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保多織りのお値段

仕上がったものの試しに着てみないとねって、

着てみたら柔らかいのに体の線も見えすぎないし軽いし、いい感じです。

検索フレーズによく保多織りがあがっているので、

お値段を言いますと、この布地は60双という細い糸が2重になっているもので、

着物用で15000円(税別)でした。

岩部さんのところで仕立ててもらうと10000円ということでした。

保多織りの着物を販売しているkimono gallery晏さんでは、

http://www.kimono-an.com/botaori/bota-kimo.htm このお値段。

居敷き当て、広えりに仕立てるには、加算料金がいるようです。

ユニークな普段着物の居内呉服店では、

http://www.gofukuyasan.com/botaori.html  このお値段です。

ここのお仕立ては、S,M,Lで、ばち襟、単衣が基本、

以前購入した着物は、直線縫いとかはミシン仕上げでしたね。

フルオーダーだと3000円アップ、広えりにお願いしたときは+1050円(税込)でした。

居敷き当てはついてるのかなぁ・・ちょっとはっきりしません。

びっくりしたのは、私が購入したのと同じのが、載ってること。

何も知らずに、お店でたくさんの色見本を繰って選んだのにね。

居内さんのとこは、阿波しじらも同じのがあって、びっくりしました。

で私はですね、近くで和裁をやっている方に直接お願いしたので、

共布で居敷き当てをつけてもらい、広襟にしてもらって7000円ほどでした。

やはり手縫いで、自分サイズですといらない補正がない分とても着やすいです。

なんか安く手に入れたと思われるでしょうけど、

交通費が同じくらいかかってるかも。

でも、その思い出もひっくるめて私にはお得です。

Image030

自分の着物の寸法を書きとめておきなさいと、書いてもらっちゃいました。

なくさないようにしないと・・・(自信ないわぁ)

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