
★★★☆☆ 3.5

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殺生石

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草木も生えない山肌の中にしめ縄の施された石が殺生石。

九尾の狐が石に封じ込められ、石になってもまた近寄る生き物を殺した。

徳のあるお坊さんが経を唱えながら石を打つと砕け散り、

殺生石のかけらは、全国に飛び散った。

そうしてそれからは残った石に近づいても生き物を殺さなくなった。

楠山正雄 殺生石(青空文庫版)

伝説はいろいろな物語を生み、人の想像力を刺激し、

他の伝説と結びついたり、見方が変わったりして新たな物語を作る。

なんとも不思議な人間の性(サガ)ですね。

この那須の殺生石は、硫黄の臭いが立ち込める山の中腹にあります。

温泉の出るような山には、こういう硫黄の露出した所があって、

地獄谷だとか呼ばれ、賽の河原だとかに見立てられることが多いようです。

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ここのすぐ近くに那須温泉 鹿の湯(大人 400円)があって、

もちろん鹿が傷を癒していたという事から名付けられたのですけど、(´,_ゝ`)

温度が高いことで有名。

女風呂の場合 41度、42度、42.5度、44度、46度の5つ湯田があって、

徐々に熱いお湯に体を慣らすことができるようになっています。

46度はさすがに熱くて、長くは入っていられません。

手足の先から痛いような熱さが押し寄せてきます。(;;;´Д`)

上がるとほかほかして、効用がありそうです。

こんなの初めて・・・゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

私が入ると、いきなり湯あたりした女性がいたり、

若い綺麗な奥様が入ってくるなり46度のお湯に足をつけようとし、

無茶だ・・と思った瞬間そそくさと42度のお湯に移るという

なかなかデンジャラスなドラマが見られたのでした。

おもしろかったです。

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初体験*ひつまぶし

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今年は7月に土用の丑の日が2回あるそうで、関東のうなぎをいただきました。

どうせなら、食べてみたいと思っていたひつまぶしをオーダー。

最初は、そのまま。

次に薬味をのせて、最後にじゃじゃーん♪

ミツバとわさびをのせて、出汁をかけていただきます。

・・・・・・やけにうなぎが柔らかいんですけど・・

後から知ったんですが、関東のうなぎって蒸して蒲焼にするんですね。

関西以西の脂ののったうなぎに出汁をかけると、脂っぽいかも。

小さなことですが、微妙に味が違うものなんですねぇ。

ここは、予備知識なしに入ったのですが、

都内に支店がたくさんある日本料理店さんらしいです。

席につくと、食前酒が出されて、このひつまぶし御膳にも、

お盆に入りきれなかった小鉢がもうひとつついておりました。

ごちそうさまです♪

つきじ植むら 柏店 (懐石・会席料理 / 柏)
★★★☆☆ 3.0

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