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保多織

高松の岩部保多織(ぼたおり)本舗へ行ってまいりました。

普段着物の人たちの間で、とても肌ざわりがいいと評判になっていて、

欲しかったんです。

Pa0_0219

高松の名所栗林(りつりん)公園から1kmくらいでしょうか。

HPの地図を見ながら行ったのですがたどりつけず、

あきらめかけた頃に目印にした東横インはふたつあることが判明。

なんとかたどり着いたのでした。

Pa0_0217

小さな凸凹がわかるでしょうか?

ちょっと変わった生地なので、誰でも縫えるのか聞いてみましたら、

針通りは普通のものよりいいそうで、生地で持って帰ることにしました。

織り見本を見せてくださったのですが、色とりどりでたくさんありすぎて

売れ筋を尋ねて、2,3出してもらい顔映りをみて、これにしました。

縫いも引き受けてくださるそうで、お願しようかとも思いましたが、

長襦袢を着て、着物として着るなら寸法がいるのに控えていませんでした。

Pa0_0218

仕立て方を尋ねると、やはり居敷あてを腰ぐらいからつけ、

肩当てもつけるとのこと。

応対してくださったのは奥様だったのでしようか、とても素敵な方で

居敷当てにでも使ってくださいと白い布もつけてくださいました。

普通に木綿かと思っていましたが、帰ってよく見るとこれも保多織でした。

やはり作っておられる保多織を愛していらっしゃるのだなぁと思いました。

ここもやはり着物だけでなく、シャツやブラウスや小物を作っていました。

なんとか、伝統を残してほしいものです。

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