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ベンガラの町

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備中吹屋は銅と紅柄で栄えた町。

こんな山奥にと驚くようなところにベンガラ色の町並みがあります。

ベンガラで富を築いた金持ちが職人を呼び寄せ、町並みを作らせたそうです。

今は観光用に喫茶店やおみやげやさんになっています。

郵便局もこのとおりの外観になっています。

吹屋のメインストリートの郷土館になっているお屋敷は、

隠し部屋や廊下があって、まさに探検という感じでおもしろかったです。

後の年配のご夫婦は「サライ」に載っていたから・・とおっしゃってました。

だから、大人好みの秘境みたいですね。

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銅山もあり、その跡が観光用に公開されています。

背の高い人はヘルメット着用といわれるくらいの高さの坑道を行くと

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地震だぁぁぁぁぁぁぁ・・・・

なんてことはありません。

広いホールのようになっていて、下方に向かって斜坑があったりします。

過酷な労働だったであろうことが想像できるように、

ろう人形が飾ってあったりします。

下の入口から内部を見学して、上のほうに出口があります。

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山の斜面にある大きなお屋敷、なんだか見覚えがありませんか?

ここは実は映画「八つ墓村」の多治見家のロケに使われた広兼邸です。

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ボサボサの頭をかきながら、金田一耕介が出てきそうな大きなお屋敷です。

今回は行きませんでしたが、西江邸というお屋敷も代官御用所も兼ねたという

名家だそうです。

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