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レースの半襟と帯締め

丸ぐけの黒の帯締めをいただいたのですが、

さすがにそのままでは使いあぐね、

レースの生地でつつんでみました。

インディアンビーズのようにビーズで包み込むことも考えましたが、

そのあまりの作業の完成の遠さにあっさり挫折。

Pa0_0152

ついでに半襟も作ってみました。

あとの残り布は、帯揚げに使えばいいかなと思ってます。

たしかに伝統に裏付けられた小物は素晴らしいと思います。

でも、それだけにやはり使う場所や時が限られます。

じつは、私が着付けの免許をとらない理由のひとつがここにあります。

曲りなりにもそういう看板を持っていると、

それなりの物を身につけないとというプレッシャーがかかります。

そうすると、やはり「着物は高い」「限られた世界の物」という風潮に

呑みこまれてしまいそうだからです。

着物を着ているのは「和芸の先生」「着物関係で働いている人」と思われたくないのです。

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